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札幌の2夜連続の熱帯夜は1961年以降初

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20197月は、全国的に「過ごしやすい気温」でした。

しかし、7月後半から、異常な暑さに。

731日の北海道では、暑さが続いており、朝になっても最低気温が札幌で26.0度、余市で25.0度と2日連続で熱帯夜となりました。

気象庁の発表では、札幌で2日連続の熱帯夜となったのは、1961年以降では、初めてのことだそうです。

私は、もともと関東人なので、寝苦しい夜には慣れている方ですが、睡眠が浅くなり、もともと胃腸の状態を崩していたせいか、暑さと睡眠不足で疲れが十分に取れず、日に日に体力が落ちていくのを実感しました。

 

ちなみに、72628日は釧路に滞在していましたが、気温が32を超える暑さでした。

釧路は、北海道の中でも、1年中「涼しい」地方都市で、アスファルト路面など実際の気温を

別にして、少なくとも気象観測用の百葉箱の観測では、30を超えること自体が滅多にない町です。

 

したがって、釧路の飲食店など商業施設は、クーラーがない施設が数多くあります。

実際、ビジネスホテルにおいても、内装や建物の外装をリニューアルして都内だったら11万円を超えるようなビジネスホテルでも、「冷房はありません」と宿泊予約時に明記されているホテルは、今でも結構あります。

ただ、経験上、釧路でビジネスホテルに滞在するのは、陽が落ちてからなので、窓を開ければ、逆に肌寒いぐらいなので、冷房が無くても「不快」に感じることは殆どありません。

けれども、私の中では、「はじめて」でしたが、今回は「夜になってもそこそこ暑い釧路」でびっくりでした。

 

「観測史上初」的な異常気象が発生すると、「人為的な影響による地球温暖化」と直結させたい人が、必ずいます。

しかし、「観測史上」の観測は、日本のみならず、世界的にもせいぜい100年です。

また、地球誕生46億年はスケールが大きすぎるにしても、ホモサピエンス誕生が20万年前ですから、20万年レベルで捉えたとしても、この程度の気温の変化は別の要因(例:太陽活動の変化)で今までにもあったと個人的には思います。

 

話題を「猛暑」に戻しますが、最近の悩みは「眠りが浅いこと」です。

20代までは、寝不足が続いたある休みの日は「気づいたら20時間以上寝ていた」というようなこともありましたが、今では、からだが相当疲れていても、35時間で一度目が覚めてしまいます。

私の場合、目が覚めても、数分あればすぐに寝られるのですが、いずれにせよ、夜中に何度か目覚める状態は、「疲労が抜けていない」を実感します。

深い睡眠をとるための秘訣をご存知の方がいたら、教えて欲しいです。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ657号より)

 

※異常な暑さのせいか、訪問先の空調が効きまくっていたせいか、金曜の夕方から高熱でうなされています。

市販薬を飲んでじっと熱が下がるのを待っていますが、扁桃腺は腫れ、しんどいです。

 

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『ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと

(ブイツーソリューション刊)

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 12:01
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Amazon広告

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【本日発売開始です】

ISOの復権 ―マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと」

有賀正彦著 ブイツーソリューション刊

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(紙の本:1404円(税込)、電子書籍:972円(税込))

※現在増刷予定がなく、在庫が少なくなっていますので、注文はお早めにお願いします

 

・・・・・・・

本を出版するにあたって「Amazon広告」を利用してみることにしました。

 

今までは出版してきた本は、「商業出版」や「共同出版」という名の出版形態でした。

商業出版の場合は、費用を全部出版社側が負担する形式で、共同出版の場合は、著者と出版社が費用を出し合う形式です。

 

したがって、商業出版の場合が、基本的には、全面的に出版社側が本のセールスをまるまる引き受けてくれるので、新聞広告、雑誌広告を企画するので、著者は「だまってその様子を見ている」わけです。

 

共同出版の場合は、色々なケースがありますが、通常は、出版社側が「この本はある程度売れる」と見込んでくれれば、印刷代や書店流通費用などの費用負担を一部著者に求めますが、「全然マーケティングをしない」と出版社側の収支が赤字になってしまうので、そこそこ頑張って、広告を打ってくれます。

 

