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日本陸連の長距離・マラソン強化戦略プロジェクトチームが打ち出した新方針

JUGEMテーマ:スポーツ

 

日本陸連が2020年東京五輪での男女マラソンのメダル獲得を目標に打ち出した「新方針」が話題です。

「新方針」とは「ネガティブスプリット」です。

 

ご存知の方も多いのであらためてですが、「ネガティブスプリット」とは、前半のペースよりも後半のペースの方が速い走り方を言います。

逆に、後半のペースよりも前半のペースが速い走り方をポジティブスプリットと言います。

 

日本陸連が「新方針」を打ち出した理由は、単純に言えば、昨今のレース展開が、後半型だから、です。

そのため、「後半勝負できるランナーを世界陸上代表に選びたい」というのは、「ひとつの戦略」としては、良いと思います。

 

ここでいう「良いと思う」は、「東京五輪でのメダルをゴール」と考えた場合、現実問題として「悠長なことは言っていられない」ですが、瀬古利彦長距離・マラソン強化戦略プロジェクトリーダーや尾県貢専務理事がいうように「選考レースは模擬試験、世界陸上は中間試験、五輪が期末試験」と捉えるならば、「今までと同じことをやっていても突破口が見えないから新しいことを試してみよう」というのは、方法論として間違っていません。

つまり、「2017年夏のロンドン世界陸上の選考レースはネガティブスプリットの走りを評価する」という新方針を試してみて、中間試験(ロンドン世界陸上)で結果が出なければ、新方針を見直すことを検討するというのは、「良いと思う」のです。

 

ただ、気になるのは、「単に結果的にネガティブスプリットでレースに勝てばいいのか?」というのが、今回の大阪国際女子マラソンで優勝した重友さんの結果に対するマラソンファンの「モヤモヤ感」です。

 

大阪国際女子での重友さんは、前半が1時間1210秒、後半が1時間1212秒ですから、正確には「ネガティブスプリット」ではありませんが、マラソンファンのモヤモヤ感の根本は、タイムです。

「前半抑えて後半ペースアップして勝負に出た」

といえば、聞こえはいいですが、ゴールタイムから捉えれば、「後半に急激にペースアップしたわけではなく、単に、前を走っていた選手が落ちてきて、拾っただけやないの?」という結果だからです。

 

日本女子マラソン界の黄金時代を知るファンからすると、例えば、「前半1時間12分、後半1時間10分でゴールタイム2時間22分」というレース展開なのです。

条件の良い冬のレースで2時間24分台では、「テストの課題をクリアしただけで本番では勝てない」と感覚的にファンはわかっているから「モヤモヤ感」があるのです。

 

重友選手は、せめて、中間点をトップ集団で通過した2位になった堀江美里選手(1時間1146秒)について行って、例えば後半を1時間11分〜1時間1130秒にまとめれたなら、ゴールは2時間2246秒〜2時間2316秒で、「まずまずの出来じゃないか!」と評価されたと思います。

 

映像的には、トップを走る堀江選手を重友選手がぐんぐん追い上げていくシーンは感動的で、「すげー」と現地で声援していた私も感じました。

しかし、堀江選手は後半を1時間1258秒かけていて、前半より112秒タイムを落としていますから、結果的には重友選手が優勝しましたが、「先頭集団について行って、後半ぐんぐん上げて、結果的にも2時間22分かせめて23分台ですごいじゃん」という走りをファンは期待していたのです。

単純に「世界陸上や五輪のような夏レースと選考レースの冬レース」をタイムで比較はできませんが、世界と勝負するには、2時間22分程度のタイムが出なければ、いくらスタミナ勝負の夏レースといっても、脚力的に勝負になりません。

 

けれども、「東京五輪でのマラソンのメダル獲得」を一番に考えれば、日本陸連プロジェクトチームの新方針は「ひとつの戦略」であり、外野の私がケチをつけるつもりはありません。

しかし、そもそも論に帰れば、「選考レースは、ペースメーカーなしでやるべきでは」と思います。

ペースメーカーは、世界記録や日本記録更新のために、選手がけん制しあわないためと、選手の

消耗度を軽減するために配置されているのが目的です。

テレビ視聴者の期待は「好記録」ですから、ペースメーカーはそういう意味では大事です。

 

