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清水富美加さんの突然の引退発表と所属事務所のマネジメント能力

JUGEMテーマ:芸能

若手人気女優の清水富美加さんが、2017212日に報道陣やファンに向けて直筆のコメントを発表した。

この直筆のコメントは、各メディアが報じていたので、以下に引用したい。

 

(以下、清水富美加さんの直筆コメントから引用)

ファンの皆様、関係者の皆様、友達、飲み友達、私と話したことがある人、知ってくれている人。突然に、本当に突然に、芸能界から姿を消して申し訳ありません。お世話になっていた現場や、共演者さん、スタッフさん、関わらせて頂いた方々にご迷惑をおかけしている事、しっかりと自覚しております。

 しかし、約8年、このお仕事をさせていただきましたが、その中でお仕事の内容に、心が追いつかない部分があり、しっかりとした生活を送れず、毎日がギリギリの状態でした。

 なので今、出家したいと思いました。

 私、清水富美加は幸福の科学という宗教に出家しました。

 なんで、それで、出家することになるのか、皆さんにとっては、何もかもが意味不明だと思います。幸福の科学が、宗教が、出家というものが何なのか。「出家したい」と言ったら、マネージャーさんにも、「意味が分からない。やめてくれ」と言われました。無宗教の方が多い現代では、誰もがするであろう反応ということも分かっております。

(引用ここまで)

 

メディア情報によると、清水さんのご両親は、現在は離婚されているそうですが、幼少のころから親が幸福の科学の信者で、清水さん自身も、自然と大川隆法総裁の御法度拝聴会など宗教行事に参加していたという。

幸福の科学の広報部が発表したコメントによると、清水さんは、

◆「見て下さる方に元気や励ましを届けたい」という利他愛他の思いで芸能活動に打ち込んでいた

◆人道的映画に出たいという強い希望を持っていたにも関わらず、最近は、人肉を食べる人種の役柄など、良心や思想信条にかなわない仕事が増えた

◆仕事を断ると所属事務所から干されてしまう恐怖心との葛藤のなかに置かれていた

◆仕事を選択する自由も無い、一種の“苦役”ともいえる就労環境のなかで、ついには心身の不調をきたすまでになった

2017年2月には、医師による診断の結果、ドクターストップがかかり、現在は芸能活動を中断している

という。

 

もちろん、この発表は出家信者となった幸福の科学側のコメントなので、100%「そうなんですね」と鵜呑みにはできない。

ただ、トーク番組の清水さんの人柄から想像すれば、嫌なことには、申し訳なさそうに不快な表情を浮かべる女優さんでしたし、「単純に有名になりたい」「まわりからちやほやされたい」「華やかな世界で輝いていたい」「人を蹴落としてでものし上がりたい」という感じの女優さんではなかったので、「自分の意志と入ってくる仕事内容とのギャップに悩み心身が疲労していた」ということは想像できます。

(※一番、印象に残っている「不快な表情」は、NHKのスタジオパークで、かつて朝ドラで共演した高畑裕太さんからの手紙を母親の高畑淳子さんが読んで「息子の嫁にほしい」といった時は、「絶対に無理」と困惑の表情でした)

こうした状態のときに「宗教」が身近にあれば、救いや答えを求めて、傾注していく状況はなんとなくわかります。

 

月並みですが、事務所側は、もっと清水さんを理解するべきだったと思います。

8年間所属していた事務所なのに、「幸福の科学の信者である」という事実も把握していませんでした。

また、所属事務所の弁護士は、仕事の都度、本人と話し合いをして仕事を進めてきており、決して「強要させていた事実はない」旨の記者会見を行っていますが、これは、事務所サイドの代理人としてそう説明するのは当然で、実際のところ、清水さんが「やりたい仕事に対する気持ちと実際に与えられる仕事とのギャップに悩んでいた」ことは、理解していなかったわけですから、結果論ですが、「タレントを管理しきれていなかった」ということでしょう。

 

この状況は、私たち、一般人でもよくあることで、「自分の思いと現実のずれ」はあります。

しかし、「目の前の生活のため」、「家族を支えるため」、「まわりの人に勝ちたい」といった気持ちで、なんとか自分なりの気分転換や発散をすることで、気持ちの糸を切らさないように生きているわけです。

