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にくにくにくバーガー

JUGEMテーマ:日記・一般

 

「いまさら感」のある話ですが、「糖質制限ダイエット」が流行っていますね。

 

「糖質制限」と文字だけ見れば、「お菓子や果物を制限する」と短絡的に捉えがちですが、「栄養素」として考えれば、「炭水化物(糖質+食物繊維)に糖質が含まれている」わけなので、「ごはん(米)、パン、麺類」といったいわゆる主食を減らすことが「糖質ダイエット」ですね。

 

したがって、これまでのダイエットでは「摂取カロリー<消費カロリー」という考えが基本でした。

そのため、「食べる量が少なくなる」ことで、空腹やストレスを感じ挫折することが多かったわけですが、糖質制限ダイエットでは「糖質の摂取量を減らすだけ」なので、「糖質を含まないものであれば満足するまで食べても構わない」という理屈です。

 

このあたりの話は、「かなり常識化」してきていて、「肉を食べると太る」という発想をする人は、今の時代は「ほとんどいない」ようになった気がします。

話はずれますが、私が子供の頃は「運動しているときは水分を取らない」とか「足腰はうさぎ跳びで鍛える」といった「当時の常識」がありました。

しかし、今では、「運動中は脱水するからこまめに水分を取る」、「うさぎ跳びは足腰を痛めやすいので望ましくない」が「常識」です。

 

想像ですが、昔は「運動能力の向上は精神的にも厳しいトレーニングを通じて培われるものだ」という発想があり、「水分補給を我慢する」「足腰に負荷がかかってきついトレーニングをする」→「運動能力向上」と図式だったのでしょうね。

「根性を鍛える」ことは、運動能力向上の一要素であることは確かですが、しかし、それでは、運動機能が向上する前に体が壊れてしまいます。

 

話を「糖質制限ダイエット」に戻しますが、基本となる考えは3つです。

すなわち、

13食、しっかりと食べる

◆糖質を減らす

◆糖質は減らすものの、カロリーは減らさない

です。

 

間違えてはいけないのが「糖質制限ダイエット=糖質抜き」ではありません。

一般的には、「一日の糖質の量を50g以下にすること」がいいようです。

 

620日に、出張先のホテルで、仕事をしながら「BGM代わりにテレビを点けていた」ら、「有吉弘行のダレトク?!」という番組で「モスバーガーの没メニュー」が紹介されていました。

確か、56種類(いや、もっと多いかも)の没メニューが紹介されていて、個人的には「激辛のハンバーガー」と「クリームチーズが入ったハンバーガー」を食べてみたい!と思いました。

 

結果的には、紹介された「没メニュー」から「1品だけ期間限定で全国のモスバーガーで販売される」そうなので、チェックしていたら「糖質制限ダイエット」を意識した「にくにくにくバーガー」が有吉さんに選ばれていました。

「にくにくにくバーガー」とは、焼肉とテリヤキチキンをレタスで挟み、バンズの代わりに肉のパテで包み込んでいるハンバーガーです。

番組の翌日(62127日限定メニュー)から期間限定で発売されるというので、糖質制限ダイエット中の仕事仲間の方と、早速、発売初日に訪問してきました。

価格的には「850円」と少々高めですが、材料が「肉ばかり」ですからしょうがないでしょう(笑)

ちなみに、お店(地方都市の繁華街ではない店舗)の人に聞くと「テレビ効果ですでに100食以上出ています」とのこと。

おそるべし「有吉弘行ダレトク?!」パワーです。

 

味的には、私は、好きですが、焼肉とチキンの味がケンカしちゃっているかな、という感じです。

ボリュームがありすぎて、ちょっと食べにくいので、「ぎゅっと」つぶして、かぶりつきましたが、肉汁たっぷりで、食べ甲斐がある商品です。

期間中にもう1回、食べてみたいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ547号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 02:12
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「挑戦」をテーマにしたインタビュー記事

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日、「起業を目指す若者」や「大学生」をターゲットにしたビジネスポータルサイト向け記事の取材を受けました。

 

依頼者からは、「話してもらいたい内容」は、

『挑戦』をテーマにしたもので、現在、あるいは、過去に取り組んでいたことを話してほしい、と言われました。

 

このテーマについて、さらに掘り下げると、

◇この挑戦が成し遂げるものは何か

◇困難のなかで気づいたこととは?

