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日本郵便の配達完了通知サービス

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日、郵便物の差出人から「配達完了通知サービス」の案内付きのメールが届きました。

「配達完了通知サービス」とは、

 

「対象郵便物・荷物・国際郵便物について、配達完了のお知らせをご指定のメールアドレスに送信する」

 

日本郵便のサービスである。

 

早速、メールに添付されていたURLにアクセスしてみました。

 

すると差出人が出した郵便局の引受局と配達局が明記され、履歴状況の表には、「状態履歴」「配送履歴」「詳細」「取扱局」が記載されていて、「引受、配送、保管」と「状態が発生した日時」がわかるようになっていました。

 

面白いのは、「状態履歴」は「状態が発生した日時」のはずなのに、「現在時刻より未来の時刻」が記載されている箇所があることでした。

「なんだろう?」と思って、引受局に電話をかけてみました。

 

すると、最初は女性スタッフでしたが、途中から男性スタッフに代わり、大変丁寧な説明をしてくれました。

すると「未来時間記載」については「見込み時間を入れている」とのことです。

ユーザーのイメージでは、郵便物にバーコードか何か、トレーサビリティが取れる表示が郵便物にあり、郵便物がいくつもの郵便局を経ていく過程で、作業完了とともに、その時刻が記載されるのかと思っていました。

 

上記のような疑問をお問い合わせした引受局の男性スタッフさんに質問すると、「おっしゃる通りで変ですよね。私も変だな、とは思いますが、実はこれ、作業完了の見込み時間を入力しているんですよ」と教えてくれました。

状態時間に記載されている日時は「分単位」まで書かれているので、当然、到着、発送などの「作業完了時間」かと思ったら、まさかの見込み時間でした。

 

それから、もともとの問い合わせの目的は「出張で留守にするので、受け取りと保管期間について」を相談するためでした。

配送履歴を見ていくと、郵便物の到着予想が出張当日になりそうだったので、「正確な日時はいつになるか?」と「受け取れなかった場合の保管期間延長は可能か?」の2点でした。

 

今までの日本郵便さんにお問い合わせした過去の経験では、予想した展開は「配送履歴で確認してもらうしかないです」や「保管期間は10日間となっていて、それを過ぎると差出人様に返送されます」という回答で「終了」でしょう。

 

けれども、この男性スタッフさんは、こちらの困った状況を察してくれて、配達担当局に郵便物が届いていない段階で、問い合わせと交渉をしてくれました。

お問合わせ中に「折り返しかけてもいいですか?」とおっしゃるので、電話を切って待っていると、しばらくして電話がかかってきて「配達局と交渉してみました、通常だとお客様が外出される日の到着になりますが、保管期間の延長は難しいそうなので、配達局に交渉して、配達局からは速達扱いで配達局に郵便物が届いた日に配達してもらうよう手配しました」との連絡でした。

 

いままで、日本郵便には、各種の問い合わせや相談で連絡したことがありますが、「最も親身になって頑張ってくれた対応」でした。

また、通常は、末端の郵便局スタッフさんの回答は「日本郵便で決められたルールの説明」がなされるだけですが、この男性スタッフさんは、ユーザー目線で頑張ってくれ、今までにない対応で感謝です。

ただ、今回の件ではないですが、実際のところ、こうしたユーザーからのお問い合わせ情報の中から得られた要望事項などは、日本郵便の郵便サービスを企画している部門には伝達されにくいシステムのようです。

巨大組織ですから、仕方がないのかな、とも思いますが、既存の民間の宅配業者との競争もあり、現場スタッフさんたちのユーザー目線重視でのサービス提供という対応に代わってきているのかもしれません。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ526号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 09:20
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出版不況の時代

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先日、馴染みの出版会社の社長さんから連絡があった。

お互いの近況に関する雑談となりましたが、社長曰く、ご多分に漏れず、新刊本の売れ行きは厳しいという。

 

