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マネジメント的に捉える小池百合子氏の2つの失敗と一強政治のリスク

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20171022日に投開票される衆院選が中盤戦に入った。

「選挙のプロ」といわれる票読み専門の評論家たちの論調では、現与党の自公民で300議席を超える勢いとなっており、東京都知事の小池百合子氏が代表を務める希望の党は大失速し、立憲民主党が躍進しているという。

 

解散当時は、

・小池新党の党名が希望の党となった

・小池氏が小泉純一郎元首相と会談し原発ゼロが争点になると面白いと小泉氏が発言した

・民進党の前原代表が希望の党に全員合流することを表明した

・衆院選が、自公政権継続か、希望の党を中心とした政権選択選挙になる方向になった

ような情勢で「選挙戦」を「劇場」に例えれば「面白い衆院選」となるはずだった。

 

しかし、

◆小池氏の「全員合流」が原則だったはずの民進党議員の排除発言

◆小池氏以外の党人事が決まっていない選挙戦

◆小池氏の衆院選挙不出馬

◆排除発言による立憲民主党の立ち上げ

などにより、結局、現与党の自公に対抗するはずの野党票が分散することになり、小池氏の「政治家としての底」が露呈し始めてしまった。

その結果が、自公大勝予想。

 

あまりの「自公圧勝」予想の世論調査結果から、多少のアナウンス効果はあるにせよ、結果論的には、安倍首相が「今なら勝てる」と思い描いたような解散となった訳でしょう。

 

今後の政治を勝手に占えば、「今の憲法を絶対に変えてはいけない」と主張している政党は「共産党と社民党」だけですし、昨今の世論調査では、国民の7割は「憲法改正が必要」と考えているとの結果もあるようですから、どのタイミングになるかわかりませんが、「憲法改正の国民投票」を実施する日がいつか訪れるのかもしれません。

 

立憲民主党は「憲法を守りましょう」とは主張していますが、一部の旧社民党系議員を除いて、「改憲はダメ」とは主張していません。

現在の憲法を閣議決定などで、現在の憲法九条について、ねじ曲げた解釈をして集団的自衛権の行使を容認するのはおかしい、ちゃんと憲法にしたがった民主的な政治をしていきましょう、と言っているだけです。

したがって、「憲法改正問題」については、国民の多くが、「今の国際情勢を考えたら、個別自衛権だけでは同盟国との関係を考えたら現憲法では、無理があるでしょう」と考えているので、いずれ「改憲」になるのではないかと思います。

 

ただ、憲法改正は「九条」だけではありません。

右寄りの思想派が、国会の議席の多数派となると、その他の条項をどさくさに紛れて、改悪されてしまうのではないか、という恐怖があるわけです。

 

私自身は、「是是非非」で政治は捉えるべきだと思っているので、特定の支持政党はありません。

日本の政策課題ごとに、各政党が連携していくのが理想だと思っているからです。

 

ただ言えるのは、「是是非非」観点で捉えると、

◇一強政治は、全般的にリスクが高い

◇一強政治、お友達が利得する

◇一強政治は、官邸主導になり、国会での議論が高まらない

◇一強政治は、官僚も忖度行政をしやすい

◇一強政治は、マスメディアもコントロールしてしまう

・・・

といった「一強政治」の問題やリスクが安倍首相の長期政権で露呈してきた気がします。

その代表例が「モリカケ問題」でしょう。

安倍首相自らは、「やましいところはひとつもない」といったところで、まわりが忖度するわけです。

 

また、大臣や副大臣、政務官の不祥事や問題発言が出て、政権がグラグラ来て「国民がなんだかおかしいぞ」と思っても、代わりの政党が現在の選挙制度(小選挙区制)では、出てきません。

55年体制時代は、「自民党内の派閥」が、「現内閣が傾いてきた時の代替機能」を果たしていたのでしょうけれど、今はその機能もありません。

個人的には、現政権がおかしくなってきた時に、「超党派で、代わりの誰かを担ぎ、連立の新政権が誕生する」ということが起きても、良いのではないかと思います。

 

さて、組織のマネジメントとして「小池百合子氏」を考えてみると、彼女の失敗は、

◆強みを理解し、活かせなかったこと

◆大きな組織のかじ取りができなかったこと

2点だと思います。

 

前者は、「誰かに排除されている小池百合子を応援する世論」が「彼女の特徴であり強み」だったはずですが、例の民進党議員の「排除します」発言で、一気に流れが変わりました。

