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2018年で最後となる12月23日の天皇誕生日

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今後の予定では、「1223日が祝日」になるのは、「来年で終了」となるようである。

平成31430日に天皇陛下が退位され、現在の皇太子さまが天皇陛下となり、現在の天皇陛下が上皇となると、「1223日」は、今の流れだと、おそらく「平日」となるのでしょう。

 

どこかの番組が、街頭インタビューで街の声を拾っていましたが、平成生まれはもちろん、昭和の晩年期生れ(感覚的には昭和55年生まれの松坂世代以降)の世代にとっては、ものごころついた時から「1223日は天皇誕生日で祝日」だったでしょうから、「祝日から平日」に変わることは、違和感があるかもしれない。

 

ちなみに、私個人は、平成の世がすでに29年間も経過しようとしているのに、「1223日の祝日」は、馴染みが薄いのです。

天皇陛下に大変失礼なことですが、「天皇さま」と実感し始めたのも「ここ10年」ぐらいで、それまでは「天皇陛下の息子」という感覚が強かったのです。

 

たぶん、ものごころついた時の「天皇陛下=昭和天皇」でしたので、「天皇陛下=温厚なおじいさま」という感覚が強く、平成天皇さまは、見た目が私のとっては「若々しかった」のです。

 

皇太子さまが、201951日以降は、新しい天皇陛下として即位されるわけですが、きっと、感覚的に「天皇陛下さま」として、しっくり感じるようになるのは、現在の皇太子さまが70歳ぐらいになってからかもしれません。

 

世の中的に「1223日」は、日常生活にも、商業的にも「便利」だったようです。

日常生活的には、年賀状の元旦到着の受付が25日までですから、23日は「年賀状作成の追い込み」に便利です。

また、キリスト教徒は少数派の日本ですが、お祭り好きな日本人にとって「24日がクリスマスイブ」ですから、23日は「イブイブ」と称され、24日が仕事で家族やパートナーと過ごせない人にとっては、「クリスマスイブの前倒し」ができる日でもありました。

商業ベースでも、年末商戦として、23日があると、売上も上げることができるでしょう。

 

私の場合は「趣味のマラソン」が23日は役割を果たしていました。

23日の天皇誕生日」には、加古川マラソンという公認のフルマラソン大会があって、1年を締めくくる大会でした。

加古川マラソンは、きっと、「日程を移動」することになると思いますが、「123週目の日曜」となると、「防府読売マラソン」と重なるので、今後、参加できない大会になります。

 

そういえば、皇太子さまが天皇陛下として即位されると天皇誕生日は「223日」となります。

この日は、静岡では「富士山の日」として県民の祝日の日になっていましたが、今後は、天皇誕生日としての「祝日」になるのでしょう。

毎年「24週目の日曜日」に開催されていた東京マラソンは、ゴールが東京駅の丸の内側のため、天皇誕生日と時期が重なり、警備上の都合で、平成31年大会から「31週目に移動」することが発表されています。

 

今のところ、天皇誕生日が「1223日⇒223日」に変わることでの影響は、そんなところしかイメージがわきませんが、その他にどんな影響が出るのかな、と思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 11:52
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四国で販売されている駅弁はたったの5駅

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「のりものニュース」を見ていたら、「四国(注)では駅弁が5駅でしか売られていない」という衝撃の事実を知りました。(注:JR四国管内)

その5駅とは、「高松、今治、松山、宇和島、高知」です。

 

・・・ということは、そうです、現在「徳島県」では、駅弁の販売がないのです。

鉄道がモノレールしかない沖縄を除いた46都道府県で、おそらく「駅弁を販売していない都道府県は徳島県のみ」でしょう。

 

「鉄道旅好き」、「駅弁好き」を公言している私としては、寂しいことですし、ゆゆしき事態です。

しかし、冷静に考えれば、「徳島」から駅弁販売業者が撤退したのは、当然かもしれません。

駅弁販売業者は、全国的に「地元の零細業者」です。

JR信越線横川駅での駅弁販売を発症とする「おぎのや」(看板商品は「峠の釜めし」)のように、販売箇所を「駅」だけでなく、高速道路のサービスエリアや道の駅、長野県内の他の駅などに広げれば、生き残れるでしょう。

 

しかし、地方鉄道路線は、そもそも、利用客が「通学の中学・高校生やお年寄り」主体で、地元のビジネス客は、自家用車や高速バス利用が多いでしょう。

したがって、駅弁購入可能な「駅の利用者」がそもそも少ないです。

 