冬狐洞隆也氏によれば、出版不況の原因は、以下の7つに集約されるという。

1)日本人の人口構成比率の変化・少子化と生産年齢人口の減少

2)インターネット・スマートフォン・タブレットの普及

3) 図書館・新古書店の利用拡大

4) 消費者の情報収集手段の多様化と情報の階層化

5) 時間・お金の使い方の変化

6) 所得の実質的な減少と格差社会の2極化

7) 情報源や娯楽としての出版物の価値の低下

 

知り合いの出版社社長も、冬狐氏と同じような見解で、インターネットの普及や情報収集手段の多様化などを挙げていました。

日本経済は、人口ボーナスの影響もあり、努力すれば成功する、ものを作れば売れる、といった右肩上がりの消費経済によって急成長しました。

しかし、ここ20年は、実質成長はほとんどなく、頑張っても報われない先行き不安な時代だから、逆に「非科学的」といわれる占い、風水、パワースポット、引き寄せの法則といった系統の書籍は、企画次第では人気が出るそうです。

 

また、こうした作品の作家さんとの交流イベントやセミナー開催は、人気が高いそうで、今後の方向性としては、本業の「紙の出版」だけでなく、こうしたイベント開催にもシフトして事業展開を考えているということでした。

 

私が最初の出版をした2007年当時は、無名のコンサルタントが業務経験から得たノウハウを一般化し、ビジネス書として企画すれば、出版社も乗り気でしたし、実際、発刊すれば、そこそこのヒットにつながる時代でした。

しかし、今では、この手のビジネス書は氾濫し、強力な出版プロデューサー経由でなければ、出版社の担当者とも会えない、という時代です。

なかなか出版は難しい時代ですが、戦略を練り直して、いつの日か、を夢見ようと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ525号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 08:44
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パソコンデータのお引越しとクラウドサービス

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ITやデータ通信などの知識に疎いのですが、「クラウド」などバックアップサービスが充実してきたせいか、一昔前と比較すると、パソコンにしろ、スマホにしろ、端末のデータ保存容量はほとんど増えていない気がします。

 

そのため、リスク的には「大問題」ですが、利便性を優先して、パソコンを新しく購入した時に、それまでにメインで使用していたパソコン本体に保存されているデータをお引越しさせる習慣がある私には、なかなか一苦労の時代です。

 

例えば、パソコンを新しく買い替える場合、以前と同じような価格帯で製品選びをするとします。

すると、データ処理速度などのスペックは高まっていますが、パソコン本体の保存領域はたいして大きくないものばかりです。

そのため、以前のパソコンデータは買い替えたパソコンに全部は保存できないので、保存するデータを間引くことになります。

 

ただ、情報を間引くと、そういう時に限って、出張先で「数年前に作成したあのファイルを修正すれば大丈夫かな」と探していくと、そのデータはパソコンに保存しておらず、事務所に戻り、バックアップしているデータにアクセスしなければ、データを利用できない状態になります。

 

情報機器を使いこなしている人には、笑い話でしょうけれど、いよいよ困って、いろいろ調べていくと、一般の外部サーバーなどと契約するより価格的に安いクラウドサービスが今の時代は充実しているんですね。

使ってみると、結構便利です。

外部データにアクセスして、そこにアクセスして、情報処理して、また、その外部データに最新データを残せば、PC自体にはデータを残さず、すべて削除してもいいので、パソコンを紛失したり、故障してデータが容易に取り出せなくなっても、「情報喪失リスク」はありません。

 

メール情報も以前は、パソコンを買い替えるたびに「引っ越し」させていたので、パソコンデータが重くなるばかりでした。

しかし、こちらも、ウェブメールだけにすると、基本的にパソコンにデータを保存しなくてすみません。

 

一昔前は、通信速度も遅く、外出するとインターネットに接続して外部データからデータを引っ張ってくるのに大変苦労するので「データを持ち歩く習慣」がついてしまっていましたが、津通信環境がいつのまにか、格段に向上しているんですね。