また、「ひとりでなんでも決めるのは、ドラスティックで、おもしろい」ですが、「井戸を掘ったら、人に任せるマネジメント」ができなければ「大政党のかじ取り」はできません。

「希望の党結党時は、もしかしたら、政権政党になる可能性がある」ほどの勢いだったのですから、役職者を決め、任せなければ、大きな組織のかじ取りは無理なわけです。

 

それにしても、小池希望の党代表兼都知事は、投開票日の21日に渡仏し、22日はフランスで衆院選挙の結果を迎えるそうです。

完全に「敵前逃亡」の形となり、「小池劇場は閉幕」となるのでしょうね。

結果論としては、師匠のひとりである「小沢一郎氏」同様、国政勢力図をかき回しただけ、になってしまいそうな現時点ですね。

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 12:18
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会社に出戻ったときの人間関係

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少子高齢化となり、日本人の平均寿命も延びて、「年をとっても働く時代」になりました。

私が子供の頃は、「55歳定年制」の会社もあり、社会人になった頃に「60歳定年制」が一般的になった気がしますが、いまは「60歳定年、65歳まで雇用維持」という組織が多くなったのでしょう。

 

よく、定年を「マラソン」にたとえられますが、入社した頃は「ゴールは55歳ですよ」と言われていたのに、ゴールが60歳になり、やがて65歳になり、と「走っても走ってもゴールにたどり着けない」世の中になったことは、「社会と長く関われていいじゃん」と前向きに捉えれば別ですが、社会をさらにどんどん「少子高齢化」にしていく負のサイクルに陥っているともいえるでしょうね。

 

さて、話はガラッと変わりますが、先日、昔の友人と話していて、「あの人は今どうしている?」的な話題になりました。

早いもので、私が社会人になった頃の上司や先輩もそろそろ「定年を迎える年齢」になっているんですね。

 

うまく組織内で立ち回った人は「役員」になっていますが、「ふつう」に歩んできた人は、「役職定年を迎えベテラン平社員となったり、子会社所属となったり、老後」を考える世代になっています。

 

私が関係した職場の先輩の消息を調べると「出戻りした人」も意外といます。

「出戻り」もいろいろあって、外の組織で管理能力や経験を重ねて「幹部社員や経営陣」となって出戻ってくる人もいれば、「落ち武者」のように拾われて出戻ってくる人もいます。

 

立場を変えて「出戻ってきた場合」は、新卒時の入社が同期であっても、「役職による会社内での人間関係」を間違えると、苦労もあるようです。

感じとしては、組織にずっと勤務して、内部昇格して役員になったケースは、人間関係の問題は生じません。

しかし、例えば、入社年数が浅いうちに一度退社し、その後、その会社や関連子会社に契約社員で戻り、正社員になった場合は、「上司が昔の同期」というケースもあります。

また、同業他社でキャリアを重ねて「経営陣として出戻る」と「かつての先輩が部下」というケースもあります。

このようなケースでは「役職など立場に応じた組織内の人間関係」を「仕事だ」と割り切って構築しないとですが、それができないと、感情的に「同期なのに偉そうに・・・」となってトラブルを招くようです。

 

それにしても、社会人になった頃は、保険のおばちゃんがいろいろと進めてくれる保険商品について「ずっと先の話で想像もつかないけど契約しとくか」ぐらいに思っていましたが、支給される年金も目減りしていく先行きを考えると、「加入していてよかったぁ」ということが実感できる年齢になってきました。

月並ですが、時の経つのは、その時その時は「長く感じる」ことも多いですが、振り返るとあっという間ですね。

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 04:39
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山陰の小京都

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歴史に極めて詳しいわけではありませんが、各地を旅していて、「お城」や「城址」の看板を見つけると、行ってみたくなります。

天守閣にあがれるお城はできるだけ上まであがっていますが、以前は、「昔からの現存天守閣か復元天守閣か」はあまり気にしていませんでした。

数年前に、ラン仲間に「現存12天守閣」の話を聞いて以来、チャンスがあると、現存天守閣を回るようにしています。

 

また、各地を回っていると、古い街並みを見かけてほっこりすることがあります。

日本全国には、「小京都」と呼ばれる街並みが数多くあります。

Wikipediaによれば、

 

(以下引用)