しかし、ペースメーカーがいない時代は、前半から一人旅のレースをする先行逃げ切り型の中山竹通選手やコバンザメ走法の瀬古利彦選手など、レース展開がいろいろあって面白かったです。

しかし、今の著名なマラソンレースは、「30キロ以降の優劣」だけですからね〜。

 

話は、「市民ランナーレベル」になりますが、「サブスリーランナーでも後半の脚力がないランナー」は、「ポジティブスプリットがよい」と思います。

フルマラソンは42キロと長いので、理想は「脚を温存して後半勝負」の「ネガティブスプリット」です。

スピード持久力が備わっている選手(いわゆるスタミナがあるフルマラソンを走り切る脚力のある選手)は、「余裕をもって前半は体力を温存し後半は上げるかまたは維持」がセオリーと言われています。

 

しかし、サブスリークラスでも、後半のスタミナに不安がある場合は、前半をかなり抑えて走っても、結果的に、30キロ以降は、頑張ることはできず落ちます。

経験則ですが、脚力不足だと、抑えても、結果的にある距離を過ぎると脚が逝っちゃって余計に遅くなり、トータルタイムとしては、むしろ遅くなるんです。

つまり、落ちることが分かっているならば、「大失速しない程度に前半から飛ばして走り、後半は耐えまくる」ことが結果的にタイムは良くなります。

 

もちろん、自分と同程度の実力の人との「勝負」を考えれば、「ライバルについて行って後半刺す」というのがよいと思いますが、「単にタイムとの戦いで自己ベスト狙い」ならば、「大失速しない程度に前半から攻める」方が道が開けると思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 11:50
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2017大阪国際女子マラソン

JUGEMテーマ:ビジネス

 

2017129日に開催された大阪国際女子マラソンを沿道で応援してきました。

この大会は、8月にロンドンで開催される世界選手権の代表選考会を兼ねており、結果としては、ロンドン五輪代表の重友梨佐選手(天満屋)が2時間24分21秒で5年ぶり2度目の優勝を果たした。

 

ご存知のように、重友選手は、20114月にロンドンマラソンで初マラソンを走り、2時間3128秒のマラソンデビューを果たし、自己2戦目の20121月の大阪国際女子マラソンで、現在の自己ベストでもある2時間2323秒で優勝し、20128月のロンドン五輪の代表となった。

 

しかし、2012年の大阪国際女子以降のフルマラソンの結果は、印象として「好調不調の波が激しいなぁ」という走りだった。

 

2012年のロンドン五輪後の1年後に走ったフルマラソン4戦目の北海道マラソンは、私も出場していたのですれ違った時の印象を鮮明に覚えているが、中盤以降はバテバテになっていて、「暑さに弱いのかなぁ」という走り。

 

20141月のフルマラソン6戦目の大阪国際女子は、40キロ地点の沿道で応援しましたが、応援していて痛々しくなるようなジョグペースで失速されていました。(2時間58分45秒)

2015年1月のフルマラソン7戦目の大阪国際女子は、前年とはうって変わって2時間26分39秒の好タイムで2位となり「復活」を印象付けましたが、第8戦目の2015年8月の世界陸上北京大会(2時間32分37秒)、第9戦目の2016年1月のリオ五輪選考会を兼ねた大阪国際女子では、2時間30分40秒と後半失速。

 

だから、今回(フルマラソン10戦目)の2時間24分21秒での優勝は、「まだまだ重友さんはイケる」とマラソンファンを期待させる結果です。

 

ここまでの重友さんのフルマラソン全10戦すべてをきちんと分析したわけではありませんが、今までの重友さんは、前半飛ばして、後半失速するというパターンのレースが多い印象でした。

けれども、今回は、後半にペースを上げる走りで、粘り強さを印象付けました。

私は、ワンセグでテレビ中継を見ながら、16キロ付近、28キロ付近、38.5キロ付近で応援しましたが、前半は、先頭集団から遅れていたので、「大丈夫かなぁ」という感じでした。

しかし、戦闘が見える位置で淡々と自分のペースを刻み、後半逆転するという見ている側からすると感動的な見事な走りでした。

今後のレースを見なければわかりませんが、後半に強い「ニュー重友選手」の印象が残りました。

 

その他の選手では、2位に入った堀江美里選手(ノーリツ)は昨年も2位(2時間28分20秒)で今回も2時間25分44秒と安定した走りで、3位の田中華絵選手(第一生命)は2時間26分19秒と今後に期待させる走りでした。