また、大昔と違って、コンビニエンスストアの発達も駅弁にとって「逆風」となっているでしょう。

もちろん、「コンビニ弁当」と「駅弁」があれば、「ふつうの旅好き観光客」であれば、「旅情を感じる駅弁」に食指が動くと思いますが、「安く腹を満たせればよい」と考えれば、「種類が豊富で割安なコンビニ弁当」に目が向くのは仕方ないかもしれません。

 

ちなみに、 四国のキヨスク(四国キヨスク)は、「四国キヨスクとセブン-イレブン・ジャパン」が提携し「セブン-イレブン Kiosk」が店舗展開しているそうです。

現在、独自に販売している駅弁業者には頑張ってほしいですが、「駅弁空白県」になってしまった徳島では、ぜひとも、撤退した地元駅弁業者と提携して「四国限定弁当」を商品開発して駅売りして欲しいものです。

 

個人的な思い出ですが、19833月(中学卒業式後)に「四国のJR(当時は国鉄)全線乗車」を目的に、ひとり旅に出ました。

出発地は「千葉」でしたが、飛行機は、絶対に使用していないので、おそらく「東京駅発の大垣夜行鈍行」に乗って、東海道本線、山陽本線を乗り継いで、岡山駅を経由して宇野駅まで行き、「宇高連絡船(国鉄運航)」に乗って、高松(四国初上陸地)に上陸しました。

連絡線では、「うどん」を食べ、おそらく高松駅だと記憶しているのですが、「あめご弁当」が「四国で食べた最初の駅弁」だったように記憶しています。

ネットでチェックすると、現在の高松駅では「あめご弁当」は売られていないようなんですよね。

 

四国には、ここ5〜6年で、78回訪問していますが、鉄道で上陸したのは、利便性を優先してしまい2回だけなんですよね。

20183月に「四国訪問」予定はありますが、その前に「駅弁メイン」で四国を訪問してみたいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ569号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 11:20
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おしゃれランナー賞

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少し前のことですが、「神戸マラソン」に参加しました。

神戸マラソンの参加受付は、原則「抽選」で、2017年大会で「第7回」を数えますが、私は2回参加しました。

当選は「3回」していますが「第2回大会」は「大阪マラソン」と日程がかぶり、「両方当選」していたため「大阪マラソン」を選択したです。

そのせいか、第3回〜5回までの3回は「「すべて落選」。

第6回は「2次抽選での当選」でしたので、すでに「つくばマラソン」にエントリーしており、宿泊先も確保していましたが、出場を取りやめて神戸マラソンに参加しました。

 

マラソン大会の場合、小規模な大会だと、ゼッケン引き換えは当日のみで、露店が少し並ぶだけで、これといった大会側主催のイベントはありません。

しかし、東京マラソンを筆頭に、北海道、東京、大阪、京都、神戸、福岡、NAHA・・・といった「都市型マラソン」では、イベントが盛りだくさんで、それを楽しみにされているランナーや応援の方も多いようです。

 

神戸マラソンでは「おしゃれランナー賞」というイベントをやっています。

「おしゃれらんなー賞」とは、

◆ 第7回神戸マラソン参加ランナーなら男女問わずどなたでもエントリーOK

◆大会当日に着用するウエアとシューズに着替え、プロのカメラマンによる撮影をする

◆後日、ファッションのエキスパートによる審査を行い、20名の受賞者を決定する

◆ヘアセットなどでオシャレに磨きをかけ、記念に残る大会となるようプロがお手伝いする

◆グランプリに選ばれた人は、第8回神戸マラソンへ出走できる

というイベントです。

 

私の場合、ベストタイム更新を狙って、大会に挑んでいた当時は、大会主催のイベントには、ほとんど無関心でした。

ランニング関連企業のショップが立ち並んだ店舗では、セールをやっているので、普通にお店で購入するより割安ですが、荷物が増えるだけなので「スルー」します。

「おしゃれランナー賞」のような大会固有のイベントは、さらに「無縁で常にスルー」でした。

 

しかし、イベント会場でたまたま一緒になった公共放送のイケメンアスリートアナウンサー氏に猛烈にお勧めされ(笑)、イベント会場でおしゃれランナー賞の受付をしていた女性スタッフにも「ぜひぜひ!」と微笑まれたので、参加してみることにしました。