「小京都とは、古い町並みや風情が京都に似ていることから、日本の各地に名づけられた街の愛称である。

室町時代以降、各地の大名が京都を真似た町づくりをし、それが小京都の起源となった。

小京都と呼ばれる地域が集まる団体として「全国京都会議」が存在する。

全国京都会議は京都市を含む26市町により、1985年(昭和60年)に結成された。

1988年(昭和63年)の第4回総会で加盟基準が次のように定められた。

・京都に似た自然と景観

・京都との歴史的なつながり

・伝統的な産業と芸能があること

以上3つの要件の1つ以上に合致しておれば常任幹事会で加盟を承認される。

全国京都会議には小京都のほか、「本家」である京都市も参加し、事務局を同市観光協会内においている

(引用、ここまで)

 

ちなみに、「弘前」(津軽の小京都)や「高山」(飛騨の小京都)は、現在、「全国京都会議」に加盟していないんですね。

各地にある小京都に訪問すると感じるのは、「昔の風情を残すために、本当に頑張っているなぁ」と思います。

もちろん、街並みが「観光資源」という見方をすれば、観光客によって街が潤うので、地元がみんなで頑張るのは当然かもしれませんが、街並みの一角をなす商店や公共施設は、ともかく、一般住居は「安易にリフォームや建て替え」もできないわけで、大変だなぁ、と思います。

 

先日、「山陰の小京都」(倉吉、松江、津和野)のひとつ「津和野」を訪問しました。

一般民家を少し外からのぞかせてもらいましたが、入り口の中には、土間があって、昔ながらの日本建築です。

観光客として眺めている分には風情があっていいですが、日常的に住むうえでは苦労もあるだろうな、と思います。

 

コンビニエンスストアや銀行も街並みの景観に合わせたデザインにしていて、環境配慮(景観配慮)していることがわかります。

全国チェーンのコンビニは、店舗設計に統一基準があると思いますが、景観配慮地域に建設する店舗には「環境配慮基準」が定められているんでしょうね。

 

ちなみに「津和野」というと、意外と世の中の人は「山口県」と思っていますが、実は「島根県」なんですよね。

そういう私も数年前まで「山口県」と思っていました。

私の場合は、たぶん、津和野→JR山口線→SL列車→山口県という思い込みだと思います。

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 09:17
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大学3大駅伝のひとつ出雲駅伝で東海大学が10年ぶり4回目の優勝

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2017年10月9日に、「出雲全日本大学選抜駅伝」が開催されました。

ご存知にように、「大学三大駅伝」は、10月の出雲、11月の全日本、1月の箱根と言われていますので、いよいよ「駅伝シーズン」開幕です。

 

結果は、ご存知の通り、「黄金世代」と呼ばれる東海大学の2年生が6区間中5区間に起用され、10年ぶり、4回目の優勝を果たしました。

大学駅伝は、2016年1月の箱根、2016年10月の出雲、11月の全日本、2017年1月の箱根と青山学院大が4連勝していたので、青学の大学三大駅伝での連勝は「4」で止まりました。

 

ただ、青学の原晋監督がおっしゃっているように、全日本と箱根は1区間当たりの距離が長くなりますので、東海大が出雲、箱根も制するかというと、そんなに簡単なことではないでしょう。

過去の歴史を振り返っても、東海大は、出雲は今回で4回目の優勝、全日本は優勝経験が1回ありますが、箱根はゼロです。

区間数も、出雲は6区間、全日本は8区間ですが、箱根は10区間となり「つぶぞろいの駒」もそろえないと勝てません。

トラックレースの平均ベストタイムでは、青山学院と東海大は今年はほぼ互角と言えますが、「ロード」「長い距離」となると、まだまだ安定感は、青山学院かもしれません。

                                

特に、箱根の場合は、トラックのタイムは「参考」程度にしかならない「山登りの5区と山下りの6区」で大きく差が出ますので、マスメディアが注目するこの2校以外にも「山の神」が他大学に出現すれば、どうなるかわかりません。

 

さて、話は少し変わって、フジテレビ系が担当した「出雲駅伝のテレビ中継」について、ネットでは「批判の声」が多いようです。

私も録画していた放送を後で見ましたが、

・青学、東海の2校中心の映像とレース経過

・先頭選手のアップ画像が多く、引きの画面が無いため、突如、抜かれたり、追い付かれている

・岐阜経済大の1区選手が引き継ぎ直前で熱中症で倒れたが、状況の実況がほとんどない

・区間賞を取った選手のインタビューがなく、区間3位だった青学の下田選手のインタビュー

・下位校の途中経過やゴールシーンがほとんどない

といった感想を持ちました。

 