ちなみに、第一生命には、リオ五輪代表となった田中智美選手とハーフマラソンを71分台で走る田中花歩選手と3人の「田中選手」がいます。

ぜひ、田中花歩選手もフルマラソンデビューして、活躍を期待したいです。

 

優勝争いの話からはそれますが、今年の大阪国際女子マラソンの参加資格は、フルマラソンベースで3時間13分以内から3時間10分以内、ハーフマラソンベースで90分以内から88分以内と条件が上がりました。

参加資格が厳しくなったためか、市民ランナーの最後尾付近の選手も最後までしっかり走られる選手が多く、ぴりっとしまった大会になった気がしました。

ランニング仲間の市民ランナーや全国各地の大会でよく名前やお顔をお見掛けするランナーがたくさん走っていましたが、月並みですが、走っている姿はとてもかっこよく、感動的でした。

私の現状は、金属疲労で、腰痛、股関節痛、坐骨神経痛に悩まされていますが、高速女子市民ランナーのみなさんの走りに勇気とやる気をいただいた気がしました。

 

さて、8月の世界陸上の残る選考会は3月の名古屋ウィメンズマラソン。

2時間22分台のハイレベルな戦いを期待したいです。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 05:58
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角田信朗さんと松本人志さんの共演NG騒動

JUGEMテーマ:芸能

 

空手家でタレントの角田信朗さんとお笑いコンビダウンタウンの松本人志さんの共演がNGだという話をネットニュースでここ数日、見かけます。

タレント同士の共演NGはよくある話らしいので、気に留めていませんでしたので、松本さんが出演され、騒動について語ったワイドナショーもフォローしていませんでした。

 

しかし、ネットニュースで、やたらと見かけるので、最近の関連ニュースを読み漁って、状況をネットニュースの範囲ですが、ようやく把握しました。

 

すると、この話は、8年前にさかのぼるそうですね。

経緯を箇条書きで書くと、

 

8年前に、日本テレビの「ガキの使いやあらへんで」で、角田さんに出演を依頼した

◇出演OKだったので衣装などすべてそろえていたが収録2日前にドタキャンされた

◇収録は中止になっただけでなく、大勢の芸人のスケジュールを確保していたため大問題になった

◇その後、番組「ダウンタウンDX」で角田さんの出演が予定されていたが、事務所の判断?要請?で角田さんの出演が流れた

◇角田さんのダウンタウンDXの出演が流れたのは業界のルールのようなもの

◇松本さんは、「別番組での共演予定が流れたことについても、その人とまた数カ月後に笑いながら番組してたら、ほかの人からしたら何やねんという話になる」と釈明した

◇松本さんは、角田さんに、ブログでこの件についてはもう言及しないでほしいとコメント

◇角田さんは、ブログでこの件について説明と謝罪をした

◇ネットでは、「松本さんがこれ以上言及しないでほしいと言ったのに角田さんは無視している」と非難の声が上がっている

 

という状況のようです。

 

私は、角田さんと松本さんのどちらかに肩入れするつもりはないので、中立な立場で報道情報から推測すると、やはり、騒動の発端を作ってしまったのは、角田さんのようですね。

角田さん(あるいは所属事務所)がドタキャンをした理由が、弁解の余地のある理由だったとして、その後の謝罪などフォローを吉本興業と日本テレビにきちんとしていれば、8年前のいきさつはともかく、今まで長引くことはなかったのでしょうね。

 

ただ、一部の報道によると、角田さん側が、吉本興業に謝罪を入れたいが、窓口とコンタクトが取れないという話も出ている。

私たちにような一般人であれば、窓口と連絡が取れるまで待つ、というのが普通だと思う。

ただ、タレントで、ネットでも騒動になっている角田さんの立場としては、「謝罪したいのにその機会が与えられていない」ということを非常にもどかしい状態で、松本さんの「会社を通して話をしてほしい」という意向を無視して、ブログという形で世間に想いを発信したのでしょうから、個人的には、理解できる部分もあります。

 