 

参加してみると。。。

・ヘアセットなどメイクは、1時間待ち

・写真撮影は、めっちゃあっさり

でした(苦笑)

 

つまり「このイベントは女子ランナーやノリの良いユニフォームに工夫を凝らしたランナー」のためのイベントで「おしゃれじゃないおっさんランナー」は参加しちゃいけないイベントでした。

私の撮影の順番が来る前に、前のランナー(女性)の撮影を見学していたら、

・撮影に時間をかけている

・何カットも撮影している

・ポーズもカメラマンがアドバイスしている

という状況でした。

しかし、私の番では、「要は撮影が適当でカメラマンのやる気ゼロ」なんです。

「どんなポーズがいいですか?」と聞くと「適当でいいですよ」との返事があり、2〜3枚シャッターを押されて「終了」。

4〜5分待っていると、「選考用の写真」を1枚プレゼントされるのですが、なんと、ピントがしっかり合っていませんでした。

 

神戸マラソン自体は、ボランティアの応援の学生さんが美人ぞろいで、男子ボランティアもノリがよく、気持ちが切れかかったときに「よーし、がんばるぞ」となれる素敵な大会です。

しかし、「おしゃれランナー賞には、もう参加しないぞ」と心に誓いました(笑)

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ570号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:27
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喫茶店のモーニングサービス

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喫茶店の「モーニングサービス」が、名古屋圏では、競争が厳しいことはよく知られています。

名古屋圏にお住まいの方なら、「当然のサービス」でしょうけれど、他の地域から出張で名古屋に来て、午前中の早い時間に喫茶店に入るとびっくりします。

 

通常の「モーニングサービス」は、「飲み物+トースト&小鉢に入ったサラダ」です。

しかし、名古屋だと、ゆで卵、チョコレートやビスケットなどのお菓子がたいていつきます。

そして、価格が、飲み物+100円とか200円と、めっちゃオトクです。

また、他の地域のものーにんぐだと、モーニングは、トーストかサンドイッチなど数種類ですが、名古屋の場合は、メニューも多いのです。

 

・・・今回は、名古屋の話ではなく、東京郊外の閑静なベットタウンによくある駅前の喫茶店です。

私は、昼食時間帯にこの喫茶店を過去に利用したことがあり、室内は、1階と2階があり、メニューも豊富で、「あんかけスパゲティ」という「ここは名古屋か」と思わせるメニューもあり、比較的「また再訪してみたい」と思わせてくれるお店の印象がありました。

 

訪問したのは、通勤、通学の乗降客が一段落したぐらいの時間帯。

店内に入ると、たまたま、お客さんはいませんでした。

2階が禁煙コーナーなので向かおうとすると、スタッフが少ないせいか「できれば1階利用で」と言われました。

わたしが、「タバコの煙が苦手で・・・」とつぶやきながら座席についてメニューを眺めていると「たぶん、お客さんが増えてくると思うので、当店のご利用は控えていただいた方が。。。」とびっくり仰天のご提案がスタッフさんからありました。

 

確かに「契約内容の確認」という点でいえば、店側は「この時間帯は2階は利用してもらいたくない→したがって喫煙席のみ→文句を言われるぐらいなら、客の意思確認をきちんととっておこう」という手順なので、「正しい手順」ではあります。

しかし、「ご利用を控えられた方が。。。」と面と向かって、この状況でいわれたことは初めてで「(笑ながら)ずいぶん高飛車なものの言い方ですね。この近所には、他に喫茶店がないから、了解しました」と私は答えながら、「モーニングサービス」を注文しました。

(飲み物代だけでトーストとサラダが付いてきました。トーストには、私的定番の、スティックシュガーをかけて食べました)

 

ベットタウンの駅で、近所にラーメン屋やお蕎麦屋さんはありますが、「気軽に時間調整できるお店」がないので、きっと「強気のサービス(対応)」だとは思いますが、本当に驚きました。

もっと、スタッフの接客術としては、別の言い方もできるのになぁ、と想像してしまいました。

 

さて、このような状況の時は、たいてい(笑)、「都合の良くない状況」になるものです。

私の入店後、10分もしないうちに、56組のお客さんが入ってきました。

他の席を眺めると、ほとんどの客が「たばこ」を吸っていません。

しかし、私の隣に座った客のみ「あ〜、ヘビースモーカー」(泣)。

スモーカーの人って、よく観察していると、吸っている時間より、副流煙を出しまくっている時間も結構、長いんですよね。

「吐いた煙より副流煙」の方が、臭いがきつく、くしゃみが出だし、片頭痛気味になってきました。

しかし、まだ、打ち合わせまでの時間はあるし、外は寒い。。。

ガマンのある朝の出来事でした(苦笑)