でも逆に言えば、ネットに接続する環境がない人は、「情報弱者」になってしまいます。

今の時代、何の契約をするにも、新たに何か製品を購入しても、それらの会員情報はネットで登録する仕組みで、なかには。「お問い合わせはネットのみ受け付けています」といった「電話対応不可」も多く、ネットに接続しなければ、何も始まりまりません。

そんなことを実感した今週でした。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ526号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 08:11
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ひさびさのすすきのひとり飲み

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ランニングを始めてから、「すすきのに飲みに出掛ける」機会が、めっきりなくなりました。

大会に出てタイムを追いはじめると、市民ランナーでも月間の走行距離は、300450kmは必要となります。

雨の日や出張など仕事の都合で走れない日もありますから、仮に月間20日走るとして、300キロにするためには、1回あたり、15キロ以上走るわけです。

 

15キロは、1キロ6分ペースで走ると、90分、キロ5分ペースでは75分かかり、仕事の後に準備体操をして、15〜20キロ走って、ストレッチして、お風呂に入って。。。とすべての「行事」をこなすと2時間半ぐらいかかります。

したがって、その後に「飲みに出掛けよう」という気にまるでならないのです。

 

しかし、「過密日程での負荷のかかる走り込み」により、故障すると走らなくなります。

そこで、年明けは、ひさびさに「夜の街」に繰り出してみました。

まず、訪問したのは、12年来の付き合いがあるラーメン屋さん。

 

このラーメン屋さんとは、12年前に店主が「雇われ店長」をしているときに知り合いました。

その後、この店長がオーナーから権利を買い取り、屋号はそのままで運営を始めました。

その当時は、お客さんが少なくて、その日の材料を聞いて、オリジナルで裏メニューを言い値で作ってもらっていました。

そのうち、夜のお姉さんたちを主体に口コミで評判が広がり、テレビや雑誌で取り上げられる人気店となりました。

人気の秘密はいくつかあったと思いますが、「お米でとった出汁」がこってり感を醸し出し、評判になったのだと思います。

 

しかし、人気店になると、行列でなかなかお店に入れません。

また、カウンターに座っても、店長は忙しいので、昔のように裏メニューを作ってもらうことはおろか、雑談する時間がありません。

 

そうこうしているうちに、店長は、からだを壊し、店の権利も手放してしまいました。

そこから約2年弱、新たなお店をオープンさせたというので訪問してみました。

お店は「ラーメン屋」というよりは、「バー」。

それもそのハズで、バーの居抜き物件だそうです。

お店は1階ですが、ビルの内部で外から店内も看板も見えず、10席ほどのこじんまりとしたお店で「ふらっと入る」ということはまずありえないお店です。

 

メニューは3種類のラーメン、餃子、シュウマイ、とアルコールですが、早速「メニューにない」丼ものを作ってもらいました。

アルコールもメニューにないスパークリングワインをいただきました。

約2年ぶりにお会いした店長は、「常連さんとコミュニケーションを取りながらのんびりやりたい」とのことで、「会員制ラーメン屋」みたいな感じですが、お客さんはひっきりなしに来店していて「なかなかのんびり」とはいかないようです。

 

このラーメン屋さんの2階には、かつてよく訪問したビストロでソムリエをされていた方が独立してオープンしたバーもあります。

こちらにも訪問してみましたが、昔話に花が咲きました。

 

びっくりしたのは、どちらのお店も「ラン関係者」とは来たことが無いのですが、お店に行くと知り合いのラン仲間がいて、お互い「びっくり!」でした。

星の数ほどお店があるすすきので、知り合いに遭遇しまくるというケースは、東京ならまずありえません。

札幌は200万弱の人口の地方都市ですが、ローカルだなぁ、と思います(笑)

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ523号より)

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 09:11
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5年ぶりの高熱でダウンなう

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「なう」ネタは、あまりブログに書かない私ですが。。。

現在、体調不良で、うんうん唸っています。

 

14日の午前中は「のどがいがらっぽいなぁ」でしたが、夜になって喉が激痛になり。

しかし、その時は、まだ食欲旺盛でした。

 

けれども、14日の深夜から、熱は急激に上がり、吐き気をもよおし(涙)