松本さんのような「大物芸能人」なら、「事務所窓口より力があるのでは?」と私たちは思いますが、ドライに考えれば、「事務所に所属する芸能人のひとり」ですから、吉本興業が「今後一切、角田さんとの共演はお断りする」という方針なのであれば、コンタクトを取らない吉本興業側の態度はやむを得ないでしょうし、松本さんが個人的に「8年前の件はもう個人的にはチャラにしましょう」とはなかなか「仕事」と考えるとさらっと発言しにくいでしょう。

ただ、角田さん的には、共演はNGでも、松本さんとは「和解したい」という気持ちもあってブログに再度投稿したのでしょう。

でも、「和解したい」という角田さんの気持ちはわかりますが、あくまでもビジネスですから、「角田さんと共演することでのメリット」が吉本サイドになければ、この件に関しては、これ以上の進展はないのだろうな、と思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 13:23
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傍若無人な和田アキ子さんのふるまいは演出なのか地なのか?

JUGEMテーマ:芸能

 

2017122日放送のTBSの情報番組「アッコにおまかせ!」をみました。

注目は、

「17歳の女子高生との淫行疑惑で謹慎を発表した芸人の狩野英孝氏」

の話題をどのようにコメントするである。

 

視聴した感想は、

◇和田アキ子さんは、空気が読めない人になったのかな?

◇昔から常識がない人だと思ったが、今の時代の常識を認識できていないのかな?

◇(演出なのか地なのかはべつにして、傍若無人ぶりがウリではあるが、それにしてもひど過ぎ

◇ある意味パワハラじゃん

◇和田さんは番組内(出演者だけでなく制作側含めて)で「裸の王様」になっているのでは?

と思った。

 

上記のように感じたシーンは、

「狩野さんと所属事務所が一緒のお笑いタレントの出川哲朗氏に、和田アキ子氏からの要求で狩野氏に生電話をかける一幕」

である。

 

和田さんは、出川さんに、

「ほんまに聞いてないの?」

と追及し、続けて、

「電話してみれば?見てると思うで」

「謹慎中イコール電話も出たらあかんの?一応、電話出るかどうかだけ。おまかせ準レギュラーやから」

と要求した。

 

出川さんは、芸能界の上下関係上、仕方がなく、プライベートのスマホで電話することになったが、これについて、

◇なぜ、番組プロデューサーは出川さんが狩野さんへ電話するのを止めなかったのか?

◇和田さんは「謹慎中」とはいえ、番組内で電話に出たら「出演」になってしまい所属事務所に迷惑をかけるという配慮がなかったのか?

と感じた。

 

この番組は、和田さんの日頃の交流関係を武器に他の出演者に「むちゃぶり」するのがウリではあるが、それにしても、こういう「相手が未成年」というデリケートな問題については、「年長者の大人の判断」として、スマホを出川さんが取り出した時点で、「出川、冗談や、狩野!ちゃんと謹慎して反省しなさい!!」とこの場を締めるべきだったと思います。

 

仮に、和田さんが、最近の世相と常識を理解できなくなって「演出ではない単なる傍若無人なふるまい」になっているのであれば、例えば、その次に年長者の峰さんとか、番組プロデューサーがしっかり和田さんをいさめるようなことをしなければ、まずいと思う。

リスク管理的には、この状態では、いつか番組サイトや放送局を大炎上するような問題を発生することがあるのではないだろうか。

そういう意味で、番組の動向に注目していきたい。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 18:59
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大関稀勢の里の初優勝と日本人力士19年ぶりの横綱

JUGEMテーマ:スポーツ

 

大相撲初場所で大関稀勢の里(30)が14日目に優勝を決めた。

優勝を決めたことで、横綱昇進を預かる審判部の二所ノ関部長(元大関若嶋津)は、千秋楽の白鵬戦の勝ち負けにかかわらず横綱昇進に相当すると判断し、八角理事長(元横綱北勝海)に、場所後の臨時理事会招集を要請することを明かしたという。

 

そして、注目の千秋楽は、白鵬が一気にがぶって土俵際まで押し込んだが、稀勢の里は落ち着いて横綱のかぶりをいなし、突き落としで勝利し、優勝に花を添えることになった。

 

「優勝しないで横綱になり、親方夫妻ともめて廃業した双羽黒事件」の影響があり、旭富士以降、鶴竜までの9人の横綱は、鶴竜を除いて、すべて直前2場所は優勝を飾っているだけに、そういう観点で捉えると、稀勢の里の横綱昇進は少し物足りない印象もある。