清水さんの場合は、そうしたときに「宗教」があって、そこに救いを求めたのでしょう。

 

これも一般論ですが、ただ、清水さんとしては、事務所の契約が5月まで残っていたというし、撮影中の仕事もあったというから、それはまっとうするべきだった、と思います。

清水さんの肩を持てば、次から次へと仕事が入ってくるので、どこかで「えいっ!」と一方的に切るしかなかったのかもしれませんが。

 

それにしても、所属していたレプロエンタテイメントは、能年玲奈さん(現のん)の件でも給与問題や起用法でもめていましたし、マネジメント能力には「難あり」の事務所なのかもしれないですね。

事実上、NHK朝ドラブレイク女優をふたりも世間から消し去ってしまう失態をした芸能事務所という印象が世間にしみついてしまったといえるでしょうね。

 

そういえば、清水さんが公式ツイッターのアカウントを削除し、「sengen777」という個人アカウントにされた時に「せんげんって何の意味だろう??」と思いましたが、法名(千眼美子)なんですね。

たまたま、もともと私は清水さんのツイッターをフォローしていたので、彼女の今後の動向をチェックしていきたいと思います。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 07:55
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松本伊代さんと早見優さんの出演回はお蔵入りが決まったクチコミ発見旅

JUGEMテーマ:芸能

 

旅番組のロケ中にタレントの松本伊代さんと早見優さんが無許可でJR山陰線の線路内に立ち入ったとして、京都府警右京署により、210日に鉄道営業法違反の疑いで書類送検されたというニュースが各メディアで報道されていました。

 

このニュースは、ご存知の方も多いと思いますが、備忘録的に、概要を下記に記しておきます。

◆ロケ中だった旅番組は、読売テレビの「クチコミ新発見!旅ぷら」

2017113日に松本さんと早見さんは線路内に立ち入った

◆松本さんは114日付のブログに線路内の写真を掲載した

◆読売テレビは2月中を予定していた2人の出演回に関して「諸般事情を検討して放送を取りやめました」と説明

◆2人の線路侵入はロケ合間の空き時間に発生し、当時、番組スタッフは関知していなかった

◆松本さんの所属事務所は、当面、仕事は予定通り行うとした

◆早見さんの事務所は「軽率な行動をとってしまい本人も反省しています」とコメント

◆京都府警の事情聴取は松本が5時間、早見が3時間に及んだ

 

SNSがきっかけで、警察沙汰になる事件は、近年よくある話である。

・公道で制限速度を大幅に超過するスピードで運転している動画

・コンビニおでんを指で「ツンツン」とつつく動画

など「武勇伝」をSNSにアップして逮捕や書類送検、厳重注意に至る事例は、枚挙にいとまがない。

今回の松本さんと早見さんの例も、京都府警は「ブログの写真が動かぬ証拠」として書類送検しているから、これらと同種の事例である。

 

ただ、世間の風当たりは、「各タレントの不倫系騒動」や「ノンスタ井上さんの当て逃げ騒動」よりも薄い感じですね。

「事件後」も、松本さんと早見さんは、通常通りに仕事を続けるようですし、書類送検された日の夜に放送されたTBSの「金スマ」では、松本さんは「ふつうに出演」(26日に収録したものです、というテロップはありましたが)していましたが、テレビ局などへの批判の声はほとんどないようです。

 

私見ですが、「線路を長時間歩き回る」「線路に寝っ転がる」といった「武勇伝」ではなく、「線路内にふたりでいたら、ちょうど列車が来た」という「びっくり系エピソード」だから、「厳密にいえば法律違反だけどね〜」という世間の「ちょっと軽率だったよね」という空気があるから、「大バッシング」になっていないのだと思います。

 

京都府警としても、口が裂けても本音は言えないでしょうけれど、ふたりが有名タレントだから、書類送検すれば、世間に与えるインパクトも大きく、模倣抑制の注意喚起にもなると考えたのではないかと思います。

 