翌朝は、少し楽になったので、仕事に行きましたが、昼食は、用意していただいた工場弁当に少し箸を少しだけつけただけ(全体の10%未満)で終了。

仕事中は気が張っていたようですが、終了後は急に悪寒が走り、のど痛プラス全身倦怠感と頭痛にみまわれ、自宅で「籠城」することになりました。

 

症状からして、インフルエンザではなく、コロナウイルス、アデノウイルスなどによる風邪だとは思いますが、いずれにせよ、潜伏期間が過ぎるのをじっと待つしかありません。

 

のどの痛みの緩和は、私の場合は「ロッテのかりんのど飴」です。

他ののど飴も試してきましたが「飴荒れ」に口の中がなるのですが、かりんのど飴、はあまり飴荒れになりません。

きんかんなど、ロッテ製品でも他ののど飴は、飴荒れになるんですけどね。

 

あと、森永ダースのホワイトチョコものどの痛み緩和に役立ってます。

食欲は全くなく(私的には、珍しいです)、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で平匡さん(星野源さん)が風邪になった時にみくり(新垣結衣さん)に買ってきてもらって食べていた明治のスーパーカップ(バニラ)だけしか受け付けません。

 

そういえば、ここ5年ほど、高熱でうなされるような風邪はひいていませんでした。

毎週のようにマラソン大会が入っていて、「休めない」とからだが感じて、抵抗力物質を分泌して外敵からからだを守る機能を発揮していたのかもしれません。

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 14:44
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2016年に印象に残った大成功

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昨年(2016年)にブレイクしたものは、いろいろあったが、個人的に印象深いひとつは「ピコ太郎のPPAP」である。

 

世界的な爆発ヒットした理由は、

◇世界的人気ミュージシャンのジャスティン・ビーバーがお気に入り動画として紹介したこと

◇日本語でなく世界的に通じる単純な英語の歌詞

◇ペン、アップル、パイナップルなどの「破裂音」(パッ、ピッ、プッ等)は耳に残りやすい

PPAP1分に満たない楽曲で、動画で紹介しやすい

◇簡単な振り付けで「踊ってみた」「歌ってみた」「アレンジしてみた」等で紹介しやすい

などと言われている。

 

しかし、上記の法則に仮に合致した作品があったとしても、「ここまでの大ヒット(関連動画を含めて再生回数90億回)になるということはおそらくなく、そういう意味では「まぐれ当たり」でしょう。

 

ただ、まぐれであっても、この成功法則をなんとか生かせないかと考えると、おそらく、端的に結論を言えば、

「マーケットを国内以外に求め、通用するものを作り提供すること」

しかないんでしょうね。

 

今までの日本は、人口が右肩上がりで上昇し、12千万人もの人口があれば、日本というマーケットのみを視野に入れて成功できた。

ただ工業製品は、自動車、電化製品、衣類をはじめ、昔から国外にマーケットを求めてやってきたことである。

また、サービスの分野でも、漫画やアニメが翻訳され、成功している。

しかし、「お笑い」に関しては、その価値が「言語」に依存する部分が多く、手をつけられてきていなかった。

パントマイムの「が〜まるちょば」さんや特殊ダンスユニットの「ワールドオーダー」が世界的には成功している先例があので、やはり、芸術系作品の場合の鍵は「英語」か「ノンバーバル」なんでしょうね。

 

話しはかわりますが、PPAPのように(一説には、ユーチューブにアップするまでの制作費は10万円足らずだったという)「お金をあまりかけずに成功する」ということでは、今年は、初版800部から関連図書累計で17万部のヒットにつながった「それからの三国志」(文芸社刊)の著者の内田重久氏(81)をあげたい。

 

内田氏は、60歳で会社を定年退職し、その後、75歳まで簡易裁判所で裁判官の補助などをする司法委員を務めていて、その仕事も退職した75歳から40代の頃から、執筆し、関連史料を古本屋で買い集めた「孔明の死後の約100年」を原稿用紙約700枚に書きまとめ出版に至ったという。