民放ですから、「スポンサー重視」で考えれば、視聴率が気になるでしょうし、今年は、前評判から「青学と東海の2強」と言われているので、この2校を中心にした番組構成になるのは、ビジネス上、ある程度は仕方がありません。

しかし、「スポーツ実況」という点で捉えたら、マスメディアで顔が売れている選手のコメントとりも大事ですが、区間賞の選手や苦戦している大学やアクシデントがあった大学の経過も伝えるべきでしょう。

 

私のラン仲間に、現役の公共放送のアナウンサー氏がいます。

彼の話では、スポーツ実況というのは「アナウンス技術としては専門性が高い」仕事だそうです。

つまり、しっかりとした実況技術を持つ先輩アナウンサーのもとで、多くの経験を積む必要があります。

しかし、フジテレビは、スポーツ中心に育てられた局アナがアナウンサーリストを見渡してもいません。

野球、サッカー、バレーボール、フィギュアなどが、フジ系のスポーツ中継としては頭に浮かびますが、これらは、知識的にも付け焼刃で、放送は成立すると思いますが、出場チーム数の多い駅伝の場合は、過去の大会結果だけでなく、今年のトラックレースの状況なども頭に入れて、実況しないと内容がうすっぺらく感じます。

 

11月以降は、マラソンも、さいたま国際、福岡国際、大阪国際女子、別府大分毎日、東京、名古屋ウィメンズ、びわ湖毎日とテレビ中継がたくさんあります。

また、大学3大駅伝は、全日本、箱根があります。

全日本大学駅伝の中継を担当するテレビ朝日系、箱根駅伝を担当する日テレ系と見比べてまた考察してみたいと思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:42
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ネットショッピング

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温泉好きで、よく利用しますが、先日は、うっかり「時計」を脱衣場に忘れてきてしまいました。

忘れたのに気づいたのは、風呂から上がって、同じ施設内にある食堂での食事中です。

すぐに脱衣場に向かいましたが、風呂の利用者が多く、脱衣かごは、ほぼ埋まっていて利用されている状態。

そのため、ちゃんと探すわけにいかず、スタッフさんに「忘れ物として届けられていないか」確認すると、別の高級時計が何個もありました。

 

「高級時計が届けられているぐらいだから。私の時計ぐらいすぐに届けられるだろう」と楽観的に捉えていました。

しかし、温泉施設滞在中には、「見つかりました」との連絡はなく、その後、見つかったら携帯に連絡、または着払いでの自宅への郵送をお願いしましたが、現状、連絡がないので「私が忘れていった時計を見つけた人が持って行ってしまった(遺失物横領)」のでしょう。

 

そもそもは、「忘れた自分が悪い」のですが、愚痴を言えば「日本人はモラルが高い」と外国人の間で評判になりますが、「ホントかな」です(涙)

外国人がおっしゃる「モラルがいい」の代表例は「電車で財布を忘れても中身がなくならずに見つかる」からです。

しかし、私が忘れ物をした温泉施設は、外国人観光客はおらず、おそらくオール日本人でした。

 

不便なので、同じタイプの時計を購入することにしました。

「買いたい!!」と熱望しているときは、「すぐに手に入れたい」のが人情です。

そこで、販売店情報を調べ、近所のリアル店舗数店に電話で在庫を確認したところ、「在庫がないのでお取り寄せになります」とのこと。

 

そこで、リアル店舗での購入をあきらめ、「ネットショップ」を探すと、「在庫あり」のネット店舗が多数見つかりました。

「商品価格の安さ、ショップの評判がいい、送料無料、翌日配達可能」

という条件で、数店舗から選定したのが某店舗(運営会社は確か、最近株式を上場させています)。

 

しかし、翌日になっても配達されません。

そこで、電話で直接問い合わせをすると、

・クレジットカードの不正利用が頻発しているため本人確認を強化している

との説明があり、私の注文後に、

「メールでの本人確認」

「電話での本人確認」

の連絡をしたが連絡がなかったので発送保留になっているとのこと。

 

やり取りの詳細は省きますが、メール不着については「受信メールのはドメイン設定上の都合」でどうやら届かなかったようで、こちらのミスです。

しかし、「電話確認」に関しては、「もうちょっと気をまわしてくださいよ」という感じでした。

 

