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シドニー五輪女子マラソン金メダリストの高橋尚子さん

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日、北海道の当別で開催されたマラソン大会で、シドニー五輪女子マラソン金メダリストで、国民栄誉賞受賞者の高橋尚子さんにお会いしました。

 

私が、高橋尚子さん(Qちゃん)と直接、お話しをさせていただく機会が最初にあったのは、20132月の丸亀国際ハーフマラソン。

大会が終わり、高松空港で、羽田空港便を待っている際に、待合室ロビーの奥の方に、ひっそりと、Qちゃんとフィアンセの西村孔さん(孔さん)がいて、「西村さん、こんにちは!」と話しかけ、Qちゃんとお話しさせていただきました。

 

私の記憶では、「生のQちゃん」に初めてお会いしたのは、20123月の「刃物の町関ハーフマラソン」です。

この大会でも前日に、ランニングクリニックがあり、当日は雨だったので、体育館で開催された気がします。

確か、この頃に、Qちゃんが、「西村さんとの交際宣言」をされていて、ワイドショーのカメラが大会会場にたくさん来ていたのを記憶しています。

 

高松空港で「西村さん!」と声を掛けたのは、前日のランニングクリニックで、西村さんと、お話しさせていただいていたからです。

確か、Qちゃんは、この時、腰痛で、一緒に走らず、西村さんが、代わりに走られていて、その時、私は、西村さんをマーク(笑)して、お話をさせていただいたのでした。

そのような状況でしたので、孔さんに話しかけて、Qちゃんを紹介していただく形で、Qちゃんとお話しすることができたのでした。

この時は、さらに縁があって、機内で、私の前の席に孔さんの座席があり、機内でも孔さんとお話しする機会があり、羽田空港到着後のロビーでも、またまた、Qちゃんと少し立ち話する機会があったのです。

 

そのおかげで、その後、各地のマラソン大会でQちゃんにお会いすると、私の顔を認識してもらえたのはもちろん、名前も覚えていただき、マラソン会場でお会いすると、手を振ってくれたり、名前で声を掛けていただけたりして、ありがたい限りです。

 

冒頭の話にもとりますが、この時のマラソン大会は「第1回」でした。

5月の仙台国際ハーフマラソンの時に、「8月に北海道でお会いしましょう」と約束していたので、メインは「ハーフ」の大会でしたが、Qちゃんと孔さんにお会いするために、「3キロファンラン」に申込しました。

ちょうど、大会の2日前に、TBSの「AStudio」に出演されていたので、この話題や公務員ランナーの川内優輝さんのことなど、結構、いろいろお話しできて、楽しい時間でした。

 

Qちゃん自身は、現在、TBSNEWS23とスポーツ番組のS1にそれぞれ隔週で出演されているので、頻度的には、毎週TBSに行かれているようです。

この8月には、インドネシアのジャカルタでアジア大会があり、マラソン解説のお仕事があるそうです。

 

大きな大会では、Qちゃんにはお会いできても、なかなかお話しする機会は少ないので、「大スポンサーが付いている地方のこじんまりした大会」にゲスト出演して欲しいな、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ606号より)

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 13:51
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信州そば

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先日、昼食に「信州そば」を3日連続で食べてきました。

 

「そば」といえば、現代では、麺上の「そば切り」を指しますが、歴史的には、江戸時代以降と浅いそうです。

そば時代は、縄文時代の遺跡からも見つかっているのですが、当時から江戸時代にそば切り技術が作られるまでは、そば団子やそば掻きとして食べていたようです。

そういわれてみれば、大河ドラマの「真田丸」で、真田幸村が幽閉されていた和歌山県九度山で、そば掻きを地域に広めようとシーンが出てきますが、まだ「麺」ではなかったですね。

 

さて、「信州そば」の定義ですが、「長野県信州そば協同組合」によると、

◆「信州そば」とは、一般的には長野県で作られ食べられている“そば”の総称

◆長野県内で製造されそば粉を40%以上配合した良質な“干しそば”

だそうです。

また、「信州そば切りの会」では、

◆長野県産のそば粉を使い、つなぎ割合が30%以下の手打ちそばの店を「信州そば切りの店」として認定

しているそうですいます。

 

そばの生育に適した土地は、

◆昼夜の寒暖の差が激しい

◆水はけのよい山地の畑

が適しているそうです。

そういう点では、長野県は、そばに適した生育条件にぴったりの土地です。

 