それ以外のいわゆる「自費出版」の場合は、版元の役割は、「本自体」に特化しているので「マーケティング」に関しては、完全に「セルフプロデュース」となります。

私の場合、過去のケースだと、

・プレスリリース・ニュースリリース配信サービス

・出版社への献本

・書評家への献本

・読者数の多いメルマガへの紹介(相互紹介)

などをしてきました。

 

今回上梓した、「ISOの復権」(ブイツーソリューション刊)

201985日発行(81日より販売開始)

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については、Amazon広告を利用してみることにしました。

 

Amazonで商品を購入しようとしている人の心理状態は、

・少しでも安く購入したい

・できるだけ早く商品が欲しい

Amazonで一番口コミが多い商品はどれだろう?

というものでしょう。

 

Amazon広告について、ざっくりと整理すると、

◆スポンサーブランド広告

◆商品ディスプレイ広告

Amazonストア内のオリジナルページ

があります。

 

「スポンサーブランド広告」は、私たちがある本を購入する際に「キーワードを入力して検索」します。

そこで、自書の内容に関連していて、検索で使われそうな語句を登録するわけです。

 

「商品ディスプレイ広告」は、個別商品ページへの広告で、競合する類似本や、本に関連する商品などの商品個別ページに広告が掲載されます。

私は今回、類似本を「102冊」選び登録しました。

とりあえず「ここ数年内に出版されたISO系書籍」は、ベストセラーの「ISO9001規格」や「ISO環境法」などに登録したので、これらの本の個別ページには、「ISOの復権」が表示されるはずです。

 

Amazonストア内のオリジナルページ」は、画像、テキスト、動画など商品の宣伝となるコンテンツを自由に配置することができます。

ただ、ノーアイディアなので、とりあえず、書籍の画像と案内文を掲載しました。

https://www.amazon.co.jp/stores/page/C9E080CF-3407-401E-9B99-8595A7C4447F

 

ただ、Amazon広告には、色々な規制があって、申請内容が全てOKされることはなかなかないようです。

例えば、「広告掲載基準」というのがあって、「誇張表現」、「強調表現」は使えません。

具体的には、

「抜群」、「必読」、「最適」、「完全」、「大人気」、「超」、「激」、「圧倒的」、「驚愕」、「不可欠」、「必須」、「絶対」など

です。

→注:ただし、Amazon内の通常の書籍紹介のページでは「必読」が使用できているので、少し不思議です。

 

Amazonでは、「ISOの復権」は、「81日から販売」と案内されています。

相当数の要望がない限り、現状、増刷予定がないので、注文はお早めに、よろしくお願いします。

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434262858/bloglogcom-22/ref=nosim/

 

なお、紙の本と同じ内容で、「電子書籍」版も販売開始ですので「本はスマホで読む派」の方は、kindle版の購入をお願いします。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ656号より。一部修正)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:41
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森永チョコフレークの生産終了・終売とその理由

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昨年(2018年)の秋に、1967年に発売を開始した森永チョコフレークが、2019年春〜初夏にかけて生産を終了することが発表されました。

個人的には、次代の流れだなぁ、と感じつつも、明治のカールが東日本地区で生産販売中止になった時と同様の寂しさがありました。

 

森永チョコフレークの生産終了、終売の報道が流れた時は、生産終了の理由として、

・スマホの普及によって、手がベタベタ汚れるスナック菓子が敬遠された

という報道がよくありました。

 

しかし、実際のところは、森永チョコフレークを生産している千葉県野田市にある森永スナック食品の「生産設備の老朽化」が大きいようです。

森永スナック食品は、生産拠点の移転・再編が計画されていて、その中で、チョコフレークを再編後も作り続けるか、「色々な要素」を加味して、「生産終了」という経営判断を下したようです。

 

「色々な要素」としては、

・スナック菓子の競合商品が増えた(例:チルドのシュークリームやカップケーキなど)

・チョコレートは、カカオ率の高い商品が好まれるようになった

・ながら食べの環境が昔と変わった(例:スマホの普及)

・環境の変化により、チョコフレークよりもっと愛される商品開発に資源を集中

といった点でしょう。

 

個人的には、スーパーで純正の「森永チョコフレーク」を購入することは滅多にありませんでしたが、ローソンセレクトで「森永チョコフレーク」が100円で購入できるので、ホテルで仕事をする時の「おやつ」として購入することがよくあり、たぶん、個数にして、年間78袋はコンスタントに購入していました。