ただ、読売テレビが「ロケの休憩中の出来事でスタッフは関知していない」コメントは、責任逃れに聞こえて不誠実ですね。

「ホテルに到着して、明日の朝から撮影開始です」の夜の出来事ならともかく、ロケで拘束されている間のできごとですから、「休憩中だから・・・」は通じません。

せめて、「休憩中の出来事で番組上の演出や線路内での撮影目的はありませんでしたが、制作側としても出演者に対してもっと注意監督をすべきでした」ぐらいのコメントにすべきだったと思います。

 

あと、番組がお蔵入りになったことで、松本さんと早見さんの事務所は、制作費用について、損害賠償請求されるんでしょうね。

「高畑裕太事件」で放送が見送りになり、億単位の賠償請求が所属事務所になされたと報道されていましたが、タレントの不祥事は、世間に与えるインパクトだけでなく、損害賠償などの額も大きく、月並みですが、番組制作サイドやタレント所属事務所は、もっとリスクマネジメントをしなければならない時代です。

松本伊代さんといえば、アイドル時代は「自著のゴーストライター」疑惑がありましたが、こちらはある意味、事務所に徹底管理されていました。

しかし、「ブログ」は、自らの発信で、事務所の管理も及びにくいのでリスク管理という点では、難しいですね。

 

この番組は、関西圏(日曜10551125)を中心に、富山、岡山、広島、山口、香川、愛媛、宮城では放送されていますが、関東や北海道で放送されていないことと放送日が日曜日であることから、私は見たことがありませんでした。

番組名に「クチコミ」と入っているので、ニュースが流れたときは、BSジャパンの「聞き込み発見旅」かと一瞬、思ってしまいました。

日曜日の午前中を関西圏や中国地方で過ごす機会はほとんどありませんが、ちょっとみてみたい番組ですね。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 12:00
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三代目 J Soul Brothersのライブツアー札幌公演の振替日程は北海道マラソン開催日

JUGEMテーマ:芸能

 

201727日付の「JBPress」によると、「2017年の春節」はホテルの予約が取りやすいという。

確かに、2年前の春節(1月末〜2月初頭の時期の中国の旧正月)は、中国からの観光客が多く、出張先のホテルを直前に予約しようとすると、「全然取れなかった」という記憶がある。

 

記事によると、中国からの観光客の現状は、「団体客ではなく個人旅行客が主体」になっているという。

「上海日本国総領事館によれば、2012年は、訪日客に占める団体旅行客の割合が80%弱だったが、2015年になると団体旅行客は50%弱まで減り、代わりに個人旅行客が50%強にまで増えた」

そうである。

 

ヤフコメに投稿された「オーサーコメント」(ジャーナリストの中島恵氏)によると、

◇以前は旅行情報が少なく、ビザが取得しにくかったため「ツアーに参加するのが楽」という考えがあった

◇一度日本に行ってみると、同じ中国人の悪徳ガイドにだまされたり、安宿に泊まらされたり、冷たい料理を食べさせられたり・・・ということも少なくなかった

◇「2回目からは自分たちで」という機運が高まった

◇爆買いの効果で、日本のビザが取得しやすくなり、個人旅行に流れは傾い

◇今の中国は「情報革命」の時代で、団体ツアーの不自由さが拡散されたり、日本でおざなりの対応をされたという情報が流れたら、自由な個人旅行を満喫したいと思う人が急増しても不思議ではない

◇中国では、個人旅行サイトも充実してきている

という背景があって、「団体客から個人客へ」の流れが加速しているそうです。

 

悪徳中国人ガイドが、ビジネスチャンスとばかりに、自国民をだますのは、ひどい話であるが、日本の観光客向け施設も「大量に作り置きをして冷たいものを食べさせる」といった「おもてなし無視」の商売はこれからはできなくなるのでしょう。

 

個人的には、出張が多く、ホテルを予約する機会が多い私としても、団体客から個人客への流れは、歓迎です。

ホテルで団体客と一緒になると、ゆったりと遅めに朝食会場に行くと、「イナゴの大群にやられた田んぼ」のごとく、「食べるものがない」という事態によく陥ることが多かったので、解消されるかなぁ、と期待します。

 

話は、中国人団体客とは全く変わりますが、2016122425日に札幌ドームで開催予定だった「三代目 J Soul Brothersのライブツアー「METROPOLIZ」札幌公演」が車の接触事故で中止になり、振替日程が「201782627日」に決まりました。