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ568号より)

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 11:58
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貴ノ岩の「診断書」から考える医師の文章作成能力と今後の期待

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「横綱日馬富士の鳥取巡業中の1025日夜に発生した貴ノ岩に対する暴行事件」は、ワイドショーだけでなく、一般ニュースのスポーツコーナーでも、まだまだ報道されています。

 

この問題について、真相は、まだまだ分かりませんが、週末の情報番組によると、ことの発端は、1ヶ月ほど前の「錦糸町のバーでの飲み会」に遡るようですね。

その錦糸町で、貴ノ岩は、モンゴル出身の後輩力士に対して「(横綱白鵬から金星を取ったことから)これからは俺たちの時代だ」旨の話をしたようです。

その飲み会に参加していた後輩力士の会話に、尾ひれがついて、白鵬の耳にも入り、1025日夜の飲み会で、白鵬が貴ノ岩に真意を確認し、「白鵬と貴ノ岩」の間では「手打ち」になったそうです。

しかし、その時にスマホをいじっていた態度に腹が立った日馬富士が、暴力をふるった、という流れのようです。

 

いずれにせよ、真相究明は、警察と相撲協会危機管理委員会の調査結果を待ちたいと思います。

 

さて、今回の話題は「2017119日に作成された診断書の文章内容」についてです。

診断書を作成したのは、「済生会福岡病院の宮城知也医師」です。

NHKニュースは報じていた診断書の文面は、

 

◆タイトル⇒診断書

◆姓名⇒アディヤ バーサンドルジ(貴ノ岩の本名)

◆生年月日⇒平成2226日生まれ

◆病名⇒♯1脳振盪 ♯2左前頭部裂傷 ♯3右外耳道炎 ♯4右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い

◆付記⇒

上記疾病にて平成261026日に受傷し、115日〜9日まで当科入院加療を実施しました。

全治2週間程度と考えられます。

その間に状態が安定すれば、仕事に復帰が可能と思われます。

以下、余白

 

となっていました。

 

NHKの報道によると、日本相撲協会の理事や外部の弁護士などで作る危機管理委員会が、1117日に、診断書を作成した医師(宮城医師)に聞き取り調査を行ったそうで、そこで医師は、

◆診断書は骨折と髄液漏れの両方を『疑い』としたものだ

◆CTに現れた線は過去の衝撃などによってできた骨折のあとや骨と骨のつなぎ目の線の可能性もある

◆今回の傷害との因果関係はわからないが念のため骨折の疑いとした

◆全治2週間という診断については、「1026日から118日までの2週間という意味」であり、退院した119日の時点では状態は安定していて、相撲をとるのに支障がないと判断した

◆病院としても重傷であると報道されていることに驚いている

と話したそうです。

 

つまり宮城医師が作成した診断書を根拠に、貴乃花親方は、貴ノ岩の休場理由として相撲協会に提出したわけですが、「医学的には休場根拠にならない」ということなのです。

 

そう考えると、関係者の「別の思惑や狙い」という観点は無視するとして、「診断書の結果を素直に理解」したとあ邸すると、休場を決めた貴乃花親方、休場届を受理した日本相撲協会、診断書の内容から「重傷」と報じたマスメディア、そして一連の報道を通じてこの件を知った世間一般は、「なぜ、貴ノ岩は暴行によって重傷を負った」と思ってしまったのでしょうか。

 

言わずもがなですが「診断書の書き方」が「一般人には意味不明瞭」だからです。

危機管理委員会の聞き取りにより、宮城医師の「診断書の内容の真意」はわかりましたが、「日本語の文章」として捉えると、下記のような点がわかりにくいです。

 

《事例》

・「全治2週間程度」の起点が1026日なのか、診断書を作成した119日なのか

・「その間に状態が安定すれば、仕事に復帰が可能と思われます」の「その間」とは、「いつ」を指すのか

・「上記疾病にて平成261026日に受傷し」について「疾病原因が1026日に発生」と読み取れる

 