「信州そば」は、さらに、そば粉の種類や産地、そばの実の挽き方、打ち方や時期、食べ方によって、名前が変わります。

長野県は、面積が広く、「そば」を区分する上でも「10の地域」に分かれ、さらに、その各地域の中でも、また、名称が変わります。

一般的には、次のようになります。

 

【北信地域】

富倉そば、天神そば、名水火口そば、須賀川そば、早そば、凍りそば(凍みそば)、雪割りそば、

涌井そば

 

【長野地域】

戸隠そば、霧下そば、長野そば、更科そば、おしぼりそば

 

【上小地域】

ダッタンそば、長和そば

 

【佐久地域】

小海そば、相木そば、市兵衛そば、霧中そば、川上そば、梁越(梁越そば)

 

【大北地域】

新行そば

 

【松本地域】

安曇野そば、松本そば、とうじそば(投汁そば)、奈川そば、唐沢そば集落、山形そば、やまっちそば

 

【諏訪地域】

八ヶ岳西麓産そば、寒晒しそば

 

【木曽地域】

開田そば、木曽そば、すんきそば

 

【上伊那地域】

行者そば(辛つゆそば)、高遠そば(辛汁そば)、赤そば

 

【飯伊地域】

信州大そば、飯田そば、下栗そば、しらびそそば、さんまのそばだんご、阿智そば

 

 

私が今回食べた「3食」は、「安曇野そば」が2回、「高遠そば」が1回です。

 

「安曇野そば」は、ざっくりいえば「安曇野で食べられるそば」です。

安曇野は、ご存知のように、至る所で北アルプスの雪解け水が湧き出した清流が流れ、その澄みきった水は「名水百選」にも選ばれています。

この名水で打った信州蕎麦は大変人気があり、安曇野ではタウンページ上は、1000店舗を超える蕎麦屋さんがあるそうです。

安曇野の名産の「わさび」も、蕎麦の味とかおりを引き立てています。

 

私が訪問したお店は、

 

◆一休庵

https://tabelog.com/nagano/A2005/A200501/20000644/

 

◆栄作

http://eisaku.pomehouse.com/

 

です。

 

「高遠そば」は、“辛つゆ”と呼ばれる、蕎麦つゆに辛味大根の絞り汁(あるいは大根おろしのまま)と焼き味噌、刻みネギを混ぜた汁で食べる、伊那市高遠町に伝わる伝統的な蕎麦です。

辛味大根の絞り汁を蕎麦つゆとして使う食べ方は、会津蕎麦の代表的な食べ方である「高遠蕎麦」として有名ですが、元々は「信州高遠」が発祥の地です。

徳川家光の異母兄弟である高遠藩主保科正之が、国替えにより会津藩主となった際に、そば職人も引き連れて行ったので、高遠の食文化が会津に伝わったそうです。

その結果、高遠では、長らく「高遠そば」が途絶えていましたが、近年になり会津から逆に高遠に伝わり「高遠そば」として復活したそうです。

 

私が訪問したお店は、

 

◆高遠そば ますや

http://massya.com/

 

です。

 

信州そばの中では、「戸隠そば」や「更科そば」が有名ですが、個人的には「行者そば」や「おしぼりそば」も美味しいです。

いつか、1週間ぐらいかけて、「信州そば食べまくりツアー」をしてみたいものです。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ597号より)

 

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:56
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新避暑地となりつつある釧路

JUGEMテーマ:日記・一般

 

毎年、ほんの数週間ですが、札幌も寝苦しい夜はあります。

北海道と言っても、札幌だと、日中は33℃ぐらいまで気温が上がり、エアコンの室外機が密集するすすきの繁華街だと、夜になっても、もわーん、と生暖かい日が意外と多くあります。

 

先日も、全国ニュースで、「生活保護を受けている60代の札幌在住の女性が電気が止められた室内で熱中症で亡くなった」という報道がありましたが、閉め切った室内だと「健康異常が特にない人」でも熱中症になる可能性はあるよなぁ、と実感します。

また、観光や出張で来札されたと思われるグループが「札幌も意外と暑いね」と言いながら、すすきの繁華街を千鳥足で歩いている姿もよく見られます。

 

さて、そんな折に、釧路に行ってきました。

数日前に、報道ステーションの釧路からの中継で「気温17度」と紹介されていたので、少し楽しみでした。

しかし、私が訪問した日の釧路は、25℃程度あり、「イメージしていたより暑い」と感じました。

 