◇それでもあきらめないのはなぜか?

◇曲げることのできない信念とは?

といったことを語ると、記者(ライターさん)がうまく文章をまとめてくれるそうです(笑)

 

このビジネスポータルサイトは、3040代の仕事の情熱を持った読者が中心らしく、インタビュー記事は、FacebookTwitterでフォロワーの多いインフルエンサーからの拡散を狙っているようです。

 

要は、このプロジェクトのミッションは、「挑戦を応援する社会文化の醸成」にあるようです。

つまり、

・失敗をあげつらい、出る杭を打つ社会には明るい未来はない

・あらゆる挑戦、あらゆる成功と失敗の先に「今」があり次代に繋ぐバトンが「挑戦する姿」

というコンセプトです。

 

私にとっては、ライフワークと位置付けている自分の仕事の宣伝にもなるので、「企画」に乗ってみました。

詳細は、このビジネスポータルサイトに掲載される記事(後日、別途お知らせします)に譲りますが、インタビューアーから、

・現在の仕事

・現在の仕事に行きつくまでの経歴

・そのことに挑戦するモチベーションの源泉

・仕事をしている中での挫折

・・・

について、質問され、頭の中で瞬時に考えをまとめて話していくにつれて、「生活の糧のためにやっている仕事」と「もっと力を入れてやりたいこと」に気づかされ、明確に見えてきました。

 

例えばですが、ざっくりいうと私の使命は、

【公平公正な競争力のある会社を世の中に増やすこと】

→生産性向上を支援する

→コンプライアンスにつながる組織体制構築・運営を支援する

ことです。

 

「生産性向上」も「組織の仕組みづくり(マネジメントシステム)」もスタートは「業務の標準化」です。

しかし、「業務の標準化」というと、「経験、感性、センス、感覚」が勝負といわれる例えば、アパレル業界、芸能プロダクション、音楽業界、芸術業界、出版社、テレビ・新聞・雑誌などメディア、あるいは、チームプレーよりも個人の力で比較的サービスが完結する保険営業、車のディーラー、タクシーなどの業種では「標準化は、型にはまっていいものができない」とか「瞬時の判断が多く計画的に仕事なんかできない」などと言われてしまい、なかなか私の伝えたいことは、馴染みません。

 

しかし、ルイヴィトンのデザインをされたことで有名な現代美術家の村上隆氏が、「芸術にもビジネスマネジメントのセンスがなければだめだ」とおっしゃるように、「標準化よりも経験や感性勝負」と言われている世界にもヒット商品は、感性だけのものはほとんどなく、データの蓄積やその分析といった計算された戦略の上に成り立っていることの方が多いわけです。

つまり、私は「標準化をベースとした生産性向上、組織の仕組みづくり」という文化の醸成の一翼を担いたいという思いがあります。

 

資源のない国日本→付加価値のある製造をして外貨を稼ぐ、が日本のビジネスモデルとして小中学校の教科書で教わりました。

しかし、アニメやゲーム産業やサービス業を「日本のお家芸」とする時代に今後していくならば、この部分も「才能のあるクリエイター一代限りのビジネス」にするのではなく、コア技術を組織的に継承していくことがこれからの日本の生きる道だし、私はその仕組みづくりを支援したい。

つまり、製造業では、品質管理、品質保証、品質マネジメントが重要であるということは、常識ですが、サービス業でも「あたりまえの常識」にすることが使命だと、インタビューを受けているうちに、思い出しました(笑)

 

ビジネスポータルサイトで、記事が掲載されるのは、78月ぐらいのようですが、ライターさんがどんなふうにまとめてくれるのか、期待して待ちたいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ546号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:28
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深大寺そば