(※鶴竜の直前2場所は、優勝同点、優勝)

 

しかし、

2016年年間最多勝を獲得(69勝)

◇直前3場所が36勝9敗(10勝、12勝、14勝)

という安定した成績から、多くの親方衆が「もう(横綱に)上げてもいいでしょう」という空気が生まれ推挙されることになったのでしょう。

仮に、横綱昇進となると、日本人力士としては若乃花以来(1998年3月場所)で19年ぶりになるという。

 

横綱昇進後の場所は、平成以降では、優勝したのは貴乃花だけである。

横綱に昇進後、圧倒的な強さの印象がある朝青龍や白鵬でも、昇進後の場所はそれぞれ、10勝、11勝と直前3場所(朝青龍→10勝、14勝、14勝、白鵬→10勝、13勝、15勝)の見事な成績と比較すると、少々物足りない。

さて、稀勢の里の場合は、どうなるのでしょう。

楽しみですね。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 18:15
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パーマ大佐の「森のくまさん」原曲が日本語訳詞されたのは何年前なのだろう

JUGEMテーマ:芸能

 

日本人なら誰もが知っているアメリカ民謡を原曲とした童謡「森のくまさん」の歌詞に新たな歌詞を追加して発売された歌が話題になっていますね。

 

日本語訳詞を手掛けた作家で作詞家の馬場祥弘さん(72)が、お笑い芸人のパーマ大佐(23)とレコード会社のユニバーサルミュージックに対して、CDやDVDの発売中止と慰謝料300万円などを求める通知書を送ったという。

馬場さん側の主張は、

「何の承諾もなく発売され、著作権が侵害された」

というもので、パーマ大佐とユニバーサルの対応次第では法的措置も辞さないという。

 

ニュース報道によると、争点は、「馬場さんの許可を得た」とするユニバーサル側と「許可した覚えはない」という馬場さん側の見解の相違である。

ユニバーサル側は、JASRACが間に入って馬場さんの許諾を得ていると認識しているらしいが、「書面でのやり取り」はないものなのだろうか、と思う。

 

業界事情に詳しい知人の話だと、この業界の常識として、この手の許諾は、「口頭」もよくある話だという。

仮に、口頭のやり取りで、「ユニバーサル→JASRAC→馬場氏→JASRAC→ユニバーサル」という伝言ゲームのような情報の流れがあったとして、完全に馬場氏の意図と逆のことが伝わったのであれば、JASRACとユニバーサルの落ち度である。

この場合、おそらくCD等の発売中止と回収という結果になるだろう。

 

パーマ大佐の「森のくまさん」を聞いてみたが、完全にパロディで、「犯罪を犯したお嬢さんさっさとお逃げなさい」と熊が促している歌詞になっており、しかも、「作詞」は、馬場氏の名前しかなく、歌詞を追記したと思われるパーマ大佐は、全く出てこないから、馬場氏がお怒りになるのは、ごもっともである。

真相は、まだわからないが、現時点では、パーマ大佐&ユニバーサル側の分が悪いであろう。

 

話しは少し逸れますが、ニュースを見た時に、「森のくまさんってもっと古くから日本に伝わっていた童謡じゃなかったの?」という疑問をもった。

というのも、馬場氏の年齢が72歳と若いことだ。

私が幼少のころは、すでに「森のくまさん」は日本で確立したメジャーな童謡であった。

仮に「森のくまさんの日本語訳詞が「50年前」だったとすると馬場氏は22歳。

感覚的には「もっと古くに日本語訳詞されていた」と思う。

そうなると、「そもそも馬場氏が本当に日本語訳詞なの?」という疑問があくまでも個人的見解であるが、浮かんでしまうなぁ、と思う。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 19:54
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○○ロス

JUGEMテーマ:芸能

 

「○○ロス」といえば、おととしは「福山ロス」、昨年は「真田丸ロス」や「逃げ恥ロス」が話題になりました。

 

私の場合「○○ロス」が全くないわけではないですが、その期間は極めて短いです。

ドラマの場合は、最終回を念のため「録画する」ことが多いのですが、本放送をリアルタイムで見ていれば、まず、録画を見ることはありません。

本放送が終わった瞬間は、一抹の寂しさを感じますが、「いい作品だった」と感慨にふけるロス期間はせいぜい1日程度。

「逃げ恥」であれば、星野さんや新垣結衣ちゃんの次の作品を見てみたいな、とは思っても、寂しさは、すぐになくなっています。

 