この「日本語のわかりにくさ」によって「九州場所初日の1112日の時点で肉体的に相撲が取れる状態なのか否か」が一般人にはわからないのです。

 

また、今回の件でよくわかったのは「診断書」はあくまでも、「診断した時の状態」が書かれるものであって、「疾病の直接の因果関係を証明するもの」ではないということです。

宮城医師が危機管理委員会の聞き取りに答えているように「今回の傷害との因果関係はわからない」のですが、診断書だけをみれは、「疾病は1026日が原因」としか読めません。

 

日馬富士からの暴力を受けた後の鳥取巡業で貴ノ岩は稽古をしていますし、そもそも、日常的にものすごい勢いで相撲の取組では、ぶつかっているわけで「日常的に脳震盪を起こしている」わけですから、「1026日に受けた暴力のみで、診断書に記載された疾病が起きた」とはいえないことは、シロウトにも想像できます。

 

「医師」の世界では「診断書とはこんなもの」との「常識」なのかもしれませんが、「診断書をもとに判断する側は一般人」なのですから、「もう少しわかりやすい明確な文面づくり」が求められると思います。

 

ちなみに、診断書を作成した宮城医師は、平成3年に久留米大学医学部を卒業し、医学博士を取得されている「脳神経外科」や「脳卒中」の専門医の方で、立派な経歴の方です。

逆に言えば、このような大病院勤務で、大学講師もされているような優れた医師ですら「一般人にとってはわかりにくい診断書作成能力」しかないわけです。

診断書作成には「ひな型」があるのかもしれませんが、医療業界全体で「診断書とはどうあるべきか」、「どのような文面に改善していくべきか」を議論して欲しいものだと思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 12:51
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イソップ童話??硬いパンをスープの湯気で食べる貧乏人の話

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ちょっと奮発して飛行機の座席を上級クラスにしました。

空港ラウンジでは、いつも案内されるラウンジではないラウンジに案内されました(笑)

 

ラウンジでは仕事をしたかったので、アルコールは控えました。

ただ、ラウンジ内には、カレーパンなどパン(4種類ぐらい)、おにぎり(3種類ぐらい)、お味噌汁、ミネストローネスープなどもありました。

この後、搭乗すれば、機内食付きです。

したがって、本来なら、これらの食事は控えるできなのですが、ビンボー症だとダメですね〜(汗)

せっかくだから、食べてみよう、となるわけです。

 

さて話は変わって、ミネストローネスープをみると、私の中で常に頭に浮かぶ情景があります。たぶん、共感してくれる人は少ないと思うのですが、イソップじゃないかもしれないですが、幼稚園の頃に読んだ童話に「貧乏人が硬くなったパンをスープの湯気で柔らかくしてパンを食べるお話」があり、それを思い出すのです。

 

ネットで、調べても、ドンピシャで見つからないので、うろ覚えの童話のあらすじを書き出してみます。

・貧乏人(または乞食)が硬いパンを拾った

・市場でスープを販売している店があった

・貧乏人は、パンをちぎって、スープの上の湯気でパンを柔らかくして食べた

・その様子を見ていたスープ屋のおやじが貧乏人に「スープの湯気代を払え」といった

・裁判官(または通りがかった金持ち)が、スープ屋のおやじに「コインの音」を聞かせた

・スープ屋のおやじはきょとんとした

・裁判官(または金持ち)は、「スープの湯気はコインの音のようなものだ」と説明

・めでたしめでたし

というような話です。

(上記の童話のタイトルをご存知の方がいたら教えてください)

 

童話ですから、その時は、文字で話の内容を知り、勝手に子供心に想像したわけですが、ものごころがついたころ「あの童話の中の話のスープはミネストローネスープだ」となぜだか勝手に思ったのです。

だから、それ以降、「ミネストローネスープ=あの童話のスープ」なのです。

 

ちなみに、現代社会で、貧乏人が同じことをやって、スープ屋のおやじが、裁判を起こしたら、裁判官は「コインの音をスープ屋のおやじに聞かせて一件落着」となるでしょうか。

 

・・・きっと、「一件落着」には、ならないでしょうね。

たぶん、

◆(身なりや人相の悪い)貧乏人がスープ屋の前にいたことで客足が落ちる

◆スープの湯気にパンをかざしたことで、スープにパンくずが落ち、不衛生で営業妨害

といった理由で、いずれにせよ、損害賠償を貧乏人は請求されるのでしょうね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ567号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:54
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気が済むまで泣けばストレスは和らぐものなのか?