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先日、東京都の西部地区にある9年前に亡くなった叔父が住んでいた一軒家の清掃に行ってきました。

基本的には、庭と敷地境界線の雑草の除去です。

一軒家は、人が住んでいると、雑草がボーボーになることはありませんが、人が住まないとあっというまに雑草でおおわれてしまいます。

 

例年、2回(初夏と秋)、草刈りをするのですが、秋は、地元のシルバー人材にお任せすることが多いです。

今回、訪問してみると、ドクダミと西洋ヤマゴボウに庭が侵食されまくっていました。

一般的な雑草なら、根元から引っこ抜けますが、ドクダミや西洋ヤマゴボウが厄介なのは、「根こそぎ」抜けないことです。

前者は、ツルが伸びていて、表面の草は抜いたり、鎌で切り取れても、ツルが残ってしまいます。後者は、とにかく幹が太く、鎌も斧のように力強く振り落とさないと切れません。

また、幹は切れても、大きなスコップでタケノコ堀のように根っこを掘り起こさないと、残った根から、またニョキニョキと生えてきます。

 

叔父が住んでいたころは、この手の雑草は無かったはずですが、どこからやってきたのだろう??と思います。

 

家の中は、手を付けると、「大仕事」になるので、掃除機をかける程度ですが、ここ数年、悩まされているのが「ハクビシン」か「イエネズミ」らしきフンです。

フンは乾燥しているので、汚くはないのですが、掃除機で吸い込むと、小石を吸い込むときのようにフンがホースを通っていく時にバチバチ音がします。

それにしても、食べるものは何もないハズなのに、何を食べているのだろう??と思います。

(文具の「糊」(チューブ)をかじって穴が開いていましたので、きっと食べたのでしょう)

 

草刈りと室内清掃をした後は、「深大寺」に寄ってみました。

といっても、メインは「深大寺」より「深大寺そば」ですが。

東京都武蔵野地区に馴染みのある方なら、ご存知すぎる「深大寺」ですが、ちょっと紹介します。

 

(※調布観光ナビより引用編集)

「江戸時代、深大寺周辺の土地が、米の生産に向かないため、小作人はそばをつくり、米の代わりにそば粉を寺に納め、寺ではそばを打って来客をもてなしたのが、深大寺そばの始まりと伝えられています。

 

 深大寺そばが有名になったのは、深大寺の総本山である上野寛永寺の門主第五世公弁法親王が、深大寺そばを大変気に入り、まわりの人々をはじめ全国の諸大名にも深大寺そばのおいしさを言い広めたからのようです。

 

そのため、深大寺そばの名が高まり、多くの家から深大寺へそばの使者が立つほどになりましたので、深大寺そばは「献上そば」とも言われています。

また、別の説では、徳川第三代将軍家光が、鷹狩りの際に深大寺に立ち寄って、そばを食べほめたからだとも言われています。

(引用ここまで)

 

私は一切記憶がありませんが、両親によると生後1歳ぐらいまで三鷹市に住んでいて、その時に乳母車(今のいい方だとベビーカーですね)に乗って、「深大寺」に来ているそうなので、約48年ぶりの訪問です。

 

深大寺と深大寺そばは、NHK朝ドラの「ゲゲゲの女房」でも何度か紹介されていたので、訪問してみたかった場所ですが、いい場所ですね。

まわりには、名門女子大の津田塾大や国立大の電気通信大学もあり、閑静な文教&住宅街地区で、お散歩には最適です。

 

深大寺に訪問すると、これまで重要文化財だった「銅造釈迦如来倚像」(通称白鳳仏)(推定で、飛鳥時代後期(7世紀後半)製作)が2017年の3月の文化審議会で文科大臣に国宝指定が答申されて国宝指定となったばかりで、ちょうど、拝観できました。

しかし、「花より団子」で、「おそばに舌鼓」を打った印象の方が大きく残っています。

(※おそばのお店は、テレビなどでよく紹介される「雀のお宿」を狙っていきましたが、店舗情報より2時間早く「閉店」の看板が出されていて、「湧水」さんにお邪魔しました)