ショップが電話したのは、「登録住所の電話番号」です。

しかし、私は、出張中でしたので、「登録住所の固定電話」に連絡されても出られるはずがありません。

そして私は、出張先から注文したので、「お届け先住所と携帯番号」を登録住所とは違う場所と電話番号を記載していました。

問い合わせをしたスタッフさんに「なぜお届け先に記載している携帯番号に電話しなかったんですか?」とお聞きすると、「そこまで確認していなかった」とのこと。

先方が平謝りなので、それ以上の愚痴を言うのは止めました。

 

翌日、ショップの担当者から連絡があり、「配送センターのミスでまだ発送できていません」との謝りの連絡がありました。

こちらも詳細は省きますが、担当者の説明では、宅配業者に配送を委託するとさらにお届けが1日遅くなるので、「倉庫担当の者がお届け先に直接持参します」とのこと。

 

しばらくすると、タクシーで倉庫担当者さんが届けてくれました。

倉庫の場所とお届け先とした場所の距離から考えると、タクシー代は往復で、67千円になるはずです。

おそらく、利益はゼロ・・・どころか大赤字でしょう。

 

ショップの評判情報には、

「ミスはいくつかありましたが、最終的には誠意のある対応で好感が持てました」

とトータル的にはプラス評価をしたいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ562号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 04:45
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民進党の希望の党への合流は名を棄てて実を取る合流となりえるのか

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民進党の前原代表は、2017928日に開かれた民進党の両院議員総会で、

「どんな手段を使っても安倍政権を止めなければならない。もう一度政権交代を実現して身勝手で政治を歪める安倍政権を退場に追い込みたい。私は皆さんが大好きだ。これからも皆さんと一緒に行動し、もう一度われわれの理想の社会を創る。そのために名を捨てて実を取る。その決断をぜひご理解頂きたい」

と熱くあいさつしたそうです。

 

◆事実上の民進党の解党

◆ベンチャー企業に飲み込まれた老舗企業

◆第二民進党の誕生

◆野合集団

など、今回の民進党の希望の党への合流は、いろいろな言われ方をされて、賛否が大きく分かれています。

 

月並な感想ですが、私個人としては、今回の動きは、

199389日に誕生した細川内閣

(日本新党、日本社会党、新生党、公明党、民社党、新党さきがけ、社会民主連合、民主改革連合連立政権)

1994630日に誕生した村山内閣

(自由民主党、日本社会党、新党さきがけ連立政権)

2009916日に誕生した鳩山由紀夫内閣

(民主党、社会民主党、国民新党連立政権)

に次ぐ「政権交代の可能性が出てきた転換点」になりえる出来事だと思います。

 

「安倍政権打倒」という1点の目的だけのための合流で、政策や政治信条がバラバラなのに、大丈夫なのか?などと言われています。

ただ、私としては、専門の「マネジメントシステム」の観点で捉えれば、「日本の政治システムは機能不全を起こしている」ので、(いい意味で)総論としては、「面白い」と思っています。

 

なぜ、機能不全といえるかといえば、これも月並みですが、現在の体制は、自民党の勢力が強すぎて、かつ、自民党内でも「安倍総裁の力が強すぎ」で、「政権に政治倫理に反すること」がたくさん発生しても、「政権交代」が起きないからです。

 

かつての自民党は、派閥政治と言われ批判されましたが、現内閣に問題が起きれば、党内で危機バネが働き、内閣交代が起きましたが、いまでは、それもありません。

では、野党はどうかといえば、改憲、消費増税、安保政策、といった点で意見が異なると、企業でいえば、中小企業が乱立する状態で、とても「大企業に対抗する勢力」とはなっていません。

 

しかも、いい悪いを横に置いておくと「選挙制度」という面だけで考えれば、「小選挙区制」は、与党以外の党が乱立すれば、与党の「1強他弱」が起きるシステムです。

各政党の支持率や過去の選挙の得票率をみれば、決して国民は「自民党大指示、大賛成」ではありませんが、今の選挙制度であれば、「与党独り勝ち体制」になってしまうわけです。

 

したがって「政権与党に問題が出た場合に国民に信を問えば政権交代実現可能な選挙協力があるのは野合と言われようと必要」(政治というマネジメントシステムが有効に機能するためには)というのが、私の見方です。

 