 

勝手な想像ですが、

・ローソンセレクトの販売は利益が少ない

・生産設備の老朽化による新設との費用対効果が合わない

・費用対効果が低いのであれば、伸びしろがある新たな商品を開発と設備投資をした方がよい

といった経営判断があったのかもしれません。

 

森永製菓のウェブサイトを見ると、はっきりとした生産終了日は、知らされていませんが、終了時期が「初夏」ですので、6月いっぱい、遅くとも7月中に終了でしょう。

https://www.morinaga.co.jp/contact/info/detail/15

 

近所のローソンで、探してみると「賞味期限が20202月」となっている森永チョコフレークが2袋あったので、買い占めました。

チョコフレークの賞味期限は、「9か月」なので、このチョコフレークは、「20195月」に製造したものです。

 

これからの時期、自宅で常温保存すると、チョコフレークのチョコが溶け出すので、冷蔵庫に保管しました。

もしかしたら、私にとって「最後の森永チョコフレーク」です。

しっかり味わいたいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ653号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:07
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政党要件を満たしたれいわとN国

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このコラムでは、原則的に「政治」については取り上げないのですが、2019721日に投開票が実施された第25回参議院選挙の「サプライズ」について、触れておきます。

 

今回の選挙における個人的な「サプライズ」は、N国(NHKから国民を守る党)が、比例区で1人当選し、全国得票率が3.02%(比例区の得票率は2.09%)となり政党要件を満たしたことです。

 

同じく、今回の選挙で政党要件を満たした「れいわ新選組」は、比例区で2人当選し、比例区の得票率は4.55%

こちらもサプライズですが、各メディアでの下馬評では「12議席は獲得できる」という予測が目立ち、当日の開票速報が始まった直後に「最大3議席獲得の可能性も」との予測が報じられていたので、驚きましたが最終的には「わ〜、3議席目は無理だったか」という想いの方が強いです。

 

そんな状況だったので、722日の4時半ぐらいに目が覚めて選挙結果を確認した時は「衝撃」でした。

私はN国に関しては「泡沫候補」(ごめんなさい)と思っていたました。

(調べてみると地方議員はすでに全国で17人もいるんですね)

また、全国の選挙区に公募などで集めた候補者を立てていたので「供託金は没収続出だろうなぁ」と勝手に考えていました。

政治に関する知見が薄いので、「なぜ議席を獲得できたのか?」といった分析はできませんが、

NHK放送のスクランブル化

NHKの最近の強引な視聴料徴収への反発

などに同意する人が想像以上に多かったということなのでしょう。

 

それから、れいわ新選組に関しては、山本太郎の得票は約97万票を獲得し、2001年以降の現行選挙制度における落選者の最高得票を更新したそうです。

選挙速報番組の中で山本氏が発言していたように、今後は、近い将来に実施される衆院選挙に出馬するのでしょう。

 

いずれにせよ、れいわとN国が政党要件を満たした影響は、テレビの討論番組で呼ばれることは確実だし、「諸派」と十把一絡げに紹介されることもないので、関心を持つ国民は増えるでしょう。

また、れいわが主張した「消費税廃止」、「奨学金チャラ」、「消費税増税分は法人税減税などで相殺されている」、N国が主張する「NHK放送のスクランブル化」は有権者にわかりやすいので、今後の動向に注目です。

 

最後に、ヤフーニュースにおける「れいわ新選組」に関する記事に書き込まれたいわゆる「ヤフコメ」の一部を以下に引用しておきます。

 

(以下、ヤフコメより引用)

 

(ヤフコメ1)

今回で政党要件を満たしたのがでかいでしょうね。今回は寄付に頼っていたけど、次からは正式な政党だから助成金も出るし動きやすい。政党になったからメディアでももう少し取り上げられる。党首として党首会談にも参加できる。重度障碍者議員も世界初だから海外からも含めて話題になり無視できず五輪パラリン前に国会もバリアフリー化が進む。最初から衆院選狙いだったのでは?実質山本1人だけの票で2人送り込み、政党要件を満たし、これから戦いやすくなる。次は100人規模で候補者を、とか言ってるし、いろいろうまいこと考えたな。