この成功は、

◇三国志という歴史ファンが多いが、解明されていない部分をテーマにした

◇仕事で培ったわかりやすい文章力

◇時代背景について、古書や専門家(東洋史学者の植村清二さんに2年指導を受けた)について正確に分析した

といった点が評価されたのだろう。

 

なかなかヒット作品を生み出すことは難しい時代であるが、「意外と手が付けられていないニッチな部分」を探してみたいと思う。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ522号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 14:24
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今年もあっという間に過ぎっていった師走

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当たり前ですが、師走に入ると、時間が経過するのがあっという間ですね。

12月の1週目あたりは「まだ3週間ある」と余裕を持っていますが、忘年会が入り、仕事関係のあいさつ回りがあり、3月決算の中小企業から、予算上の都合で、12月に予定外の仕事が入りその打ち合わせに出掛けたり、精神的に年越しするのが嫌なのでたまっている報告書類をまとめたり、年賀状作成や大掃除があったり。。。と2週目ぐらいから急に「やることが急激に増加」してしまうからでしょう。

 

若いころは、この状況に加えて、クリスマス前後の関連イベントや年末年始休暇を利用しての仲間とのスキーや旅行があったから、今考えると「よくもそんなバイタリティがあったよなぁ」と思えるぐらい、12月の行動力と経済力は半端なく、我ながら感心してしまいます。

 

最近は、腰痛や視力の衰えなど体力的な故障もあり、すっかりのんびりしたお正月を過ごすのが「定番」となって、紅白歌合戦やニューイヤー駅伝、箱根駅伝を現地に行くことなく、テレビでまったり視聴しています。

 

こういうあわただしい時期は、世間もなんだか、いつもよりイラついている気がします。

私は、仕事柄、移動時の荷物が多いので、他の乗客のご迷惑にならないよう&車内トラブルに巻き込まれないよう、できるだけ列車は「特急の座席指定」や「普通列車のグリーン車」を利用します。

混雑時に荷物が大きいと明らかに迷惑そうな顔をする人は多いですし、また、下手をすると痴漢扱いされそうなぐらい荷物がぶつかったりしますので、それを避ける対策です。

 

普通車のグリーン車は、サラリーマン時代だと「ゼイタク品」でしたが、リスクを考慮して利用することが多いです。

余談ですが、かなり昔のJRの普通列車のグリーン車は、「定期乗車券では乗れません(グリーン料金に加えて普通乗車券が必要だった)」という時代があり、楽勝で座れましたが、いまは定期乗車券でも乗れることから、通勤時間帯は座れないことがかなりあります。

 

今週、普通列車のグリーン車に、乗車したら、30代前半と思われるお母さんと3人の子供(たぶん、一番上の子でも小学校12年生ぐらい)連れの親子が乗ってきました。

たいてい、このようなケースは「間違ってグリーン車に乗ってしまった」ケースが多いのですが、どうやら「奮発してグリーン車を利用した」ようです。

確かに、普通車両は、ぎゅうぎゅう詰めではありませんでしたが、そこそこ混雑していて、「3人の小さい子供を連れての移動はしんどい」と考えて子供を座らせて置けるグリーン車を利用したようです。

 

一番下の2歳ぐらいの子供は、泣いてはいませんでしたが嬌声をあげるし、5歳ぐらいの子供は、大音量で、携帯ゲーム機でゲームをするし、一番上の小学生は、おとなしくマンガ本を呼んでいたな、と思ったら「おしっこがしたい」と言い出すので、お母さんは、まわりの乗客に気を回しながら、子供たちにもしつけをして叱っているので、本当に多忙です。

お母さんはトイレの位置がわからなかったようなので、私がその小学生に、「この列車のトイレはひとつしかなくて、この隣の車両だよ」と案内しました。

お母さんには感謝されましたが、子供には、まだ「知らない人にありがとうございます」という発想が無いようでしたが(笑)、小さい子供を連れての年末の移動は決死の覚悟ともいえ、大変だなぁ、とほほえましく眺めていました。

 