個人的には、選挙制度は「中選挙区制」で、多様な政党所属者を衆院議員として国会に送り込み、政策ごとに、合意・同調できる政党で協力し合って、国民の期待に応えた決定をしていくのが、私は良いと思っていますが、今の小選挙区制度だと、「与党対野党を11」(選挙区ごとの野党間の調整は必要ですが)の構図にしなければ、選挙戦としては勝負にならないからです。

 

さて、1010日公示22日投開票のようですが、結果はどうなるのか、また、マスメディアの報道に対する世間の「風」はどう変化するのか、注目していきたいと思います。

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:30
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小池百合子氏がよく使う言葉「アウフヘーベン」とは何か

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2017年9月25日の「希望の党」結党会見で、若狭勝氏や細野豪志氏ら複数の国会議員が動く中、記者から、今後、小池百合子氏自ら新党をめぐる調整や交渉に乗り出すのか」について問われると、

「アウフヘーベンする。辞書で調べてください」

と小池氏は言った。

 

ところで、「アウフヘーベン」ってなに??

とマスメディアやネットがざわついていましたね。

日本語だと「止揚」と訳されますが、余計によくわかりません。

 

「アウフヘーベン」は、一般的には、

「あるものを否定しつつも、より高次の統一の段階で生かし保存すること」

を意味します。

 

ちなみに、私が、この言葉に初めて出会ったのは、大学生の時です。

当時、弁証法について関心を持っていました。

人に勧められて、弁証法について読んだ本は、

三浦つとむ氏が書いた「弁証法はどういう科学か」( 講談社現代新書)です。

 

その本の中で、印象に残っている概念のひとつが、「否定の否定の法則」です。

「否定の否定の法則」とは、否定が二回くり返されるということで、「まずそれまでのありかたが否定され、変わったありかたで進行し、のちにこれをまた否定してはじめのありかたにもどる」ということです。

ひらたくいえば、「まわりみち」です。

 

三浦つとむ氏は、

 

「一度他のありかたに変えて進行させ、あとでまたもとのありかたにもどすというやりかたこそ、大きな進歩であり、大きな利益をうみだしているのです」

 

「第一の否定を行ってちがったかたちで発展させ、さらに第二の否定を行うとき、どんな成果をあげられるかをとりあげるのでなければ、理解も評価もできません。

否定の否定を実践することによって、もとのままのかたちでは解決できない問題が解決されるというところに、否定の否定の法則の重要性があるからです」

 

といいます。

私の解釈が間違っているかもですが、結果は一緒でも、そこに至るプロセスにおいて、もとのあり方に戻り、結果的に肯定することになるわけなので、トータルで捉えれば、思考経路としては全然違うわけです。

 

それにしても、小池さん、築地・豊洲の会見の時も、「アウフヘーベン」を使っていた気がします。

流行語大賞にはノミネートされないと思いますが、小池さんの中でプチ「マイブーム」なのかもしれないですね。

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 14:38
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レンタカーを借りる人のモラル

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またまた、レンタカーネタです(笑)

先日、レンタカーを借りました。

今回借りた車種は、N社製の「e-POWER」搭載車です。

 

ご存知の方も多いと思いますが、「e-POWER」とは、ハイブリットカーではなく、電気自動車でもありません。

ハイブリッドカーは、基本的に、エンジンとモーターの駆動力を併用して加速します。

電気自動車は、エンジンはなく、駆動力はモーターです。

e-POWERは、エンジンは駆動系と完全に切り離されて発電専用として機能し、駆動力は、モーターです。

 

私の解釈としては、電気自動車は、エコですが、ガス欠ならぬ「電欠」が不安です。

しかし、e-POWERは、燃料はガソリンですから、北海道の一部の地域を除き、ガソリンスタンドは少なくなったとはいえ、まだまだたくさんありますから、ガス欠リスクは少なく、電気自動車のような加速感を味わうことができます。

 

そんな程度の知識ですが、「初乗車」でしたので、実際「乗り心地や燃費はどうなんだろう??」と内心わくわくしていました。

話はそれますが、個人的には、移動は鉄道移動が一番好きで、車は、のんびり旅なら避ける方です。

しかし、仕事や旅行の移動効率を考えると、車を利用せざるを得ないし、渋滞道路でなければをドライブもめっちゃ楽しいです。

 

さて、そんな状況で、車を借り、約130キロほど走行しました。

車を借りた店舗から直線距離で300メートルほどにあるガソリンスタンドで満タンにしました。

すると、なんと、12リッターもガソリンが入るではないですか?!