 

(ヤフコメ2

与党が勝ったとも野党が勝ったとも言えない今回の選挙の一番の勝利者かも。自身は落選したものの97万票を獲得したことは、彼の考えが一定の層に届いたことの証明になった。また、れいわ新選組が比例で2議席獲得して、より影響力の大きい衆院選の布石にもなった。また、干されていた地上波で「消費税増税の大部分は法人税の大減税 所得税の大減税で 金持ち優遇に使われてる」という、メディアが伝えない重要な情報をちゃっかり伝え、しかも、これを言おうとした瞬間、CMでストップをかけようとした声が入るというおまけ付き。どの政党を選ぶのかは自由だけと、どの政党がどのような考えなのか、国民に伝えようと希薄なメディアの矛盾。結局、為政者の狙いは国民に重要なことを伝えず考えさせないという目的をあぶりだしたという点でも評価できる。

 

(ヤフコメ3)

特定枠自体汚い制度で採用した自民党は批判されるべきだが、単に批判で終わった多くの野党と、ならこうやって使えばいいんですよって、ある種のとんちで返した山本太郎の格の違いがすごい。

選挙活動できない人が議員になるのがおかしいという指摘に対しては、特定枠だと法律上そもそも選挙活動禁止ですって切り返せるし。

また、弱者のための政治って言う野党勢力に対しても、じゃあ特定枠で当選させればいいじゃないですかっていう欺瞞の指摘にもなっている。

こうして特定枠の問題点も社会に提示できている部分が秀逸。

(引用ここまで)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:17
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退職相談は退職報告である

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取引先の知人が一身上の都合で退職することになりました。

ちなみに、私自身は、サラリーマン時代を4社で過ごしたので、転職(業界は変わっていないので転職というより転職場)が3回、独立時を含めると4回、直属の上司に退職を相談し(相談時点ではいずれも次は決まっていたので、報告ですが)「退職願」を提出しています。

 

そのうち、転職時の3回は、後日、直属の上司にお話をお聞きする機会があったので、「私の転職相談時の様子」をお聞きすると、いずれの上司も、

「あなたに“相談があるのでお時間いただけますか?”と言われた時は、何の話か想像がついたよ。そして相談じゃなくて報告だろうな。」

と言われました。

また、そのうちの2人の上司には、

「あなたの気持ちがそういう状況になっていることはなんとなく想像が少し前から気づいていたから、今考えると、早めに手を打っておけばよかったよな」

ともいわれました。

要は、上司からしたら、

「不満や不安を持ち始めているが、仕事は期待通りやってくれているし、辞めるという決断をすることはないだろう」

と思っていたようです。

 

この2回に関しては、当時、20代だったこともあり、まだまだ自分の可能性に期待していたので、

「ずるずる引きずって働き続け、生活のために辞められない状況になる前に早く決断しよう」

という思いがありました。

 

少し話がそれますが、(「時効」なので)余談ですが、転職3回のうちの1回(前述した2人の上司以外の1回)は、私が退職意思を伝えると、

「お前もそうなのか?!実は俺もだ。辞めるんだったら、俺の転職先に一緒に行かないか?」

といわれました。(次を決めていたので、その提案は断ってしまいましたが)

 

 

話を元に戻しますが、これまでも、取引先や業界の仕事仲間から退職を報告されたり、相談されたりすることはありました。

しかし、日常的に仕事上のやり取りが頻繁な人から「退職を伝えられる」というのは、そんなにない経験で、私自身の「退職の意思を上司に伝える」という出来事から、20年近く経過して、逆の立場(退職を伝えられる)側の気持ちが、ようやく実感できた、という気がしました。

 

「辞めてもらってよかった」というケースではなく、比較的「惜しまれつつ辞める」ケースの場合は、辞める側も、それなりに関係者に一斉報告をする前に近しい人には、「実は・・・」と退職経緯や時期について根回しして事前に話をしてくれています。

しかし、私からすると不思議なのは、稀に「関係者への根回し相談や報告はなく、“実は今日が最終勤務日”と突然連絡される人」がいることです。

「嫌気がさして、もうこれまで関係があった人とは、今後はどうでもいい」と思っているとは思いたくないですが、「一方的退職連絡&有休消化宣言」は、唖然としてしまうので、「これまでの付き合いは何だったのか」と寂しくなるのでやめて欲しいよな、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ654号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 08:13
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プチ告知です(少し遅れ気味です)