マラソン関係者の中では「この日程が大問題」となっています。

というのも、827日は「北海道マラソン」開催日なのです。

札幌近郊のランナーはいいのですが、それ以外の地域から参加のランナーからは、すでに「宿が取れないとの悲鳴」があがっています。

きっと、関係者の間では、札幌ドームの空き日程を調整した結果、「一番影響が少ない」「マラソンランナーには泣いてもらおう」との思惑が働いたものと思います。

北海道マラソンを講演する北海道には、札幌ドームを管理する札幌市ともうちょっと調整してほしかったなぁ、と思いますが、無理な話なんでしょうね〜。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 11:53
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日本陸連の長距離・マラソン強化戦略プロジェクトチームが打ち出した新方針

JUGEMテーマ:スポーツ

 

日本陸連が2020年東京五輪での男女マラソンのメダル獲得を目標に打ち出した「新方針」が話題です。

「新方針」とは「ネガティブスプリット」です。

 

ご存知の方も多いのであらためてですが、「ネガティブスプリット」とは、前半のペースよりも後半のペースの方が速い走り方を言います。

逆に、後半のペースよりも前半のペースが速い走り方をポジティブスプリットと言います。

 

日本陸連が「新方針」を打ち出した理由は、単純に言えば、昨今のレース展開が、後半型だから、です。

そのため、「後半勝負できるランナーを世界陸上代表に選びたい」というのは、「ひとつの戦略」としては、良いと思います。

 

ここでいう「良いと思う」は、「東京五輪でのメダルをゴール」と考えた場合、現実問題として「悠長なことは言っていられない」ですが、瀬古利彦長距離・マラソン強化戦略プロジェクトリーダーや尾県貢専務理事がいうように「選考レースは模擬試験、世界陸上は中間試験、五輪が期末試験」と捉えるならば、「今までと同じことをやっていても突破口が見えないから新しいことを試してみよう」というのは、方法論として間違っていません。

つまり、「2017年夏のロンドン世界陸上の選考レースはネガティブスプリットの走りを評価する」という新方針を試してみて、中間試験(ロンドン世界陸上)で結果が出なければ、新方針を見直すことを検討するというのは、「良いと思う」のです。

 

ただ、気になるのは、「単に結果的にネガティブスプリットでレースに勝てばいいのか?」というのが、今回の大阪国際女子マラソンで優勝した重友さんの結果に対するマラソンファンの「モヤモヤ感」です。

 

大阪国際女子での重友さんは、前半が1時間1210秒、後半が1時間1212秒ですから、正確には「ネガティブスプリット」ではありませんが、マラソンファンのモヤモヤ感の根本は、タイムです。

「前半抑えて後半ペースアップして勝負に出た」

といえば、聞こえはいいですが、ゴールタイムから捉えれば、「後半に急激にペースアップしたわけではなく、単に、前を走っていた選手が落ちてきて、拾っただけやないの?」という結果だからです。

 

日本女子マラソン界の黄金時代を知るファンからすると、例えば、「前半1時間12分、後半1時間10分でゴールタイム2時間22分」というレース展開なのです。

条件の良い冬のレースで2時間24分台では、「テストの課題をクリアしただけで本番では勝てない」と感覚的にファンはわかっているから「モヤモヤ感」があるのです。

 

重友選手は、せめて、中間点をトップ集団で通過した2位になった堀江美里選手(1時間1146秒)について行って、例えば後半を1時間11分〜1時間1130秒にまとめれたなら、ゴールは2時間2246秒〜2時間2316秒で、「まずまずの出来じゃないか!」と評価されたと思います。

 

映像的には、トップを走る堀江選手を重友選手がぐんぐん追い上げていくシーンは感動的で、「すげー」と現地で声援していた私も感じました。

しかし、堀江選手は後半を1時間1258秒かけていて、前半より112秒タイムを落としていますから、結果的には重友選手が優勝しましたが、「先頭集団について行って、後半ぐんぐん上げて、結果的にも2時間22分かせめて23分台ですごいじゃん」という走りをファンは期待していたのです。

単純に「世界陸上や五輪のような夏レースと選考レースの冬レース」をタイムで比較はできませんが、世界と勝負するには、2時間22分程度のタイムが出なければ、いくらスタミナ勝負の夏レースといっても、脚力的に勝負になりません。