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「うれし涙」を流す機会がある人は、幸せだなぁ、と思います。

子供ならともかく、大人になって、うれしいできごとがあっても、いちいち泣いていたら、傍から見れば「あの人は、大人にもなって、感情がコントロールできない人だ」と思われかねません。

 

しかし、オリンピックをはじめ、高校野球などで勝利したシーンで泣いていても「あいつは、大の大人なのにおかしい」という人はほとんどいないでしょう。

ふつうの大人の場合、まわりの誰もが「うれし泣きをすることに違和感を覚えるケース」がほとんどで、うれし涙を共感してもらえるケースは、滅多にないでしょうね。

 

「涙」といえば、日経ビジネスアソシエに、「悩みが消えるテクニック」という企画があり、そこに、

「気が済むまで泣けばストレスが和らぐ」

とありました。

 

メカニズムとしては、

「涙は、「悲しい出来事を経験する」といったストレスから生まれた有害物質を排出する作用があるそうです。

 

涙には、脳から分泌される「プロラクチン」や「ステロイドホルモン」といったストレスに関連する物質があり、「ストレスによって生じる神経反応(血圧が上がる、脈拍があがる)を緩和させる脳内麻薬の一種「ロイシン−エンケファリン」があり、したがって、「涙を流す行為」は、ストレス軽減に役立つもの、だそうです。

 

ただ、どう考えても、大人の、しかも男性が、人目をはばからずに泣いていたら、冒頭い挙げたようなシチューエーションになるか、あるいは、それをもらい泣きする場合を除き、ヘンタイ扱いされるでしょう。

 

かといって、役者さんのように、悲しい出来事をイメージして泣く、というのも、やったことはありませんが、自己陶酔の世界に入り込んでしまうようでできません。

可能性としては、年齢とともに緩んできた?涙腺を活用して(笑)「感動的な映画やドラマを見て泣く」という方法しかないのかなぁ、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ506号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:01
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実家の柿の木

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実家の庭に、推定樹齢38年ほどの「柿の木」があります。

ご存知の方も多いと思いますが、「売り物として管理された栽培の柿の木」はわかりませんが、ふつうに植えられている柿の木は「おもて年と裏年」があります。

つまり、「豊作の年と不作の年がはっきり」しているのです。

 

実家の柿の木は、私が中学生の時に、父と植木市を見物に行ったときに、たぶん、樹齢1年程度だと思いますが、柿の苗木を買って、庭に植えたのです。

当初は、道路に面した場所に植えましたが「大きくなって枝が伸びたときに道路に柿の木が落ちて管理が厄介になる」と考え、最初に植えてから34年後に道路に面した場所から内側に34メートルの位置に移植しました。

 

「桃栗3年柿8年、梅はすいすい16年」という故事?があるように、私の記憶では、この柿の木は、最初に実をつけた時は、植えてからずいぶん年数が経った後だったように思います。

 

ちなみに、中学生の時の部活動は「園芸部」に所属していた時期があり、庭木に関心がありました。

しかし、その後、高校・大学受験や大学進学などで、「実家の庭」に出て庭木の手入れや成長を観察する機会も関心も減りました。

社会人になってからは、若い頃は、仕事が猛烈に忙しく、明るい時間帯に家にいることはなかったので、庭木のちゃんと見る機会もほとんどありませんでした。

 

その後、甥や姪が、実家にある柿やキウイに興味を持つようになり、私もひさびさに実家の庭に出てこれらの木を観察するようになりました。

すると、月並みですが、時の流れは恐ろしいもので、私が柿の木を植えたころは、自分の背丈ほどしかなかった若木が、今では、2階の窓の高さほどに成長していました。

 

ちなみに、今年は「大豊作の年」で、ざっと目分量で数えて、200個ぐらいの実をつけていました。

実をつけた位置は、地面から手を伸ばせば「収穫」できる部分は全体の1割未満で、大半は、1階の屋根のひさしより高い位置にあります。

実家には「3メートル程度」ある脚立があり、それを使えば「収穫できる」と甘く考えていましたが、枝ぶりから、柿の木の近くに脚立は立てられません。

 

では、どうやって「収穫するか」といえば、一番原始的ですが「木登り」です。

ただ、経験のある人ならわかると思いますが、柿の木の枝は「折れやすい」ので、シロウトが上ると「木の上から転落」する危険性があります。

 