ランニング友達が経営する北海道ミシュランガイド掲載店の釧路のお蕎麦屋さんに訪問したところ、釧路にしてはここ数日暑い、とのこと。

釧路では、「23℃を超えたら暑い」という感覚だそうです。

 

しかし、せっかくの釧路なので、早朝ジョギングをしました。

釧路の駅前付近方釧路川の河口付近の遊歩道を中心にお散歩ランをすると、プリンスホテル付近をダッシュする若者の集団がいました。

知人の陸上指導者さんにたまたま声を掛けていただきましたが、大学生を引率して、釧路で合宿中だそうです。

やはり、この時期の陸上関係者の多くは、暑い本州を避けて、北海道各地で合宿しているんですね。

河口付近に向かうと、6時過ぎで早い時間ですが、「釣り」を楽しむ人がたくさんいました。

 

フィッシャーマンズワーフ付近の釧路川河口には、「ご当地ソングの女王」こと演歌歌手の水森かおりさんが「釧路湿原」というタイトルの名曲があるので、記念碑が立っていました。

ちなみに、水森かおりさんは、現在、新曲「水に咲く花・支笏湖へ」を引っ提げて全国各地のイベントをまわっていますが、「ご当地ソング」としては、100曲目で、都道府県の数にして、43都道府県を制覇しているそうです。

 

話はガラッと変わりますが、釧路でビジネスをしている知人によると、最近の釧路は、「避暑地」としてプチ長期滞在する高齢者や富裕層も多いようで、「夏場のホテルは取りにくいし、ホテル側も以前より強気の価格設定」をしているそうです。

確かに、私が予約した釧路駅近くのビジネスホテル(全国チェーン)も、数年前であれば、15000円前後でしたが、今回は、8000円近くに跳ね上がっています。

 

また、釧路人気を見込んでなのか、201881日から「LCCのピーチ・アビエーション」が、「釧路―関西線」の定期便の運航を開始しました。

使用機材はエアバスA320180席)で、11往復ですが、通年運航で、運賃は、片道5290円から。

都市間を移動する高速バス料金並みの価格です。

北海道は、札幌、函館など「行きたい観光地ランキング」の上位にいくつもの街が入りますが、リピート率が低いのです。

長崎のハウステンボスは、一時の経営危機から脱し、リピート客が多い観光地化しましたが、北海道は、現状、せっかくの「自然や食」を中心とした観光資源を十分に生かす仕組みが確立していません。

 

それにしても、私のような内地人からすると、北海道「行きたいところ、食べたいグルメの宝庫」ですが、「札幌で生まれ育った道産子」は、意外と「道東に行ったことがない」人が多いのです。

北海道民の多くのご先祖様は、「開拓者」として北の大地に移り住んできた人なので、不思議だなぁ、と思います。

コラムニストの「ジェーン・スー」さんも内地で、北海道のラジオ番組で「将来は北海道に移住したい」というほどの北海道ファンですが、うちら「内地人」が北海道のよさを発信し、リピート率を上げるための提案をしていくしかないのかもしれません。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ605号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:52
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旧国鉄清水港線跡のジョギング

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日、「旧国鉄清水港線の廃線跡」をジョギングしてきました。

静岡に用事があり、清水駅付近のビジネスホテルに宿泊しました。

翌朝、急に「よし、少し走ろう!」と思い立ってチェックアウトの時間が迫っていましたが、からだもなまっていたので、時間と現在の走力を勘案して78キロ走ることにしました。

 

「清水港線」と聞いても、よほどの鉄道ファンでない限り、知らないでしょう。

どんな路線なのか、少し概要に触れておきます。(一部Wikipediaより引用)

 

《清水港線》

◆営業キロ:8.3キロ

1916年(大正5年)に東海道本線の貨物支線として一部区間が開業

1944年(昭和19年)7月に三保まで延伸し、12月に旅客営業を開始

◆旅客営業開始時から、旅客営業は貨物列車に客車を連結した混合列車

◆昭和30年代には国鉄一の黒字路線(最も営業係数が小さい路線)になった

1972年(昭和47年)以降は、通学用に朝に下り1本、夕方に上り1本の11往復

(日本一旅客列車の運行本数の少ない鉄道路線)

◆末期の清水港線のダイヤは、清水発の下り列車が810分発、三保発の上り列車が1614分のみ

1984年(昭和59年)41日 全線廃止

 