また、機会を作って再訪してみようと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ546号より)

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:24
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医療従事者は占い師と一緒で案外洞察力がない

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NHKの「グッと!スポーツ」を見ていたら、WBC世界バンタム級王者の山中慎介選手が出演していました。

山中選手といえば、現在、タイトルを12回防衛中で、13回連続防衛すると具志堅用高氏が持つWBA世界ライトフライ級で達成した13回連続防衛記録に並びます。

 

グッスポ!では、マスター役の相葉雅紀さんが、小型カメラを付けて、「神の左」と言われる山中選手のパンチを「疑似体験」していました。

テレビ視聴者である私には、その迫力は半分も伝わっていないのでしょうけれど、映像を通してみても、月並みですが「目にもとまらぬ速さ」でパンチが出てくるので、ボクシングを少しかじっていて、顔面しかパンチを繰り出さない、と事前に決めていても、とても「ガード」できる雰囲気は微塵も感じられませんでした。

 

番組では、山中選手同様、サウスポースタイルだった具志堅用高さんが、「自分と山中選手の左ストレートの違い」の解説していました。

具志堅選手の場合は、フットワークを使いジャブを入れながら左ストレートを打つ、という感じですが、山中選手の場合は、フットワークはほとんどなく、その場に止まって、あるいは前進しながら相手に圧力をかけて、一発必中で左ストレートを出すわけです。

 

素人的に感じたのは、山中選手の場合、現状の試合では、結果として相手よりパンチ力があり多くの試合でKOかあるいはダメージを与えて圧倒的な判定勝ちを収めているからいいけど、仮に「接戦」だった場合、かつ、「WBAのように有効打より手数を優勢」として判定するジャッジが多い試合だとしたら、相手に対するダメージは与えていても、手数が少ない分、判定になると不利なのかもしれないな、と思いました。

 

この番組で面白かったのは、「山中選手の洞察力を確かめる企画」です。

顔だけ出して、からだはマントを羽織った5人が出てきて、その中から「ボクシング選手を当てる」という企画でした。

山中選手は、見事にボクサーを当てました。

流石です。

 

話は、私の話になりますが、以前は、整体やマッサージを受けると「スポーツをやっていますね」とか「ふくらはぎの発達ぶりからランニングをされていますか」と、マッサージ師さんや整体師さんに言い当てられることがほとんどでした。

しかし、最近では、メタボ気味のぶよぶよしたからだなので、

「運動をもっとした方がよいですよ」→「たまにジョギングしているんです」→「走るからだができていないからウォーキングでいいと思います」

というような会話になることが多くなりました(泣)

 

腰痛や股関節痛の原因も、「固くなった柔軟性のない筋肉」だけではないハズですが、相手(医師、柔道整復師、鍼灸師など)を試すように何も言わないで診断を受けると、単に「運動不足ですね」と言われるケースが多くなりました。

 

それにしても、案外、医療従事者と言われる人は「洞察力が足りない」です。

「運動不足は、故障しているから運動してないんだよ」と言いたいですが、怪しい占い師と一緒で「こちらが情報を出してそれをもとにしたり顔で見立てされる」のは、「こちらが答えを教えているようで好きではない」ですね〜。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ545号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:20
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約15年ぶり再訪の定食屋さんと食事をすると温泉に入れる秘湯の定食屋さん

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旅ラン(旅行とランニングを組み合わせたもの)の醍醐味は、ラン仲間との飲み会はもちろんですが、「ぼっち」に近い旅ランも楽しいです

 

私は、もともとは、「乗り鉄」ですが、レンタカーを活用して、ガイドブックにあまり出てこないようなお店を発掘したり、温泉に入ったり、ドライブしたりしていると仕事でたまったストレスがデトックスされる感じがします。

 

先日、約15年ぶりに岩手県金ヶ崎町にある定食屋さん(まるみドライブイン)に行っていました。

https://tabelog.com/iwate/A0303/A030304/3005364/

 

このお店は、今は、連絡が取れなくなってしまいましたが、仕事で知り合った女性の方と少しプライベートな話ができる間柄になったときに、「私の実家は、食堂なんですよ」という話になり、それがきっかけで訪問したのが最初です。

 

当時、初めて訪問した時の感想は「The国道沿いのドライブイン」。

広々とした店内、豊富なメニュー、リーズナブルな価格。。。

味も、知人女性から「うちの味付けは東北だから濃いよ」と言われていましたが、まさに、その通り!