「えっ、e-POWER仕様なのに、いったい何?」

と思って、車を返却するときに、店舗スタッフさんに、プチクレームを入れました。

具体的には、

「この車、ふつうに走るとリッターあたり何キロ走るんですか?」

と尋ねました。

 

すると、「走行距離」と「私が持参したガソリンの伝票」を確認し、

「おかしいですね、私どもで再計算させていただきますので、ガソリン代の差額は、レンタカー代からお引きさせていただきます」

と平謝りされました。

 

最近の車は燃費がいいので、私が「余計に支払っているガソリン代」は、この時の走行距離なら、高く見積もっても1000円未満です。

お店側も平謝りしているので、「追い打ちをかける文句は失礼」と思いましたが、一応、いろいろ言ってみました。

 

例えば、

私)「昔は満タン証明システムがあったと思うけど、最近はやらないんですか?」

スタッフ)「満タン証明をもらったあとに乗る人がいるんです」

私)「ガソリンを入れた時間を確認すればいいのでは?」

スタッフ)「ガソリンを入れた後、車を駐車場において買い物をしていた、と主張するお客様もいるんです」

私)「セルフスタンドで過小にガソリンを入れているケースもあるんじゃないですか?」

スタッフ)「この近辺にはセルフスタンドは無いんです」

私)「スタンドのスタッフに言って過小にガソリンを給油することはできますよね?」

スタッフ)「確かに。。。」

・・・

 

レンタカーの賃貸システム改善の提案をしているつもりですが、クレーマーっぽくなるので、やり取りはこのあたりでやめました(笑)

しかし、やはり、モラルの低いレンタカー利用者は多いようです。

次の利用者が、不愉快になるのでやめて欲しいです。

また、レンタカー屋さんも、

「走行距離とガソリン給油量が適正かどうかのチェックの徹底」

「走行距離に応じたガソリン代を上乗せして、店舗が給油するシステムに変更する」

といった措置(改善)を取って欲しいと思った出来事でした。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ560号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 10:39
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京都山科の寺西幼稚園

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もう12か月ほど前のことですが、新千歳空港から伊丹空港に移動する機会がありました。

その飛行機には、たくさんの園児が搭乗してきました。

中学生や高校生の団体客は、飛行機を利用する際に珍しくないですが、園児の大人数での移動に巡り合わせることは非常に少ないです。

 

ふだんなら、園児を見かけると、笑顔が出ますが、確か、その日の私は睡眠不足気味で、「機内ではたっぷり寝て移動しよう」とイメージしていたので、「マジかよ、園児がこんなにたくさんいると、機内は騒がしいだろうなぁ」と少し危惧していました。

 

しかし、園児たちとは、搭乗手続きからほぼ一緒でしたが、意外にも、比較的おとなしい。

観察していると、先生たちがうまく園児が騒ぎ出さないようにコントロールしているんですね。

 

機内では、後方座席を貸し切り状態でしたが、航空会社は、先に園児を確か載せていましたので、他の乗客との混乱もありませんでした。

なんといっても、私たち一般乗客の大人は、機内持ち込み制限いっぱいの荷物を抱えて乗るので、機内に入ると、荷物入れに荷物を載せる作業で、後続の搭乗者がつかえて、もたつきます。

しかし、園児は手荷物がほとんどなく、小さなバック程度だったので、つかえることなくスムーズに搭乗が進んでいるようでした。

おそらく後方シートの荷物棚はほとんど荷物がなかったでしょう。

 

離陸すると、機長さんも園児たちにわかりやすい注意事項と案内をしていました。

確かシートベルトの説明では、「園児の皆さん、遊園地のジェットコースターのように揺れる危険があるので、しっかりシートベルトを締めてください」と説明していた気がします。

また、「飛行高度の説明」では、「飛行機は上空1万フィート、1万フィートとは、富士山3つ分の高さです」と説明していたので、確か、園児たちの歓声があがっていました。

 

ちなみに、機長さんの「園児向け」の説明で、「搭乗している園児たち」が「京都府にある寺西幼稚園の園児」だとわかりました。

後日、ネットで調べると、寺西幼稚園は、

◆昭和16 4月開園(1941年)

◆京都山科でもっとも古い歴史のある幼稚園

◆感謝できる心・バランスのとれた心と体の育成、情緒豊かで人間愛のある子を目指している

◆子どもが主体的に遊ぶ、自由保育と表現活動、文字・数を学ぶ知的保育、体力作りに力を入れている

そうです。

 