年齢を重ね、「学生がお年寄りに席を譲る」行為や「公衆の面前できちんとこどもをしつけて奮闘しているお母さん」を見かけると、しみじみとしたほっこりする気持ちで捉えられるようになりました。

しかし、まだまだこの時期、「イラッとする行為」があります。

それは、鉄道の自動改札や空港の搭乗ゲートで「スマホ利用者の不具合による不通過」です。

先日経験したのは、「スマホの電池切れとバーコード画面が読み込めない」というケースでした。

鉄道や航空各社の発想は「利用者の利便性向上」と「印刷用紙の節約とエコ」ということだと思いますが、まわりへの迷惑を考えたら、利用者も万全の体制をとって利用して欲しいなぁ、と少し「イラッと」しながら感じた次第です。

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 11:05
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いまさら聞けない初詣のお作法

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ネットで「初詣」を検索していたら「初詣のマナー」がいくつかのサイトに掲載されていたので、いまさらながら、チェックしてみました。

 

◆初詣の回数

私は、個人的には「あまり信心深い」タイプではないので、気にはしていませんでしたが、初詣に関する質問では「何か所に行っても大丈夫か?」「お願いは何か所でしてもいいのか?」というものは多いそうです。

 

一般的な回答としては、

・神社にはそれぞれご神徳があるので、願い事に合わせて何か所回ってもOK

・お寺もそれぞれご利益が変わることもあるのでOK

 

つまり、例えば、神社→神社→お寺、と何か所まわってもいいそうです。

 

 

◆神社がいいのか、お寺がいいのか

初詣の目的は「1年の感謝を伝え、新年の平安と無事を祈願すること」なので、どちらに行ってもいいそうです。

 

 

◆お寺参拝の作法

・できれば、お参りには数珠を持っていく

・本堂の手前にお線香を炊く場所があれば、お線香を炊く

・本堂に進んだら鐘を鳴らす(お参りの後にならすのは縁起が悪いそうです)

・お賽銭を納め、静かに合掌し、旧年の感謝と今年の願い事をする

(かしわ手は打たない)

 

 

◆神社参拝の作法

・鳥居では、一度鳥居の前で足をとめ、軽い会釈をしてから入る

(鳥居は神様の玄関口なので、まずはしっかりとご挨拶をする)

・参道の真ん中は、神様の通り道なので、真ん中を避け、少し隅を歩く

・手水舎では、手と口を清める

 

朝のワイドショー(確か、モーニングバード)では、「お賽銭」について、

25円(二重にご縁)

41円(始終いい縁)

485円(四方八方からご縁)

と説明されていました。

 

ただ、ネット情報やワイドショー情報を見た感想としては、

・信じるものは救われる

・最低限の参拝マナーを知っていればいい

・お賽銭は任意で、語呂にこだわるこだわらないは個人かつ気分の問題

と思いました。

 

結局のところ、お賽銭は、神社なりお寺なり、管理している宗教法人の「収入」ですし、「おみくじ」は、現世の「人間」が勝手に作ったもので、確率論で引き当てるだけですからね〜。

つまり、結果的に、利害関係者となる人たちが、都合の良いように決めているに過ぎない、気もします。

「神様はすべての参拝者の願い事を聞き分けてくれます」と言われたところで、本当かどうかはわからないし、要は「信じるも信じないもあなた次第です」(by 元ハローバイバイのMr.都市伝説の関曉夫。。。風)なんですよね。

 

・・・そういいつつ、毎年、初詣客が落ち着いた元旦の夕方に参拝してますけどね(汗)

来年の元旦も毎年必ず購入する「甘酒」(500mlぐらいのパックになってます)を何袋か買ってこようと思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 16:32
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先天的能力と後天的になんとかできる限界

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先週、四ツ谷にあるメキシコ料理を友人たちと食べに行きました。

ひとりは、「辛い食べ物は得意で大好き、でも、メキシコ料理は初」というアラサーの女子、もうひとりは「ビールが大好き。メキシコ料理屋さん界隈の大学を約25年前に卒業した」というアラフィフの男子です。