でも、健康面を度外視すれば、たまには、こういう濃い味も食べたいです。

このお店は「デカ盛りカツカレー」がテレビでよく取り上げられていますが、たぶん、その時は、野菜炒め定食とラーメンを注文した気がします。

 

ひさびさに再訪すると、厨房のおじさんとおばさんには、こちらは見覚えがあり、懐かしい想いです。

当時は、横目で眺めただけでしたが、今回は「上生ラム」を中心に追加でマトンを注文して焼肉、プラス、ライス、豚汁、ソース焼きそば、を注文しました。

また、近いうちに再訪するぞ、と決意しました。

 

翌日は、やや秘湯ともいえる「巣郷温泉」に行きました。

巣郷温泉の「憩いの家」のお湯は、灯油のようなにおいがしてクセがありますが、個人的にはスーパー銭湯チックでないひなびた「The温泉」は好きですね〜

 

お風呂上りに、巣郷温泉でごはん屋さんを探したところ「でめ金食堂」を見つけました

https://s.tabelog.com/iwate/A0302/A030205/3007574/

 

メニューをチェックすると定番の定食や麺類もたーくさんあります

私の目に留まったのは「馬肉味噌煮込み定食」!

 案の定、期待を裏切らない美味しさでした♪

 

そして、驚くことに、食事をするとお店の奥にある家庭風呂の三倍ぐらいの広さの温泉が無料で利用できるのです

 レンタカーを返却する時間が迫っていましたが、15分ぐらいは入浴できそうです

 や〜、温泉独り占めの至福の時間。

スマホだってひとりですから、浴室に持ち込めます。

 

でめ金食堂のおばちゃんに、また待ってるよ〜といわれました。

ふだんは人見知りですが、この手のおばちゃんとは仲良しになれるから不思議です。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ544号より)

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:12
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眠りが浅くて夢ばかり見る

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ここ2年ほど「眠りが浅くて夢ばかり見る」と自覚するようになりました。

要は、熟睡できてないようです。

 

私自身は、この歳になるまで「睡眠障害」ということに関しては、無頓着でした。

というのも、「寝つきがめちゃめちゃよくて、眠れない」ということがほぼ皆無だからです。

よく、「フトンに入っても全然眠れなかった」という話を聞きますが、私は、感覚的には「フトンに入って1分以内には寝ている」状態です。

 

そのため、少し前から

「最近、夢ばかり見ているよなぁ」

「朝目覚めた時に、“よく寝た、体調ばっちり”という感覚が減ったなぁ」

と気づいてはいましたが、

「運動して疲労すれば眠りは自然と深くなるだろう」

「精神的にしんどい仕事をすれば、眠りは深くなるだろう」

と深刻に考えていませんでした。

 

しかし、肉体的にも、精神的にも、確実に「疲労」しているはずなのに、「眠りが浅い」のはなぜだ??という状態が、ここ数年の状況です。

 

「浅い眠り」対策をネットで調べてみると、そうなりがちな人の特徴がでてきますが、自己評価的には。。。

 

◇生真面目な性格⇒あてはまりません(笑)ので×

◇仕事場での人間関係や仕事に追われて常に不安⇒これは多少あって△

◇仕事とプライベートの切り替えが下手⇒これもどちらかといえば当てはまらず×

◇不規則で栄養不足な食習慣⇒これも×

 

という感じであまり該当しません。

 