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私は、これまでに、単独著作の単行本を4冊出しています。

刊行順に並べると、

・2007年3月「ものの見方が変わる気づきの話。ロジカルシンキングのススメ」

・2007年5月「不祥事を止めるISO思考」

・2008年9月「仕組みが無くてダメな会社 仕組みがあってもダメな会社」

・2013年2月「ちょロジ ニュースから学ぶ7つの思考」

 

私の中での「最新刊」からもう6年も経過してしまいました。

そこで、ひさびさに、「新刊本」を出します。

 

進行状況ですが、現在、「校了」し、印刷・流通準備段階です。

本の奥付に記載される「発行日」は「2019年8月5日」ですが、たぶん、

・書店(ビジネス書常設店うち大型書店の一部)に並ぶのが8月下旬〜

・Amazonなどでの予約開始が7月下旬以降

ではないかと思います。

(詳細日程が分かり次第、ブログ、メルマガ、SNSで告知します)

 

現在、確定した本の情報は以下の通りです。

 

・タイトル「ISOの復権」

・副題「マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと」

・発売日「2018年8月5日」

・出版社「ブイツーソリューション」

・価格「1300円+税」

・ページ「176ページ」

・ISBNコード「ISBN978-4-434-26285-2

・図書コード「C3034

・電子出版「電子出版あり:価格900円+税」

・Amazon広告ページの見出し

 なぜISO が経営に生かせないのか?効果的に活用したい組織のための必読書

・主な内容

 本書では「効果的にISO を活用できていない組織事例」を挙げ、なぜそうなったのか、原因と対策を考えていきます。そして、認定認証制度に関する誤解についてもまとめ、ISO マネジメントシステム認定認証制度が「社会的価値を持った組織の能力証明を示す制度」となることを目指しています。

http://www.v2-solution.com/booklist/978-4-434-26285-2.html

 

ちなみに、「日本図書コードの分類コード(Cコード)」とは、

第1桁が「販売対象」、 第2桁が「発行形態」、第3-4桁が「内容」を表しています。

私の本のコードは、「3034」なので、

・3→専門書

・0→単行本

・34→経営

という図書分類になります。 

 

本を出す以上、「多くの人の目に触れて欲しい」と作者なら誰もが思うことですが、「専門書」カテゴリ―の本なので、読者層は限られています。

ただし、サラリーマンとして会社勤めをしている人なら、「なるほど」という部分もあるはずです。

Amazon広告ページでは、本文のうち10ページほどは「立ち読みページ」がある予定なので、チラ見していただけると幸いです。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ650号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 10:00
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消えゆく町の本屋さん

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正確に集計していないので、少し感覚的ですが、私の場合、書籍(雑誌含む)代の内訳(金額ベース)は、

・日刊ゲンダイ・夕刊フジなど大衆紙:15%

・週刊誌(一般紙):30%

・週刊誌(経済、経営など専門雑誌):10%

・ビジネス書籍(大半は仕事の資料作り用):25%

・小説(最近はテレビドラマ化されたものが多い):5%

・マンガ本(移動中のおとも):5%

・ランニング雑誌など趣味の雑誌:10

という割合です。

 

では、これらをどこで購入するか?

・日刊ゲンダイ・夕刊フジなど大衆紙:ほぼ100%駅の売店(稀にコンビニ)

・週刊誌(一般紙):ほぼ100%駅の売店(稀にコンビニ)

・週刊誌(経済、経営など専門雑誌):駅の売店50%、本屋さん30%、版元から直接20%

・ビジネス書籍(大半は仕事の資料作り用):アマゾンなどネット書店80%、本屋さん20%

・小説(最近はテレビドラマ化されたものが多い):ほぼ100%本屋さん

・マンガ本(移動中のおとも):ほぼ100%駅の売店

・ランニング雑誌など趣味の雑誌:本屋さん90%、駅の売店10

という感じです。

 

つまり、本屋さんを利用する機会は極めて少なくなりました。

10代の頃は大型書店の小説のコーナーに、20代、30代の頃は、大型書店のビジネス書コーナーに12時間、でーんと座り込み、面白そうで、かつ、役に立ちそうな本を探していました。