このように「日本一運行本数が少ない鉄道路線」として鉄道ファンの間では有名な路線でした。

廃止が決まり、正確な日付は覚えていませんが、廃線直前の高校1年生の春休み(2年生になる前)の3月に乗車しに行った思い出があります。

 

乗車した時に覚えているのは、

・静岡駅から清水駅までは静岡鉄道(電車)で行った

・雨の日だった

・始発の清水駅の乗り場が東海道線の清水駅からかなり離れていた

・車両はディーゼル機関車に引っ張られた貨物車併設の客車だった

・終点の三保駅で降りた後、清水駅には静岡鉄道のバスで戻った

ということぐらいで、写真も実家を探せば出てくるはずですが、手元にありません。

 

廃線後は、巴川可動橋はすでに撤去されてありませんでしたが、貨物駅だった清水港駅がエスパルスドリームプラザや清水マリンパークに変わり、折戸駅や三保駅は「ふれあい広場」となり、旧路線跡の一部が自転車・歩行者用道路となっていました。

前々から、この「廃線跡の歩行者用道路」をジョグしたいなぁ、と思っていましたので、この日はわずか数キロでしたが、ビフォー・アフターの思い出巡りとなり、楽しいジョギングになりました。

 

清水マリンパークの近くには「清水次郎長宅跡」もあり、歴史散策にもなり意外と楽しかったです。

全国各地にある鉄道の廃線跡は、跡形もなく再開発されたところも多いですが、「自転車・歩行者道路」として再生された場所も多いので「廃線跡ジョギング旅」を時間を作って企画してみようと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ599号より)

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:44
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セイコーマートが期間・数量限定で発売する「さんま蒲焼重」と愛食運動

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「土用の丑にウナギを食べる習慣」は、江戸時代の蘭学者「平賀源内」が、知人の鰻屋のために作り出した大発明です。

2018年の「夏の土用」は、「720日〜86日」で、12日間で1周しますので、その年によって、「2日」の年と「1日」の年が発生します。

今年は「720日と81日」が「土用の丑の日」です。

 

ざっくりベースですが、政府が発表している「全国ウナギ消費量」のデータによると、年間消費量は、1100億規模だそうです。

なお、月別の1世帯当たりの消費額は、7月、8月のみ突出(約1000円)していますが、残りの10か月はほぼ同額(約100円)のようです。

 

私は「ウナギの蒲焼き」が大好きなので、季節に関係なく、東京風の蒸してふっくら仕上げる蒲焼きも、直火で香ばしく焼き上げる関西風も好きなので、年に少なくとも56回は食べています。ただ、確かに、友人知人との会話で「うなぎ」の話題になるのは、「夏のみ」ですね。

 

これもざっくりベースですが、数字的には、シラスウナギの大不漁により、2012年の全国消費量は900億円弱だったそうですが、不漁と言いつつも、1100億円前後で推移しているようです。

夏になると、マスメディアも一斉に取り上げる「うなぎ」ですが、大幅な消費量の拡大もなく、横ばいで消費量が推移しているのは、私の勝手な予想ですが、

◆ウナギの仕入れ価格が高騰しすぎて、一部の高級店を除いて仕入を減らした

◆さんま、なまず、牛などの「うなぎ代用文化」が発達してきている

◆若者を中心に「ウナギ離れ」が生じている

といった理由があると思います。

 

ちなみに、今年は、一部報道では、「うなぎが出荷できず余っている」そうです。

というのも、うなぎは、シラスウナギを捕獲して、養殖するのが市場に出回っている大半ですが、出荷できる状態になるまで2年ほどかかります。

そのため、シラスウナギが不漁の年は、その2年後のリスクに備えて、売買価格が決められているために、買い手側が「そんなに高いなら買わない」とそっぽを向き始め、その結果、うなぎの出荷時期を大幅に超えて養殖しているそうです。

養殖期間が延びれば、うなぎ自体は大きくなりますが、皮が硬くなるなど、通常の調理方法では、美味しく食べられないというデメリットが出るそうです。

 

話はガラッと変わりますが、私自身は、720日の「土用の丑の日」はもちろん、その後も、馴染みの鰻屋さんをチェックしていますが、常に、行列。

「予約」すればいいだけの話ですが、「おひとりさま」での予約は、少し気が引けます。

 