現象としては、おそらく、

◆不安な状態が続き、情緒不安定になり、脳がリラックスしていない

◆ノルアドレナリンという攻撃性を強める興奮ホルモンが過剰に分泌されている

◆睡眠ホルモンと呼ばれる「メラトニン」が分泌されにくい状態

◆ノルアドレナリンを制御し、メラトニンを生成する「セロトニン」が不足している

という状況なのでしょう。

 

ネットで、「眠りが浅い」「夢ばかり見る」といったキーワードで検索をたくさんしたためか、最近、パソコンに勝手に表示される「広告」に、「ハーブ」だとか「サプリメント」が増えました。

いわゆる「プル型のネット広告」でしょう。

 

幸い??「夢は見まくりますが、怖い夢」はほとんどないので、その点は助かっていますが、それにしても、「ぐっすり寝た」という感覚をひさびさに感じたいものだと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ510号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:49
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おもいやり算

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名言集によく出てくるお話ですが、以下に紹介してみたいと思います。

 

〜おもいやり算〜

人を笑顔にする算数

 

『+(たす)』

たすけあうと大きな力に

 

『−(ひく)』

ひきうけると喜びが生まれる

 

『×(かける)』

 声をかけるとひとつになれる

 

『÷(わる)』

いたわると笑顔は返ってくる

 

 

作者は誰なのかわかりませんが、この手の「名言」を考える人は、すごいですね。

算数の基本は「たす、ひく、かける、わる」ですが、それをこのように解釈してしまうんですから、ある意味「詩人」です。

 

「たし算」:助け合う

⇒家族で助け合う

⇒友だちや困っている人がいたら助ける

 

「ひき算」:引き受ける

⇒家族や同僚、上司に仕事を頼まれた時

⇒引き受ける勇気や責任感が大事

 

「かけ算」:声を掛ける

⇒元気のない人、困っている人に声を掛ける

⇒友達や近所の人、職場の人にあいさつする

⇒声を掛けることは勇気がいることだけど、気持ちもよくなる

 

「わり算」:労わる

⇒弱い立場の人に親切に接する

⇒気を配って世話をする

⇒人を労わるといつか返ってくる

 

私は、上記のように解釈しましたが、言われてみれば当たり前の話ですが、最初にこれを思いつく人は、すごいと思います。

「みんなが笑顔で過ごせる社会」にするための基本的思考で、これこそ道徳教育です。

 

この手の名言で「夢八訓」がありますが、私は、これを「夢のPDCAサイクル」と勝手に呼んでいますが、こちらも、作者の方はすごいな、と思います。

こちらも、下記に紹介したいと思います。

 

〜夢八訓〜

「夢」のある者には希望がある

「希望」のある者には目標がある

「目標」のある者には計画がある

「計画」のある者には行動がある

「行動」のある者には実績がある

「実績」のある者には反省がある

「反省」のある者には進歩がある

「進歩」のある者には夢がある

 

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ539号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:36
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ウエストがデブすぎてスーツが入らない

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ここ34年、スーツを新調していないので、購入したいのですが、迷っています。

それは、「運動不足により体形がデブになったから」です。

 

運動する人ならよくわかる話ですが、運動はサボると、あっという間に体形が変わります。

私の場合、ウエストへの影響が顕著で、3年ほど前まで、ウエストが74センチでした。

しかし、今では8384センチと「メタボ一歩手前」です。

 

以前、ウエストが80センチ程度の時にスーツやカジュアルのジーンズをやや大量に買いましたが、運動して痩せると、ぶっかぶか。

しかし、今では、きっつきつ(泣)で、愕然とします。

 

このような現実があり、スーツを新調することにためらいがあったわけです。

ただ、ひさびさに訪問したクライアントさんの帰り道に、78年ほど前に「合計3着まとめ買い」をした「オーダースーツの店」の前をふらっと立ち寄りました。

このお店は、基本的には「オーダースーツ」のお店なのですが、既製品メーカーが抱えた在庫品が流れてきていて、「サイズが合えば激安」というスーツがあるのです。

以前、まとめ買いをしたときは、「定価だと78万するスーツが1.5万円程度」だったので、おもわず「3着」購入したわけで、今回も「お買い得品はないかなぁ」という思いでした。