仕事の予定もつまっているので、「転落して入院」することは許されません(笑)

そこで、一計を案じ、「屋根の上から柿の木にアプローチする戦略」を立てました。

たぶん、この方法で、約3割強の実を収穫できるはずです。

(実際、70個以上収穫しました)

実家の家の屋根に上るのも、たぶん35年ぶりぐらいです。

当時は、身軽でしたが、中年のおっさんになった今は、屋根の上でよろめくありさまです。

 

屋根の上から収穫した柿は、みてくれは悪いですが、皮をむけば、味はよくおいしかったです。

それにしても、父と母は庭木いじりが好きなので、大量の庭木がありますが、柿の木を含めて、将来的には私はどうやって管理すればいいのだろう??と思います。

現実的には、相当量を「伐採」することになると思いますが、相当、寂しい気持ちになるだろうな、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ566号より)

 

 

 

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反則金

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少し前のことですが、約3年半ぶりに「警察署に寄付金を納める」ことになりました。

要は、反則金です(汗)

 

免許証を取得して30年以上が経過しますが、私の記憶では、取り締まられた違反は、免許取得後に67回あります。

最初は、免許を取得して3年後ぐらいに駐車違反、その半年後に車線変更違反、その後、20年程度違反がなく、その後、数年おきに「お仕置き」を受けています。

 

振り返ると、変なもので、捕まるときは、反省が足りないのか、タイミング悪いのか、頻繁に捕まるからおかしなものです。

恥ずかしい話ですが「同じ日に2回」という経験もあり、お笑い芸人の小峠さんのギャグではないですが「なんて日だ」とその時は、嘆き、最終的には嘲笑してしまいました。

 

ちなみに、「反則金を納税した都道府県別」で振り返ると、「静岡県」「山梨県」「北海道(札幌以外)」「島根県」となっており、乗車頻度と走行距離や総運転時間はもちろん違いますが、日本全国の都道府県で車を運転した経験があるにもかかわらず、都市部はゼロで、地方ばかりです。

 

島根県在住の友人は、もともと福岡県生まれの方なのですが、免許取得後約20年間で、捕まった経験は、「島根県に移住してからの約2年半で5回」だそうです。

「島根では気をつけてください」といわれていたのに捕まっているので、面目ないです。

 

感覚的には、

・交通量が少ないので目立ちやすい

・県警業務がヒマなのか、交差点や踏切手前付近によく潜んでいる

ため、「田舎では捕まりやすい」のかな、と勝手に分析しています。

 

紅葉シーズンとなり、大好きな温泉にもいい季節で、週末は運転機会が多いので、注意したいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ565号より)

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:34
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反則金

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少し前のことですが、約3年半ぶりに「警察署に寄付金を納める」ことになりました。

要は、反則金です(汗)

 

免許証を取得して30年以上が経過しますが、私の記憶では、取り締まられた違反は、免許取得後に67回あります。

最初は、免許を取得して3年後ぐらいに駐車違反、その半年後に車線変更違反、その後、20年程度違反がなく、その後、数年おきに「お仕置き」を受けています。

 

振り返ると、変なもので、捕まるときは、反省が足りないのか、タイミング悪いのか、頻繁に捕まるからおかしなものです。

恥ずかしい話ですが「同じ日に2回」という経験もあり、お笑い芸人の小峠さんのギャグではないですが「なんて日だ」とその時は、嘆き、最終的には嘲笑してしまいました。

 

ちなみに、「反則金を納税した都道府県別」で振り返ると、「静岡県」「山梨県」「北海道(札幌以外)」「島根県」となっており、乗車頻度と走行距離や総運転時間はもちろん違いますが、日本全国の都道府県で車を運転した経験があるにもかかわらず、都市部はゼロで、地方ばかりです。

 

島根県在住の友人は、もともと福岡県生まれの方なのですが、免許取得後約20年間で、捕まった経験は、「島根県に移住してからの約2年半で5回」だそうです。

「島根では気をつけてください」といわれていたのに捕まっているので、面目ないです。

 

感覚的には、

・交通量が少ないので目立ちやすい

・県警業務がヒマなのか、交差点や踏切手前付近によく潜んでいる

ため、「田舎では捕まりやすい」のかな、と勝手に分析しています。

 

紅葉シーズンとなり、大好きな温泉にもいい季節で、週末は運転機会が多いので、注意したいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ565号より)

 

 

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:33
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