 

アラフィフの男子は、そのメキシコ料理屋さんがある商店街は「庭」だそうで、学生時代はよく飲んだくれていたそうです。

しかし、当時もあったメキシコ料理屋さんの記憶はない、ということで、しばらく来ていない間にお店はずいぶん入れ替わったなぁ、と印象を漏らしていました。

 

アラサー女子は、「初メキシコ料理&初四ツ谷」だそうで、待ち合わせ時間の少し前に「四ツ谷界隈を探検」していたそうです。

3週間前には、「初の生富士山」眺め、今回は「初四ツ谷」、来月には「初鹿児島」が予定されているそうで、なかなか、活動的です。

 

さて、メキシコ料理ですが、遅めのランチ時間帯でしたが、みなお腹が空いているということで、

◇セビッチェ

◇カラアゲパプリカ

◇チョリソ

◇ヒキニクタコス

◇ビーフタコス

とビールなどを注文しました。

 

ここまでは、ふたりの友人は「思ったより辛くないですね」と予想外ながらも満足そうに食べていました。

「もうちょっと、いや、相当辛いものを話のタネとして食べてみますか?」

と聞くとお二人とも頷くので(笑)そこで、例のものとココナッツアイスを、おもむろに注文しました。

「例のもの」とは「ハバネロの肉詰め」です。

 

アラサー女子が「ココナッツアイスはどうして頼んだんですか?」と聞くので、「辛さを和らげるためだよ〜」と回答。

お店に人によると、ハバネロの辛さは、水を飲むと逆に辛さが増幅するので、牛乳やヨーグルト、アイスクリームがいいそうなんです。

私は、単純に「ココナッツアイス」を食べたいだけですが。

 

しばらくすると、ハバネロの肉詰めが来ました。

私は、通算で10回以上食べていますが、見ただけで「辛そう」という雰囲気が伝わる食べ物です。

肉詰めは、全部で10個あり、アラフィフ男子は「ゼロ個でもいいけど」というのですが、無理矢理「1個」をお皿に取らせ、アラサー女子には「4個は食べてね、私が残りの5個は食べるから」というと、「任しておいてください!」と自信満々!!

 

しかし、アラサー女子は、1個食べ、・・・「あっ、おいしいですね、意外と辛くない。。。」と言った30秒後に「ヤバいですこれ・・・痛い、口の中がヒリヒリします」と言い出し、2つ目は少しかじって、終了〜。

アラフィフ男子は、肉詰めを舐めただけで、汗がだらだら状態で、終了〜。

結局、残りの7個は、私が「完食」です。

 

毎回、友達とこれを食べて思いますが、「辛さに強い」と言っている友達でも、せいぜい2個が限界です。

中には、口に入れて、噛んだ後、あまりの痛さに肉詰めを吐き出す人もふつうです。

しかし、私は、やせ我慢ではなく、全く問題なし。

どうやら、ハバネロ系の辛さには、「先天的な体質的に耐性がある」ようなんです。

 

自分の親兄弟親戚を見渡しても、どちらかというと家系的に「辛い食べ物は苦手」です。

そのため、私自身は、大学に入るまで、いわゆる「激辛系」食べ物を食べたことがありませんでした。

大学の先輩に連れていってもらって食べた激辛カレーを、ほとんど汗ひとつかかずに食べることができ、一緒に食べた同期は、みんなギブアップしていて、それを見て初めて「自分の隠されていた体質」を知った次第です。

 

ハバネロの肉詰めを食べるたびに「先天的体質はほとんど鍛えようがない」と実感します。

辛いものが苦手で、体質的に、食べたら汗が止まらず、口の中や胃腸が痛み苦しむ人は、どう頑張っても、多少は改善されるとしても、私に要にもともと激辛系の耐性がある人間のように、ふつうに食べることはまず無理です。

 