 

しかし、ビジネスで必要な本は、私の場合、専門書が多いので発行部数が少ない。

1990年代以前であれば、本屋さんに「お取り寄せ」を大量に依頼していましたが、今では、「じゃ、Amazonで!」となります。

 

つまり、品ぞろえの少ない本屋さんは、週刊誌や発行部数の多い雑誌、話題のビジネス書や小説、定番商品の地図や旅行ガイド、文庫本、漫画の単行本を扱うしかありません。

しかし、漫画は、コミックシーモなど電子書籍に読者は移行し、週刊誌は駅の売店やコンビニで購入されるようになってしまいました。

 

つまり、売り場面積が大きい品ぞろえが多いスケールメリットが生かせる店舗でなければ、本屋の経営が成り立たなくなったのです。

 

先日、私がに食用品をよく購入する札幌市内にある東光ストア行啓通店内にある「なにわ書房行啓通店」に行くと、建設現場にある防音シートのような白いシートが床から天井まで張り巡らされていました。

よくチェックすると、2019624日付で札幌地方裁判所において破産手続き開始が決定された、と破産管財人名が記載された「告示書」が貼られていました。

 

驚いて、ネットで検索すると、

・(株)なにわ書房 19549月設立、資本金4300万円

2019621日、札幌地裁に破産を申請

・負債総額は債権者約90名に対して約29000万円

・ピークとなった20002月期には売上高約13億円を計上していた

という情報が出てきました。

 

「なにわ書房」の思い出は、旗艦店の「リーブルなにわ」(40数年営業)が地下鉄大通駅近くの日之出ビル地下1階と地下2階にあった売り場面積もそこそこ広い書店でした。

私の20075月に発売した本も、地下1階のビジネス書売り場に平積みされていて、嬉しかった記憶があります。

しかし、この中規模店舗は、20134月に閉店し、全国チェーンの文教堂書店が後を引き継いでいます。

 

破産する直前の店舗(本)は、

・札幌市内:

「マルヤマクラス店」、「東光ストア円山店」、「東光ストア行啓通店」、「西友西町店」

・北広島市:

「東光ストア北広島店」

5店舗体制でした。

 

本は「読みたい」と思ったら「1日でも早く読みたい」のが本好きの性(さが)です。

Amazonなどネット書店が発達してしまったので、本屋さんになければ、ネット書店という流れとコミックの電子書籍販売の発展という状況なので、寂しいことですが、傷口が広がる前に破産申請したのは賢明な選択だったのかもしれません。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ653号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:17
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第34回サロマ湖ウルトラ100キロマラソン完走記(6回目)

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「年1回」と決めている「100キロウルトラマラソン」(サロマ湖ウルトラ)を今年も走ってきました。

20172018年大会は、ラスト20キロのワッカ原生花園が土砂降りで、しかも風が強かったので、低体温症で救護されているランナーが多かったですが、今年の第34回大会は、スタート時は曇り、その後は、全般的に快晴という天候で、ベスト記録が出た仲間もいました。

 

私はといえば、これまで、フルマラソン以上の距離の大会に約130レース、10キロ、ハーフなども加えるとトータルで280回以上マラソン大会に参加していますが、一番、体調が悪くなってしまった大会でした。

肉体的には、

・胃がムカムカして、吐き気をもよおす

・水分をエイド毎しっかりとっても、からだが吸収しない

・左足の足底の1/3ぐらいにマメが発生

・左足の薬指が鬱血し剥がれる

などです。

 

ご存知のように、私の「レース最適気象条件等」(自分調べ)は、

・気温57

・無風

・登りが少ない(下りは得意)

なので、フルマラソンで記録した15回のサブスリーは、

・全て高低差25m以内

・スタート時の気温が10℃以下

です。

 

最近、ラン仲間の多くが、ウルトラやトレイルにどんどん参戦し、SNSを見ているととても楽しそうなので、参加してみたいですが、現状では「暑いのが苦手、高低差超苦手なので苦しみまくること必至」と思い、二の足を踏んでいます。

 

さて、第34回サロマ湖ウルトラマラソンの私の結果ですが、サブテン(10時間以内)を目指していたので、「10キロ55分(キロ530秒)」を目標ペースに設定し走っていました。