 

結論から言えば、今回、2着購入。

しかし、前回と違ったのは、「相当のお直し」をしたことです。

私は、既製品だと、「A7」というサイズを着るのですが、このサイズだと、着丈が長くなります。

逆に着丈に合わせると、私は腕が長いため、袖が短くなってしまうのです。

そこで1着は「A6」にして、上着の袖をめいいっぱい(2センチ)出してもらい、パンツは、ウエストを6センチ出してもらうことにしました。

 

詳細は省きますが、何着も試着しているうちに、おそらく80歳以上の店主(社長)と70歳以上のおばちゃんは、私のことを思い出してきたようで、「前回もこんな感じでたくさん試着してもらって買ってもらいましたよね」と昔話になりました。

 

それにしても、やはりショックだったのは、自覚している以上にデブになってしまったことです。仕事仲間からは、私が駅の階段を駆け上がったり、空港で猛ダッシュする姿を見ているので「アスリートは違うよね」と冷やかされるのですが、もうとても「アスリート」と呼ばれる体型ではありません。

お店を出るときに「次回は、“ウエストを詰めてください”というオーダーをしに来ますね」と約束しました。

頑張らねば。。。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ542号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 04:03
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強弁する人

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友達のSNSを見ていたら、

 

(以下、引用です)

 

本当の友達とは、あなたの、

 

一滴目の涙を見て

 

二滴目をぬぐい

 

三滴目を止めて

 

四滴目を微笑みに変える人です

 

(引用ここまで)

 

という「名言」を見つけました。

私には、そんなことをしてくれる友達も、そんなことをしてあげたいと思った友達もいないなぁ、と思って、「偉人」たちの「友達に関する名言」を調べてみました。

 

 

(以下、引用です)

◆「金を貸せば、しばしば金はもとより友まで失う。借りれば倹約の心が鈍る」

〜シェークスピア:「ハムレット」より〜

 

金銭の貸し借りは、友達同士では絶対に避けましょう、という名言ですね。

これは、私の人生を振り返っても何度か経験があります。

「返してくれないかも」と覚悟をもって貸しても、やはり返してもらえないと、やっぱりな、と思うし、その後の関係が良好に継続したことはひとつとしてありません。

 

 

◆「空気と光と友人の愛。これだけ残っていれば、気を落とすことはない」

〜ドイツの詩人ゲーテ〜

 

これは、生きていくうえで、友情は、空気のように不可欠で大事なもの、ということでしょうか。

逆に言えば、これがなくなってしまったら、気持ちは落ち込み、生きていけない、ということになりますが、うーん、そうかもしれないですね。

 

 

◆「いまだかつて、敵をつくったことのない人間は、決して友を持つことはない」

〜イギリスの詩人アルフレッド・テニソン:『国王牧歌』より〜

 

嫌われることを恐れて本音を言えない人は、真の友達を作ることはできない、という意味でしぃうか。

確かに、本音で語ることが信頼を強くすることは経験上、よくあります。

ただ、信頼関係が薄い段階で、本音をぶつけ合うと、感情面で「嫌な奴だ」となり、それ以上の関係構築が図れないこともあるような気がします。

 

 

◆「友を得るに急なる勿(なか)れ。親友は自然に得る者なり」

〜国木田独歩:『病牀録』より〜

 

親友は自然にできるもの。したがって、無理に作ろうとすることはないし、作らなければと思ってできるものでもない、というような意味でしょうか。

これは、確かにその通り、と思います。

今、友達と思っている人は、自然とそうなった気がします。

ただ、「新たな友達が欲しいなぁ」と思って、そういう「出会いの場」を作ることをしないと、なかなか、新しい友達はできない気がします。

いくら「自然に身を任せ」といっても、うちにこもっているだけでは(ネットはありますが)ダメでしょうね。

 

 

◆「真の友情は、災難に遭遇したときにはじめてわかる」

〜イソップ:イソップ物語より〜

 