そこで、2012年から「土用の丑の日」に合わせて、セイコーマートが「さんま蒲焼重」という商品を数量限定&期間限定で発売しているので、「こちらのお弁当」のお世話になりました。

「うなぎの蒲焼き」は、年中食べられますが、「さんま蒲焼重」は「期間限定発売」ですからね〜。

 

このセイコーマートの「さんま蒲焼重」ですが、2015年当時は、490円でしたが、2018年は520円となっていました。

その他の特徴としては、

◆さんまは、北海道根室花咲港で水揚げされたものをしよう

◆たれは、「焼きだれ」と「かけだれ」の2種類

◆北海道産のお米を使用

という感じです。

 

個人的には、自分自身でも「さんまの蒲焼き」を作ったことがありますが、「うなぎに味を寄せる」ためには、「焼きだれ」をもう少し濃くしないと、「さんまの味」がもろに出てしまうので、「もうちょっと焼きたれは改良して欲しいなぁ」と思います。

ただ、トータル的には、「よくこの価格で提供してくれている、あっぱれ」の80点です。

 

なお、セイコーマートでは、「愛食運動」(「北海道との連携と協力に関する協定」(平成20115日締結)を促進しているそうです。

「愛食運動とは、北海道が推進する「道民みんなで身近な道産食品の良さを理解し、もっと愛用しましょう」という運動のことです。

「さんま蒲焼重」は、「北海道根室花咲港で水揚げされたさんま」と「北海道産のお米」ですから、まさに、愛食運動そのものですね。

 

セイコーマートでは、725日から、「さんま蒲焼重」と同じ価格で、「豚蒲焼重」も発売開始しました。

こちらもチャレンジしてみたいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ604号より)

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:53
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多くの人がLINEに知らず知らずのうちに情報提供している

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マーケティングに詳しい方なら「常識」ですが、今の時代のネット広告は、プル型です。

プル型の広告とは、「ターゲットの能動的な行動を引き出す」ことを重視した手法です。

つまり、商品やサービスを直接宣伝するのではなく、それらに関心を持ってくれる可能性のあるターゲット層に向けて、情報発信するやり方です。

 

私たちは、ネットを利用する際に、必要な情報を検索して調べたり、ブログやメルマガを定期購読したりします。

つまり「ある種の情報を必要としている」ことが、明確なので、ネットでの情報収集の傾向が顕著だと、その手の広告が頻繁に表示されるようになります。

 

私の場合は、ネットで購入する商品傾向として「シューズやソックスなどランニンググッズ」が多いので、やたらと、サプリメントを含め、ランニング関連商品ばかりが広告表示されます。

 

一方、「プッシュ型」と言われる広告は、テレビや新聞、雑誌などの広告です。

ある程度は、視聴者層や購読層を意識して、広告主は出稿していますが、これらの媒体は、「自分から情報を探しにきたわけではない人たちに対して買ってもらうための広告」です。

 

自分自身の「買い物傾向」を振り返ると、「たまたま、目に留まった広告」から興味を持って調べ、購入に至ることもあります。

しかし、基本的には、これだけ情報が溢れている時代ですから、「必要な情報を自分で探しに行く」ことで購買しています。

つまり、広告主が効率よく広告を打つために、現代社会では、消費者のメガデータが提供され、解析されることはしょうがない、と個人的には思っています。

絶対に興味を持たない情報を波状攻撃(例:DM)で送り付けられても迷惑なだけです。

 

ただ、そうはいっても、いつのまにか、個人が持つ情報をいつのまにか、提供してくるのは癪ですね(笑)

先日、友人から教えてもらいましたが、無料通話アプリのLINE

これは非常に便利で、いつのまにか、スマホのメールアドレスを利用する機会は、殆どなくなりました。

この便利なLINEですが、20181月に、不正利用の防止、サービスの改善・開発等の目的で、プライバシーポリシーが変更されています。

そのプライバシーポリシー変更によって、「同意したユーザーの新たな情報利用」が、筒抜けになっているのです。

 

具体的には、

◆友だちとのトークルーム

→使用スタンプ、絵文字、エフェクト、フィルターの種類、トークの相手、日時、既読、データ形式、取消機能やURL

◆公式アカウントとのトークルーム

→トーク内容(テキストメッセージ・画像・動画の内容を含む)を含むコミュニケーション

◆タイムライン

→投稿内容、投稿日時、データ形式、コメント欄のスタンプ、閲覧時間及び回数

LINEが提供しているブラウザ、保存、共有などの利用状況

→トークルームで保存、共有といった機能を使った場合、そのデータ形式

LINE経由でのURLアクセス元情報

→トークルームからアクセスした場合、そのトークルームのこと

などが「同意した情報利用の対象」となっているのです。

 