しかし、70キロまでは、10キロ60分以内(7時間以内)をキープできましたが、80キロで借金生活(8時間6分)となり、当初の目標には届きませんでした。

10時間2948秒》

 

「反省点(教訓)」

・もどした内容物(お食事中の方すみません)が胃液と海苔のみ

・消化吸収の遅い私には、レース4時間前までの食事が必須

2時間前に海苔付おにぎりを食べるのはダメ(有森裕子さんの教え)

・「気温が20℃を超えたら」タイムは狙わず完走に徹する

・ウルトラ用シューズは、普段履きより大きめのサイズにする

 

一般的には「レース前の朝食は3時間前までに」と言われています。

しかし、私は消化が悪いのと、できるだけ胃袋を空っぽにしておきたいので、45時間前に朝食を摂ります。

また、有森裕子さんのランニング教室で、口を酸っぱく「朝ごはんに海苔は食べないでください。おにぎりを食べるなら海苔なしで。できれば繊維質の多い具材も避けて!!」と言われていたに「ウルトラだからペースはゆっくりだし・・・」とふだんは、絶対にやらない「2時間前の食事」をしてしまったら、このザマです。

 

「感謝」

ウルトラマラソンは、応援してくれるラン仲間、一緒にレースに出ているランナー、沿道のみなさまに、特に支えられています。

私設エイドでコーラや果物を提供してくれた皆さま、写真を撮ってくれたみなさまに大感謝です。

普段の大会だと「会釈」ぐらいしかしない顔見知りのラン仲間でも、ウルトラでは、走りながら色々話したり、テンションが上がってハイタッチしまくったり、励まし合ったり、と他のレースでは味わえない楽しさがあります。

でも、100キロは、年1回でお腹いっぱいです。

 

最近は、年齢との戦いを痛感します。

練習強度上げて、練習代わりのレースをたくさん入れると、疲労がなかなか抜けません。

(もう、かつてのような月間フルマラソン6レースなどといった無茶は絶対に無理です)

かといって、ジョグしかしないと、心肺が鍛えられず高速走行できまません。

このバランスギリギリのところで「工夫しながら戦う」ことを課題としたいと思います。

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:18
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マイナー競技の部活動

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先日、大学の部活の新入生歓迎会があり出席してきました。

今年の新入生は7人。

そのうち、ひとりは、中国からの留学生で、創部以来初の留学生部員です。

 

私が所属していた部活は1981年に創部しました。

当時の大学2年生が創部したので、私が入学した年で7年目8代目の部活でした。

現在、38周年が過ぎ、39年目の部活です。

私が大学院生1年目に10周年記念式典を開催しましたが、2年後には、40周年となるので、感慨深いものがあります。

 

この部活は、元々はエアライフル射撃の部活でしたが、エアライフルの所持許可が独り暮らしの学生にはなかなか警察から許可が下りず、そのため、所持許可がいらないボウガン射撃に競技を変えて発足したそうです。

当時は「いつ部員がいなくなって廃部になってもおかしくない」と言われていたので、よくここまでもったなぁ、と思います。

 

ポイントは、

・部活を指導してくれる人がいたこと

・世界選手権を目標にしたこと

ではないかと思っています。

 

私が入学した頃は、競技レベルが低く、全日本学生選手権や全日本選手権で部員が上位に食い込むことはありませんでした。

状況が変わったのが、1991年以降です。

何があったかといえば、1991年に世界選手権に出場したことです。

現在、NHKで大河ドラマ「いだてん」が放送中ですが、ストックホルム五輪に金栗四三氏が参加して、カルチャーショックを感じて帰国した時の状況と個人的にはダブるものがあり、かなりシンパシーを感じます。

 

詳細は省きますが、

・競技レベルが違う

・用具(銃器)の構造が違う

・世界の主流はアーチェリーのように距離が長い種目が主流

・競技人口が違う

・・・

といったことにショックを感じました。

 

そこで、まず、用具を海外から取り寄せました。

すると、競技レベルが格段に上がりました。

次に、したことは、各大学の幹部を集めて「リーダー研修会」という名の研修会を開催し、部員が少なくなった大学を「訪問活動」して、交流を深めました。

 