ランニングの話になってしまいますが、「暑さに強い」「寒さに強い」というその日の気温や湿度によって結果が大きく左右される「自分の得意とする気象条件」があります。

「暑さ対策は、サウナに入って鍛える」とか「真夏に30キロ走する」など半ば根性論で「練習を積めば体質は変えられる」的な指導をされる方がいます。

食事改善、肉体改造など科学的トレーニングで、多少の「暑さ(寒さ)耐性」は高まると思いますが、根本的には、個人がもともと持つ体質的特性で決まる部分が大部分だと思います。

 

これはランニングの話ですが、スポーツ全般が「もともとの肉体的特性要素」がパフォーマンスに大きく影響します。

ビジネスの世界では、先天的な能力要素はスポーツよりは低いですが、それでも後天的努力では高いパフォーマンスを出すことが難しい部分はあります。

つまり、自分の先天的な特長を知り、後天的努力で補える部分とそうでない部分を理解し、どこで勝負するのが一番メリットがあるか、ストレスがたまらない人生が過ごせるか、といった人生設計を立てる上で必要なんじゃないかな、といまさらながら思います。

 

ちなみに、私は、人生を振り返ると、プライベートも仕事も「王道」といわれるものよりも「スキマ」や「奥の細道」的なものをいつしか(知らず知らずのうちに)選択してきた気がします。

でも、今の趣味(ランニング)だけは、王道を選んでしまいました。

ランニングは、競技(趣味)人口は多いメジャースポーツだし、私は肉体的に長距離向きではないです。

そして、中心に取り組んでいるのは、ランニングの中でも社会人が好きな王道であるフルマラソン。

いい結果を求めるなら、まだまだ人口が比較的少ないトレイルとかウルトラとかマラニックとかランニングの中でも新興性が強い分野を選ぶべきでしょう。

 

「王道」を選ぶと、「一番」や「トップグループ」には、絶対になれないですが、「上位グループ」に入れた時や「自分の目標が達成できた」時は、自己満足ですが精神的な「達成感」は半端ないですね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ521号より)

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 12:01
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年末の大掃除

JUGEMテーマ:日記・一般

 

約6年ぶりに「お出かけしなかった天皇誕生日」となりました。

月並みですが、天皇誕生日が終わると、大みそかまで、あっという間です。

毎年、「年末に片付けよう」と思っていることが、意外と、ちょこちょこした用事があって、やる気をそがれ、結局、放置したまま大晦日を迎え、虚しく「年内中に片付けたかったことがやれないまま今年も終わりだぁ」と思いながら年越しです。

 

しかし、今年は、「お出掛けしない天皇誕生日」ですから、いろいろと片づけを使用、と考えていました。

まず、大掃除です。

 

現状、部屋の大部分は、

1)いつか着ることもあるだろう、と捨てられない衣類

2)マラソン大会の参加賞としてもらったバスタオルサイズのタオルとTシャツ

(150枚以上あります)

3)専門雑誌や25年ほど購読している週刊誌

4)コンサル、セミナー資料(古い資料多数)

5)売れ残った今までに出版した本の在庫

です。

 

3)や4)については、マネジメント系の仕事をしている以上「いつかは、資料になるかなぁ」という考えと「自分の連載記事が掲載された雑誌はとっておきたい」との思いから、捨てないでとってあるのですが、今年は思い切って捨てようと思います。

 

1)についても、「部屋着にはなる」と首の部分が伸びたTシャツなど、見方によっては

「雑巾にもならないボロ衣類」がたくさんあるんですが、これも、必要であれば、ジャスコやユニクロ、GUで買えばいい話なので、捨てようと思います。

 

問題は、2)と5)。

5)は、自分が開催するセミナーなどで、タダで配ったこともあるんですが、発行年が古い(2007年、2008年)なので、記念用に手元に10部ぐらい残して、あとは、廃棄しようかな、と思っています。

2)は、毎月、Tシャツやバスタオルを使い捨てても、10年分はあるので、どうしようかなぁ、です。

ただ、大会名が入っているので、捨てるのも忍びないんですよね。。。

 

・・・といいながら、夕方になってしまいました。

イメージしていた片付け量の10%も進んでいません(泣)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 17:04
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