幼稚園就学前の記憶だと、大人になってから、「記憶がほとんどない」ことが多いですが、幼稚園時代の「北海道での体験学習」や「飛行機」の思い出は、園児の心にきっと強い記憶として残るでしょうね。

それにしても、当初の懸念だった「機内での睡眠」ですが、離陸後、園児向けの機長の機内放送を聞いた後、殆ど記憶がないので、爆睡してしまったようで、「無問題(モーマンタイ)」でした。

寺西幼稚園の先生たちのコントロール力(躾け力)にも感服した空の旅でした。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ558号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 17:48
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ドコモショップの販売システム

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年間に100泊以上ホテルに泊まる人と雑談をしていて、よく出る「あるある」のひとつに「フロントの受付」があります。

どういうことかというと、ビジネスホテルで、宿泊客がフロントと接触するケースは、

・宿泊カードの記帳

・宿泊料金の精算や領収書の授受

・鍵の受け渡し

・その他、宿泊上の相談や依頼

などがあります。

 

チェックインする人の「集中する時間帯」にフロントに行くと「すでにチェックインしている人が外出し、鍵を受け取りたいだけ」なのに、チェックイン手続きをする人が行列になっていて、「鍵がなかなか受け取れない」ということがよくあります。

(外出予定で、単に鍵を預けたいだけの時も待たされることがありますね)

 

最近のホテルは、カードキーになっていて、「外出時もお持ちください」というホテルも多くなりましたが、「鍵を預けるパターン」のホテルの場合は、こうした「プチイライラ」が結構経験することが多く、「ホテルあるある」のひとつになっています。

ホテルによっては、鍵を預ける場合は「キーボックス」のようなものが設置されていて、フロントマンを介さずに「入れるだけ」のところもあります。

しかし、受け取りの場合は、気の利いたフロントなら、チェックイン手続きをする客が目の前にいても、その客に失礼にならないよう一声掛けて、「何号室ですか?」と「鍵の受け取り待ち客」に声を掛けてくれるケースもあります。

ですが、現実には、なかなか、そういうシーンには遭遇しません。

 

話は変わって、出張先で、携帯の充電が切れると、かなり不便です。

予備バッテリーも一応、持ち歩いていますが、やはり、「ちゃんと充電したい」ので、新幹線のコンセントや喫茶店でコンセントをお借りできる場所を把握していることは、出張族にとってはかなり重要です。

 

先日、電源が使えるマクドナルドで、携帯の充電をしようとしたら、充電器自体が劣化して接触不良になり、充電しなくなりました。

そこで、すぐにドコモショップを探して訪問しました。

店内には、携帯ケースなどの付属品が「販売コーナー」に陳列されていましたので、スタッフの方に「付属品になりますが、充電器は購入できますか?」とお聞きすると「ありますが、受付番号札をお取りください」と言われました。

 

つまり、充電器に限らず、携帯ケースやイヤホンなど携帯本体ではなく、付属品を購入するとしても、「携帯本体と紐づきにしなければ買えない」(販売登録)そうなのです。

携帯ショップに行ったことがほとんど人があると思いますが、来店者の多くの目的が、

・携帯購入

・料金プランの変更

・携帯トラブルに関する問い合わせや相談

です。

したがって、スタッフのひとり当たりの接客時間が長く、待ち時間が「30分〜1時間」掛かることはざらです。

 

スタッフさんに念のため「店内に陳列されている携帯ケースを購入したいだけでも、番号札を取って並ばないといけないのですか?」と再確認すると「申し訳ないですがそういうシステムになっています」との回答でした。

 

「ドコモの販売システム」がそうなっている以上、これ以上、末端のショップでごねても解決しないので、「ドコモ純正品」の充電器購入をあきらめて、電気屋さんに向かいました。

詳しくはわかりませんが、携帯ショップは、手数料収入で成り立っている商売です。

したがって、携帯本体の販売以外の付属品などの売上も「店的には必要」だと思います。

しかし、今の販売システムでは、「付属品購入だけを目的に訪問することは消費者にとって時間的不効率」なのです。

ドコモ的には「付属品は本体購入やトラブル対応で来店された方がついでに買うもの」という考えで、「付属品だけが目的」の人は、「家電量販店に行ってください」というシステムなんでしょう。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ557号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 08:11
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