話しは少しずれますが、恋愛に関しても一緒で、失恋しても、その日や翌日は落ち込みますが、3日目には、かなりダメージはなく、基本的には「はい次」と気持ちは切り替わっています。

 

そんな感じで「ロス」が薄い私ですが、比較的「ロス」感が少々あったのは12日の第25弾が最終回となった「太川陽介さんと蛭子能収さんの名コンビ番組」である『ローカル路線バス乗り継ぎの旅(「バス旅」)』(テレビ東京系)でした。

 

最終回は、会津若松から秋田県の由利本庄を目指す旅でしたが、ゴールまで約80キロを残した「余目」でギブアップとなったためなのか、本放送終了後は「これで終わりは寂しいな」という感覚が結構芽生えました。

 

それにしても、このたびの面白さは、月並みですが、ハプニングでしょう。

ゴールを目指す番組なのに、「峠越え」など「バス路線が断線して歩き区間」が生じると、明らかに嫌そうな顔をする蛭子さんを太川さんがなだめながらゲストのマドンナとともに歩かせるあのユルイ感じがおもしろさのひとつでしょう。

 

また、今のネット時代において、「ネット検索不可」で正解を探してゴールに向かう姿も「自分がやるのはカンベンだけど、見る分には面白い」と多くの人を思わせてくれるのでしょう。

 

テレビ東京系列のBSジャパンで「出発!ローカル線聞き込み発見旅」という旅番組があります。

こちらも、情報は「地元の人への聞き込み」のみでネット検索は不可ですが、ゴールまでの時刻表ははっきりしています。

どちらも大好きな番組ですが、「自分でも試してみたいな」は、「聞き込み発見旅」で、とても「バス旅」は「ひとりではしんどい」気がします。

 

しかし、バス旅の最終回は「余目」のギブアップ時点で16時。

もう少し進めなかったものか?と思います。

暖かい季節に検証しに行ってみようかな、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ524号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 10:32
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「いきものがかり」の「放牧」をビジネス面で捉えてみました

JUGEMテーマ:芸能

 

201715日に、NHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」の主題歌「ありがとう」などで知られる人気グループ「いきものがかり」が活動を休止すると、所属事務所が発表しました。

報道では、事務所のコメントとして、

「メンバー個々の活動に力を入れ、リフレッシュするのが主な理由で、休止期間は未定」

だそうです。

 

「休止」について、「いきものがかり」さんは公式ブログで「放牧」と表現し、

10年間、3人で一生懸命に頑張ってきたので、ここらで一度、メンバーそれぞれ、自由になってみようと思います」

と記し、

今後の活動について「好きなことをやってみたり、新しいことをはじめてみたり」、「またみなさん笑顔で、会いましょう」と活動再開をファンに約束していました。

 

「いきものがかり」さんは、ご存知の方も多いように、ボーカルの吉岡聖恵さんとギターの水野良樹さん、山下穂尊さんの3人のグループ。

もともとは、小学校からんぼ同級生の水野さんと山下さんが1999年に男性デュオとしてバンドを組み、そののち、吉岡さんがボーカルとして加わった。

 

ネットでの世間の声は、「放牧」について好意的に受け止める声が多い。

私も、突っ走ってきたグループには、「ソロ活動の時間」は、マンネリ化や新たな作品を生み出す源泉を構築する期間として必要だと思う。

 

ただ、ビジネス面で捉えた場合、活動休止からの復活は、その期間がどの程度になるかわかりませんが、現在ほどの人気はもう望めないのではないかと思います。

 

活動休止からの復活は、「X JAPAN」や「イエローモンキー」、個人では宇多田ヒカルさんなど枚挙にいとまがないぐらい例はありますが、休止期間中も「えっ、休んでいたの?」と思わせるような活動をしていないと、コアなファンは別ですが、一般的には、忘れ去られてしまうでしょう。

 