次に、自分が卒業した後の体制です。

それまでの部活の顧問は「名前だけ」で、一切、部活動に顔を出すことはありませんでした。

しかし、その先生が別の学部の教授となり顧問ができなくなったため、別の先生に顧問を頼みに行き、最終的には、競技をしてもらい、統括スポーツ団体の理事にもなってもらいました。

顧問の先生自体が競技をしてくれるので、それまで練習場所は、付属高校の弓道場や大学の空きスペースを間借りしていましたが、どさくさに紛れて「(実質)専用射場」を設置してもらいました。

そのおかげで、38周年を迎えることができたのでしょう。

また、今年開催された世界選手権では、現役の学生部員(女子)が個人戦で銀メダルに輝き、当時ではありえない出来事なので、感心するばかりです。

 

ただ、その先生も、現在、70代半ばになりました。

理想は、競技志向のあるOB部員が大学教員または職員になって顧問になることでしたが、現状いません。

それ以前に、統括団体の事務局や競技者が高齢化し、国内から競技としてこのスポーツが消滅する可能性もあると思います。

何とかしなければ、と思いを巡らせつつ、参加した今年の新入生歓迎会でした。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ651号より)

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:24
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千葉県船橋市立薬円台小学校

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「出身地はどこですか?」

と聞かれると、いつも、答えに窮しています。

 

一般的な考え方としては、

・出生届が出されたところ

・生まれて初めて住民届がところ

・幼少期を過ごしたところ

などが出身地となるでしょう。

 

仮に、その観点で考えると、私の場合、

・出生届→長野県伊那市

・住民届→東京都三鷹市

・幼少期→千葉県船橋市

となります。

 

出生届が提出された長野県は、両親の出身地なので、親戚が多く、また、大学時代の長期休暇は、長野でアルバイトを長年していたので、「思い入れ」がある場所です。

住民届が提出された三鷹市は、生後1才までなので、当時の写真で「赤ちゃんの時は、このアパートで暮らしていたんだぁ」という記憶しかなく「生活感」は全くありません。

幼少期を過ごした船橋市は、小学校卒業まで過ごしたので、「人格形成の基礎の基礎を構築」した場所ではないかと思います。

 

そんな事情から、一応、「出身地はどこですか?」という質問に対しては、「千葉県です」と答えています。

 

さて、話は変わって、私の卒業した小学校は、「船橋市立薬円台小学校」という地元では、比較的歴史のある小学校です。

薬円台小学校の源流となる小学校は、明治6年(1873年)に創立した「正伯尋常小学校」ですが、薬円台小学校としては、昭和22年(1947年)に設立された「二宮小学校薬園台分校」が起源だと私は認識しています。

その後、私が入学した1974年には、児童数2,328人の千葉県一のマンモス小学校となる人口急増地帯にある小学校でしたので、私が入学した当時は、プレハブ校舎で授業を受けた記憶があります。

実際、調べてみると、1960年から1980年までに、薬円台小学校から8校の小学校が分離開校しています。

 

ちなみに、私の知る限りの情報ですが、薬円台小学校を卒業した著名人は、

・野田佳彦氏(第95代総理大臣)

・寺田恵子氏(ロックバンドSHOW-YAボーカル)

・岩田明子氏(NHK政治部記者兼解説委員)

です。

Wikipediaの「薬円台小学校」のページでは、野田佳彦氏しか紹介されていません)

 

なお、私が1年生の時に寺田さんは5年生、私が4年生の時に岩田さんは1年生なので、在学時期が被っているので、全校集会や運動会では、確実にすれ違っていたと思います。

 

船橋市出身者といえば、元モーニング娘。の市井紗耶香さんが、今夏の参院選に立憲民主党から比例代表で出馬するという報道がありました。

市井さんは、人気絶頂期に結婚、引退し、一時期は、スーパーのアパレル売り場に勤務していたこともあるそうです。

ただ、2012年に公開された日中友好40周年記念映画に主演したり、最近は、元モー娘。OGユニットで歌番組で見かける機会もありましたので、「政治家」はピンときません。

個人的には、政治家は「世襲議員のような政治屋ばかりがなるべきでない」と考えているので、候補者は多様性があっていいと思います。

しかし、イメージだけで評価してはいけませんが、市井さんには、自民党の今井絵理子参院議員の二の舞いにはなって欲しくないな、と思います。

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 22:07
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