もちろん、センシティブな情報が、ダイレクトに利用されているわけではありません。

ただ、人によっては「気持ち悪い」という人もいるでしょう。

その場合は、LINEの設定を確認することがお勧めです。

 

設定画面を開くと プライバシー管理の項目があります。

 

「情報の提供」→「トークルームの情報」

 

この「トークルームの情報」から「レ点」を外せば、とりあえず、「対象となる情報の利用を許可しない」ことになります。

 

・・・とはいっても「無料通話アプリ」ですから、「情報利用を許可しない」にしても、「情報収集はされている」のでしょうね。

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 13:18
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西日本豪雨災害と正常性バイアス

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今週のニュースや情報番組の中心は、778日に発生した西日本地区の集中豪雨(西日本豪雨災害)による被害の話題でした。

どこかの情報番組でも取り上げていましたが、今回のような集中豪雨が都内で発生すると、被害は、相当甚大になるそうです。

 

その理由として大きいのは、都内を流れる荒川です。

なぜなら、荒川の川面より低い位置に、都内の住宅地の多くがあるそうで、仮に堤防が決壊すると、多くの住居が浸水してしまうそうです。

 

今回の西日本地区の集中豪雨による浸水の様子を見ていると、

◆洪水対策には、戸建てよりマンションなのかなぁ

◆正常性バイアス

という点が印象に残りました。

 

テレビで浸水被害を見ていると、「周辺道路が冠水して孤立するリスク」はあったとしても、3階以上の住居であれば、まず、「浸水すること」はありません。

つまり、1週間程度「籠城」できる水や食料があるならば、ライフラインが停止しても、3階以上の高層住宅なら問題なしです。

なお、私の事務所がある札幌市のハザードマップを確認すると、近くに豊平川が流れていますが、「洪水ハザードマップ」を確認すると、意外にも事務所がある区域は、殆どリスクがないようで、これは、今更ながら、意外でした。

 

また、災害の時によく耳にする「正常性バイアス」ですが、これは、岡山県倉敷市真備町の丸畑裕介さんが撮影した映像(避難せずにひとり自宅に残った父)が、「災害教科書の事例」にもなる好例だと思います。

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000131482.html

 

正常性バイアスは、

「人間が予期しない事態に対峙したとき、“ありえない”という先入観や偏見が働き、物事を正常の範囲だと自動的に認識する心の働き」

を指します。

 

このこと自体は、人間の心のメカニズムとして重要です。

なぜならば、何かが起こるたびに、心が過剰に反応していると精神的に疲れてしまうので、人間には、こうしたストレスを回避するために自然と「心」が平静を保つような機能が備わっているのです。

しかし、災害時に、この機能が発動してしまうと、丸畑さんの父親のケースのように「自分は大丈夫」と思い込み、生命の危険にさらされるわけです。

 

話題は、変わりますが、20114月の東日本大震災が発生した時に「防災知識をしっかり身に付けたい」と考え、「防災士」の資格を取得しました。

NPO日本防災士機構のウェブサイトを見ると、私が防災士を取得した当時の資格者数は、5万人未満(私の番号は45033号)でしたが、現在(20186月末)では、15万人を超えているそうです。

http://bousaisi.jp/aboutus/

 

ただ、正直な所、資格取得後は、地域活動に参加しているわけでもなく、再教育も受けていないので、知識は完全にさび付いています。

勉強し直さないと、と感じた週でした。

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 11:41
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ワールドカップと離島

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201872日〜の週の気になるニュースは、なんといっても、

◆サッカーワールドカップ

◆エンジェルス大谷選手の復帰

◆高円宮家の三女 絢子さまご婚約内定

だったのではないでしょうか。

 

ちなみに、絢子さまとご婚約されたのは、日本郵船に勤務する守谷慧さん。

私が注目したのは、守谷さんが、私と「同業者(笑)」で、市民ランナーであることです。

 