またファンの方には叱られてしまいますが、別の側面でみると、水野さんと山下さんには「やり切った感」(稼ぎ切った感)があるのかもしれません。

いきものがかりは、シングル、アルバム含めて、作品のほとんどの作詞作曲を水野さんと山下さんが担当し、ボーカルの吉岡さんが関わった作品はほとんどありません。

つまり、CDや配信セールスだけでも水野さんと山下さんは、吉岡さんよりも相当稼いでおり、休止しても、カラオケや楽曲使用料がたくさん入ってきます。

したがって、「復活待望論」や「この曲を世の中に発信したくてならない」という活動意欲が水野さんと山下さんに強烈に芽生えない限り、グループとしての「活動再開」は、相当先か、あるいは、プレミアム感が出て、セールス的にも効率的な「期間限定復活」ではないかと思います。

 

吉岡さん自身は、女性ですし、結婚・出産・子育てという問題も出てきます。

彼女に「歌いたい」という想いが強ければ、彼女のボーカル力に乗かってプロデュースしたい人が出てくるでしょう。

そうなれば、一般人にも歌声は定期的に伝わるので「世間から忘れ去られる」期間もなく、「グループ活動再開」もしやすいでしょう。

 

後半は「ビジネス面」のみで捉えた感想なので、ファンの中には「不快」に感じられる方もいるかもしれませんが、ご容赦いただけると幸いです。

 

いちファンとしては、もちろん、いつかは復活して欲しいし、また、ビジネス面では、今後の彼らの動向も気になるなぁ、と思います。

 

 

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2017年の箱根駅伝は青山学院大の3連覇と学生駅伝3冠達成で幕を閉じる

JUGEMテーマ:スポーツ

 

第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)は、下馬評通りの活躍で、青山学院大学が見事、3連覇を達成しました。

また、同時に、2012年(2011年度)の早稲田大学以来の学生駅伝三冠を達成しました。

 

往路が終わった時点で、2位との差が33秒あり、復路の予想布陣を考えれば「青山学院大学の3冠達成は堅いな」、と素人目にも感じました。

しかし、そこは駅伝。

7区出場者で圧倒的な走力(1万メートルのベストタイムが28分前半)を誇る青山学院大の田村選手が、脱水症状気味で途中蛇行走行をはじめ、失速しました。

(※田村選手は暑さに比較的弱く、この日の比較的高い気温(たぶん7区は15℃ぐらい)と直射日光で脱水症状となったようです)

しかし、区間11位と遅れを最小限にとどめ、逆に8区の下田選手は箱根駅伝最古の区間記録である山梨学院大学の古田選手(当時)が1997年に樹立した記録に10数秒と迫る快走で、青山学院を追う東洋大、早稲田大の追撃を全く許しませんでした。

 

駅伝ファンなら、誰もが思うことですが、青山学院大の選手層の厚さと気象条件やコース条件、直近の調子やコンディションなどを最大に加味した「区間への適正配置」と「入学以後の育成力」といった「原監督の采配と指導力」に脱帽となる結果でした。

 

大会を通じて感じたことはたくさんありましたが、タイム的には、10区を走った関東学生連合の照井明人選手(東京国際大4年)が、1時間10分58秒で走り、区間賞を獲得した順天堂大学の作田直也選手(4年)の1時間11分00秒を上回る快走だったことです。

 

関東学生連合(旧関東学連選抜)の出場は2003年から(途中、選抜チームを採用せずで出場無しの大会あり)で、学生連合がチーム記録になる大会、個人記録が公式記録となる大会もあったが、現在は、チームはオープン参加で、個人記録も参考記録となっている。

 

学生連合チームのそもそもの目的は、

「箱根駅伝に出場できない大学の選手にも出場機会を広げるため」

「箱根路を走った経験をチームに持ち帰って活かす」

といったことと認識しています。

そういう意味では、

◇多くの「箱根未経験チーム」のランナーが選ばれるシステムを検討する

◇チーム成績を公式記録にする

◇個人記録を公式記録にする

といった仕掛けが必要だと思います。

 

なぜならば、学生連合チームというと「下位順位の常連校」のような印象がありますが、84回大会は総合4位、85回大会は総合9位に輝いています。

しかし、最近は、出場ルールの変更もありますが、下位に沈むケースが多い気がします。

その理由には、やはり「公式記録ではない」という点で、モチベーションがランナーからそがれている気がするのです。

 