 

けれども、「東京五輪でのマラソンのメダル獲得」を一番に考えれば、日本陸連プロジェクトチームの新方針は「ひとつの戦略」であり、外野の私がケチをつけるつもりはありません。

しかし、そもそも論に帰れば、「選考レースは、ペースメーカーなしでやるべきでは」と思います。

ペースメーカーは、世界記録や日本記録更新のために、選手がけん制しあわないためと、選手の

消耗度を軽減するために配置されているのが目的です。

テレビ視聴者の期待は「好記録」ですから、ペースメーカーはそういう意味では大事です。

 

しかし、ペースメーカーがいない時代は、前半から一人旅のレースをする先行逃げ切り型の中山竹通選手やコバンザメ走法の瀬古利彦選手など、レース展開がいろいろあって面白かったです。

しかし、今の著名なマラソンレースは、「30キロ以降の優劣」だけですからね〜。

 

話は、「市民ランナーレベル」になりますが、「サブスリーランナーでも後半の脚力がないランナー」は、「ポジティブスプリットがよい」と思います。

フルマラソンは42キロと長いので、理想は「脚を温存して後半勝負」の「ネガティブスプリット」です。

スピード持久力が備わっている選手(いわゆるスタミナがあるフルマラソンを走り切る脚力のある選手)は、「余裕をもって前半は体力を温存し後半は上げるかまたは維持」がセオリーと言われています。

 

しかし、サブスリークラスでも、後半のスタミナに不安がある場合は、前半をかなり抑えて走っても、結果的に、30キロ以降は、頑張ることはできず落ちます。

経験則ですが、脚力不足だと、抑えても、結果的にある距離を過ぎると脚が逝っちゃって余計に遅くなり、トータルタイムとしては、むしろ遅くなるんです。

つまり、落ちることが分かっているならば、「大失速しない程度に前半から飛ばして走り、後半は耐えまくる」ことが結果的にタイムは良くなります。

 

もちろん、自分と同程度の実力の人との「勝負」を考えれば、「ライバルについて行って後半刺す」というのがよいと思いますが、「単にタイムとの戦いで自己ベスト狙い」ならば、「大失速しない程度に前半から攻める」方が道が開けると思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 11:50
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2017大阪国際女子マラソン

JUGEMテーマ:ビジネス

 

2017129日に開催された大阪国際女子マラソンを沿道で応援してきました。

この大会は、8月にロンドンで開催される世界選手権の代表選考会を兼ねており、結果としては、ロンドン五輪代表の重友梨佐選手(天満屋)が2時間24分21秒で5年ぶり2度目の優勝を果たした。

 

ご存知のように、重友選手は、20114月にロンドンマラソンで初マラソンを走り、2時間3128秒のマラソンデビューを果たし、自己2戦目の20121月の大阪国際女子マラソンで、現在の自己ベストでもある2時間2323秒で優勝し、20128月のロンドン五輪の代表となった。

 

しかし、2012年の大阪国際女子以降のフルマラソンの結果は、印象として「好調不調の波が激しいなぁ」という走りだった。

 

2012年のロンドン五輪後の1年後に走ったフルマラソン4戦目の北海道マラソンは、私も出場していたのですれ違った時の印象を鮮明に覚えているが、中盤以降はバテバテになっていて、「暑さに弱いのかなぁ」という走り。

 

20141月のフルマラソン6戦目の大阪国際女子は、40キロ地点の沿道で応援しましたが、応援していて痛々しくなるようなジョグペースで失速されていました。(2時間58分45秒)

2015年1月のフルマラソン7戦目の大阪国際女子は、前年とはうって変わって2時間26分39秒の好タイムで2位となり「復活」を印象付けましたが、第8戦目の2015年8月の世界陸上北京大会(2時間32分37秒)、第9戦目の2016年1月のリオ五輪選考会を兼ねた大阪国際女子では、2時間30分40秒と後半失速。

 

だから、今回(フルマラソン10戦目)の2時間24分21秒での優勝は、「まだまだ重友さんはイケる」とマラソンファンを期待させる結果です。

 