早速、ランニング仲間に、日本郵船勤務の方がいらっしゃったので、お聞きすると「年齢が若くて、仕事上の付き合いはない。だけど、他のランニング仲間を通じて、聞いてみる」とのこと。今は、婚約、婚礼の準備で、忙しいので、コンタクトが取れるわけがないですが、いつか、守谷さんとジョギングをご一緒したいものだと思いました。

 

それにしても、絢子さまのこれまでのイメージは、女王さまのなかでは、失礼ながら、少し地味な印象がありました。

しかし、婚約内定会見を拝見すると、表情が明るく、また、お美しくなられたようで、まさに「恋する乙女」の印象です。

 

さて、全く話題は変わって、ワールドカップ決勝トーナメント1回戦のベルギー戦は、私は、佐渡ヶ島の和室宿泊所で見ることになりました。

佐渡ヶ島への出張は、2か月弱前に決まっていましたが、ベルギー戦の日程が決まったときに懸念されたのは「宿泊先で試合が見られるか」でした。

実際に泊まってみると、「学生時代の部活の合宿で利用したような和室」で、ビジネスには不向きな環境でしたが、テレビはあって助かりました。

4年前のブラジル大会のグループリーグ初戦の「コートジボアール戦(結果は1-2で敗戦)」は、奥尻島で見たので、個人的には「ワールドカップと離島」は縁があるのかもしれません。

 

佐渡ヶ島では、仕事の前に、早めに上陸して、プチ観光してきました。

主なコースは、岩首昇竜棚田→小木のたらい舟→宿根木地区の古い街並み→佐渡金山です。

 

 

個人的に印象が残ったのは、「棚田」です。

岩首昇竜棚田は、「海沿いの集落から標高350Mを越える山間に広がる棚田」で、「江戸時代頃に開田が進み、その形状を残しながら、現在は460枚」ほどあります。

1970年代には、800枚あったそうなので、徐々に減っているようですが、なかなかの圧巻です。

なお、「海が見える棚田」としては、能登半島の「白米千枚田」も有名で、景色としては、能登に軍配が上がります。

ただ、個人的に、岩首昇竜棚田の良いところは「小型車でないと見に行けない場所」にあることです。

つまり、観光バスが入れない細い道路を通らなければ見に行けないので、俗化していなくて、まさに日本の原風景そのものです。

 

2017年の台風の影響で、あちこちの道路が片側通行になっており、新潟市内のタクシーの運転手さんは「佐渡ヶ島は、1日もいたら飽きますよ」と言われましたが、天然に飛んでいるトキは見られなかったし(現在は約300羽)、まだまだじっくり見てみたい場所があるので、時間を作って再訪したいと思います。

といっても、再訪は、4月開催の「佐渡トキマラソン」かな。

http://www.scsf.jp/marathon/index.html

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ601号より)

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:32
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国道350号は海上国道

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仕事で新潟県の「佐渡市」に行く用事が出来て、チェックしていると

「国道航路350号線」

と記載されている地図を見つけました。

 

地図によると、新潟港から両津港まで(海上)と小木港から直江津港(海上)が、いわゆる「海上国道」です。

「国道350号」について、Wikipediaで調べると、全線(総延長)は、新潟市から佐渡市を経由して上越市までの「163.2キロ」ありますが、「海上区間が111.6キロ」もあります。

 

恥ずかしながら、「海上国道」について、私は、あまり知りませんでした。

海上国道とは、陸上区間と海上区間を含めて一連の道路となる一般国道の俗称で、海上区間に橋が架かっていない部分を「海上国道」(俗称)と呼ぶようです。

調べてみると、現在、27路線(重複を除いて24路線)あるようです。

 

27路線の海上国道の中には、橋や海底トンネルなどの構造物によって連結している路線も含まれていますが、構造物のない海の上を国道として指定しているものもあります。

なんだか不思議ですが、 「道路と道路を結ぶ1本の交通系統としての機能がある」との理屈で、「国道」となっているようです。

 

ただ、国道となると、国(国交省)の管理下になりますが、海上区間の管理は、道路局なのか、海上保安庁なのかわかりませんが、どちらか管理しているのでしょうか?