真の友達とは、困ったときに助けてくれる人であり、そばにいてくれる人、ということでしょう。

程度問題ですが、実際のところ、困ったときには、離れていく人の方が多い気がしますし、実際、親身になってくれる人って、何人いるんだろう??と思います。

 

 

話は少しそれますが、私の今までの人生の中で

「俺たちは友達だ!!」

とか

「僕らは家族のような関係の友達です」

と必要以上に(私はそう感じました)「強弁」する人が何人かいました。

 

しかし、たいてい、強弁する人は、意識的か、無意識なのかはわかりませんが、「強弁していることに亀裂が入り危機を感じている」から強弁している気がします。

実際、「俺たちは友達だ」と強弁していた人は、仕事で失敗を繰り返したら、仕事が成功していた時にまわりにいた人は、蜘蛛の子を散らすようにいなくなりました。

また、「僕らは家族のような・・・」の人は、友達間で、不協和音が出始め、近い関係者の話では「仮面友達の関係」のようです。

 

安倍首相もそうですが、必要以上に「強弁」する人は、その強弁していることに、実は自信がないことの裏返しのような気がします。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ540号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:55
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PCの不具合

JUGEMテーマ:日記・一般

 

PCの調子が悪くなりました。

理系出身なのですが、アナログ人間なので、設備類、特にパソコンに不具合が出たときは、大変困ります。

 

まず、なんといっても仕事が止まってしまいます。

今の時代、連絡手段も、仕事の報告書作成も、調べ物をするにしても「パソコン」を使いますから、動かないと何もできないわけです。

 

ネットカフェなど、パソコンが使用できる環境に移動しても、今度は、使いたいデータがサーバーにアクセスできない。

アクセス権がないからです。

 

パソコンに関しては、とりあえず、一度、アンインストールして、再インストールして、というような作業を繰り返して、最低限の使える状態に復旧しましたが、既定値の設定が変わっていたりして、使いにくくてストレスが溜まります。

何か、対策を考えねば、です。

 

話は変わって、「設備繋がりの話題」ですが、車を入れ替えてから初の「給油」をしました。

給油すると、走行距離計をゼロにセットしなおしますが、しようとして「?」と気づきました。

前のユーザーが、「ジャスト8万キロ」になったときに距離計をゼロにして、それ以来、リセットしていないようで、通算走行距離が「87×××」という数字になっていたのです。

でも、これでは、ガソリンを給油するたびに、メモしなければ、燃費がわかりませんので、リセットするのを少し躊躇しましたが、ゼロにしました。

 

それと、ナビゲーションシステムを今までのものより、やや高いものに入れ替えた(メーカーは一緒)のですが、びっくりすることがありました。

それは、ある行先をセットしたところ「道路が無いためルートを検索できませんでした」という表示が出たのです。

性能がおそらく悪いであろう前に使っていたナビでもその行先には何度もセットしているのですが、しっかり「ルート検索」してくれました。

仕方がないので、その行先に1キロ弱の距離のガソリンスタンドを目的地にするとルートを表示してくれました。

 

レンタカーを含めて今までの経験では、もし、そのような近隣にナビに登録された道路が無くても、住所から予測?して近い場所(アバウトな場所)までの案内はちゃんとルート検索されました。

「正確なルートが割り出せないから表示しません」というナビのスタンスなのかもしれないですが(笑)少々びっくりでした。

 

びっくりといえば、マンションの火災検知器の年次点検があり、なかなか「反応」しないので、検査員の方にお聞きすると「このタイプは70℃にならないと検知しないので、時間がかかるんです」とおっしゃる。

その時は、ふーん、と聞き流しましたが、よくよく考えると「70℃に室温がなるまで火災と認識しないって、すごくない?!」と思いました。

暖房のつけっぱなしで、仮に40℃になることはあったとしても、50℃になることは設備的にまずないでしょう。

せめて、60℃ぐらいで火事と認識(検知)しないと、在宅中でない場合の火災は検知が遅くなってしまうのかもしれませんね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ541号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 13:50
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