学生連合チームがシード圏内の10位以内に入ると、予選会枠が1校増えますから、やはり選手は必死になります。

また、個人記録が公式記録になれば、区間記録や最優秀選手賞(金栗四三杯)獲得のチャンスも出てきて、走るモチベーションが上がります。

やはり、チーム参加できる可能性が低いチームや選手にとって、競技力向上のモチベーションは、「公式記録」となることですし、そうなることで、大学側も「駅伝部の活動の後押し」をしてくれるはずですし、高校生にとっても「学生連合チームのランナーとして見たことがある大学に入って、チーム力の底上げを俺がするんだ」という威勢の良い若武者も出てくるかもしれません。

そういったことが、川内優輝選手のようなランナーを生み出す原動力になると思うのです。

 

話しは少し変わりますが、2020年の東京五輪開催の影響で、「学生時代にマラソンを走って代表になりたい」という選手が増えてきました。

学生ではありませんが、社会人1年生の服部勇馬氏や青山学院4年の一色選手は、東京マラソンやびわ湖マラソンを走って、世界陸上ロンドン大会の代表入りを目指しているそうで頼もしい限りです。

 

私自身は「故障」で、まともに練習すらできない状態ですが、駅伝を通じた競技に対するモチベーションで世界に通用するランナーが数多く出てきて欲しいと思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 17:35
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2016年の紅白歌合戦を振り返って

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20161231日に放送された「第67回NHK紅白歌合戦」(後7・15〜11・45)の平均視聴率(関東地区)が2日にビデオリサーチから発表された。

 

結果は、

◆前半(第1部)は35.1

◆後半(第2部)は40.2

だったという。

 

2部制になった1989年以降で、歴代最低の視聴率は、2015年の39.2%。

したがって、2年ぶりの40%台復帰ではあるが、結果だけ捉えれば、物足りないものかもしれない。

 

視聴率に関しては、価値観が多様化した今の時代に「40%前後の視聴率を稼ぐ番組」は、驚異的という見方もでき、確かにすごいことである。

連続ドラマは、平均視聴率が15%を超えれば「大ヒット」と言われる時代であるから、「さすが紅白!」ではある。

 

月並みですが、昔と違ってテレビはリモコンだし、家族そろって大みそかにテレビを囲む習慣は薄れているし、スマホ時代だから、SNSで裏番組のおもしろ情報が流れていればチャンネルはすぐに切り替えられる。

そんな条件下での40%は、単純にすごいでしょう。

 

ただ、今回は、

◇いわゆる番宣の時間をかなり割いて放送した

◇対戦形式で視聴者に投票できるシステムにした

◇タモリさん、マツコさんを投入した

◇シンゴジラ風の演出

◇ロンドンから宇多田ヒカルさんを生出演

◇ピコ太郎さん(PPAP)をハーフタイムショーに起用

・・・

といった「視聴率アップ作戦」があった割には、視聴率は伸びなかった。

 

それと、ネットニュースでも話題になっているように、「司会進行がぐだぐだ」であったことは明らかだ。

相葉さんも有村さんも頑張ってはいたが、「妙な間」ができて、進行を止めていた。

また、「SMAP」用に時間を確保し、出演者の数を前年より減らした、という噂もあるが、「SMAP」が出演しなかった場合の「対策案の質」が低かった。

また、視聴者を引き付けるために「ポチポチ」と投票できるシステムにしたのはいいが、採点システムの説明も十分になく、「全15票」のうち、わずか「2票分」(ゲスト審査員10票、ふるさと審査員1票、会場審査員2票、視聴者審査員2票)で、「視聴者投票軽視」で、採点後の「シラケムード」につながってしまった。

 

構成面も「メドレー曲」や「名曲のカバー」が増え、「口ずさめる」という意味はあるが、なんだか「懐かしのメロディ」や「思い出のメロディ」っぽくなってしまった。

 

おそらく、今年の紅白歌合戦の運営に関して、NHKは「大反省会」をしているだろう。

個人的に気になるのは、「出場枠」。

週刊誌ネタだから、実際のところどうなのかは不明であるが、

◇出場枠は有力なプロダクション社長の意向が反映されている

◇大手プロダクションごとに事実上の出場枠がある

といったことが噂されており、これもなんだか残念である。

 

すぐに変えられる部分と、変えにくい部分はあると思うが、紅白は「わかる人にはわかる」よりも万人への「わかりやすさ」をどちらかというと志向すべきかな、と思っている。

今年の紅白は、まだまだ先の話であるが、どんな風に変えてくるか楽しみにしたい。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 15:19
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