(調査不足ですみません)

 

道路の話題はここまでで、「佐渡」の話になりますが、仕事の前日に、仕事仲間との打ち合わせ時間より早めに到着してレンタカーを借りて「国道350号」を走ってみました。

やはり国道です。

佐渡の沿岸部をぐるっと1周しようとすると、道路は県道ですが、台風の影響?でがけ崩れして修復工事区間がかなりあり、スピードが出せないし、片側通行区間も結構あるので、交通量は少ないのに、なかなか進みません。

しかし、佐渡の国道350号区間は、非常に走りやすいです。

 

私個人は「道路よりも鉄道好き」ですが、せっかく仕事や趣味のランニングで全国各地をまわっているので、各地の「海上国道巡り」もしてみたいと思います。

今回は、時間的都合で、佐渡と内地の交通は「高速船(佐渡汽船のジェットフォイル)」を利用しましたが、「カーフェリーを使って国道走破の旅」もしてみようと思います。

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:56
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第33回サロマ湖ウルトラマラソン

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昨日は、恒例の「第33回サロマ湖ウルトラ100キロマラソン」に参加してきました。

今年で、5回目の参加でしたが、スタート時は晴れ、走っている最中に冷たい雨と風が出て、低体温症で脱落者も多数出た、天候的にはめまぐるしく変化した大会でした。

 

私が、初めてサロマ湖ウルトラに参加した2014年(第29回大会)は完走率が気温が28℃あり、完走率が大会ワースト2の55.8%の年でした。

その後、梨状筋由来のしびれや腰痛に悩まされるようになり、振り返ると「100キロウルトラマラソンの自己記録を更新するには、2014年か2015年頃がピーク」でしたが、マラソンの記録は「コース条件」「天候条件」に大きく作用されるので、こればっかりは、仕方がありません。

 

そんなわけで、タイム的には、サロマ湖ウルトラマラソンに出場するたびに、下降傾向ですが、

1年に1100キロを走ることで苦しみながらランを楽しむ」

境地になり、ランニングをされない人からすれば、まさに「M男」ですが、走り終わった後の充実感は半端ないです。

ちなみに、これまでの記録の推移は、

◆第29回大会 10時間366

◆第30回大会 9時間3158

◆第31回大会 9時間597

◆第32回大会 11時間3638

◆第33回大会 11時間1649

です。

一般的に、100キロのタイムは、

「フルマラソンのベストタイム×3倍」

と言われているので、そういう点から、捉えると、フルベストが「2時間5225秒」なので、私のサロマ湖ウルトラの結果は、物足りないです。

故障を癒して、10キロダイエットして、「9時間を切りたい」というのが、タイム的な悲願です。(いつになることやら)

 

10時間を超えるようになってから、女子や50キロのトップランナーに80キロ以降のワッカ原生花園でエールの交換ができなくなってしまったのは、寂しい限りですが、「タイムより完走」狙いのサロマ湖常連ランナーさんたちに会えるのも、また楽しみです。

 

月並ですが、普段のハーフマラソンやフルマラソンでも感じますが、精神状態がいっぱいいっぱいなためなのか、ウルトラマラソンを走っていると、沿道で声援を送ってくれる方(スタートが朝5時なのに、近隣の応援はものすごい数です)、顔見知りランナーさんからの補給食の差し入れ、大会ボランティアさんたちの献身的なサポートには、本当に感謝で、「自分自身の感想の喜び」より、ふとした声援やサポートに感動で走っていて、涙が出そうになります。

(例:今回であれば、取り損ねたスペシャルドリンクを走って届けに来てくれた高校生など)

 

それから、FBサービスで、走っている最中に、10キロごとのポイントを通過すると、その情報が随時アップされていたようで、応援コメントを寄せていただいたお友達の皆様には感謝いたします。

 

そういえば、今回のサロマ湖ウルトラでは、100キロマラソンの世界記録が誕生しました。

なお、100キロウルトラマラソンの世界記録は、男女とも、日本人で、

◆男子:砂田貴裕氏 6時間1333秒(1998年大会)

◆女子:安倍友恵氏 6時間3311秒(2000年大会)

でした。

その男子の記録を、愛三工業の風見尚選手が「6時間914秒」をたたき出しました。

つまり、なんと20年ぶりの記録更新です。

ただ、残念ながら、新聞紙面を見ると、「ワールドカップ日本対セネガル戦」にかき消され、地方版にちらっと触れられている程度で、ランナー目線では少し寂しいです。

 

最近の月間走行距離は50キロ程度と、「とてもランナー」とは言えない状態ですが、昔の貯金でハーフマラソンやフルマラソンでは、筋肉痛になることはありませんが、100キロは、めっちゃ筋肉痛です。

数日間は、この筋肉痛で、完走の余韻に浸りたいと思います。

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 08:50
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