ここまでの重友さんのフルマラソン全10戦すべてをきちんと分析したわけではありませんが、今までの重友さんは、前半飛ばして、後半失速するというパターンのレースが多い印象でした。

けれども、今回は、後半にペースを上げる走りで、粘り強さを印象付けました。

私は、ワンセグでテレビ中継を見ながら、16キロ付近、28キロ付近、38.5キロ付近で応援しましたが、前半は、先頭集団から遅れていたので、「大丈夫かなぁ」という感じでした。

しかし、戦闘が見える位置で淡々と自分のペースを刻み、後半逆転するという見ている側からすると感動的な見事な走りでした。

今後のレースを見なければわかりませんが、後半に強い「ニュー重友選手」の印象が残りました。

 

その他の選手では、2位に入った堀江美里選手(ノーリツ)は昨年も2位(2時間28分20秒)で今回も2時間25分44秒と安定した走りで、3位の田中華絵選手(第一生命)は2時間26分19秒と今後に期待させる走りでした。

ちなみに、第一生命には、リオ五輪代表となった田中智美選手とハーフマラソンを71分台で走る田中花歩選手と3人の「田中選手」がいます。

ぜひ、田中花歩選手もフルマラソンデビューして、活躍を期待したいです。

 

優勝争いの話からはそれますが、今年の大阪国際女子マラソンの参加資格は、フルマラソンベースで3時間13分以内から3時間10分以内、ハーフマラソンベースで90分以内から88分以内と条件が上がりました。

参加資格が厳しくなったためか、市民ランナーの最後尾付近の選手も最後までしっかり走られる選手が多く、ぴりっとしまった大会になった気がしました。

ランニング仲間の市民ランナーや全国各地の大会でよく名前やお顔をお見掛けするランナーがたくさん走っていましたが、月並みですが、走っている姿はとてもかっこよく、感動的でした。

私の現状は、金属疲労で、腰痛、股関節痛、坐骨神経痛に悩まされていますが、高速女子市民ランナーのみなさんの走りに勇気とやる気をいただいた気がしました。

 

さて、8月の世界陸上の残る選考会は3月の名古屋ウィメンズマラソン。

2時間22分台のハイレベルな戦いを期待したいです。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 05:58
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角田信朗さんと松本人志さんの共演NG騒動

JUGEMテーマ:芸能

 

空手家でタレントの角田信朗さんとお笑いコンビダウンタウンの松本人志さんの共演がNGだという話をネットニュースでここ数日、見かけます。

タレント同士の共演NGはよくある話らしいので、気に留めていませんでしたので、松本さんが出演され、騒動について語ったワイドナショーもフォローしていませんでした。

 

しかし、ネットニュースで、やたらと見かけるので、最近の関連ニュースを読み漁って、状況をネットニュースの範囲ですが、ようやく把握しました。

 

すると、この話は、8年前にさかのぼるそうですね。

経緯を箇条書きで書くと、

 

8年前に、日本テレビの「ガキの使いやあらへんで」で、角田さんに出演を依頼した

◇出演OKだったので衣装などすべてそろえていたが収録2日前にドタキャンされた

◇収録は中止になっただけでなく、大勢の芸人のスケジュールを確保していたため大問題になった

◇その後、番組「ダウンタウンDX」で角田さんの出演が予定されていたが、事務所の判断?要請?で角田さんの出演が流れた

◇角田さんのダウンタウンDXの出演が流れたのは業界のルールのようなもの

◇松本さんは、「別番組での共演予定が流れたことについても、その人とまた数カ月後に笑いながら番組してたら、ほかの人からしたら何やねんという話になる」と釈明した

◇松本さんは、角田さんに、ブログでこの件についてはもう言及しないでほしいとコメント

◇角田さんは、ブログでこの件について説明と謝罪をした

◇ネットでは、「松本さんがこれ以上言及しないでほしいと言ったのに角田さんは無視している」と非難の声が上がっている

 

という状況のようです。

 

私は、角田さんと松本さんのどちらかに肩入れするつもりはないので、中立な立場で報道情報から推測すると、やはり、騒動の発端を作ってしまったのは、角田さんのようですね。

角田さん(あるいは所属事務所)がドタキャンをした理由が、弁解の余地のある理由だったとして、その後の謝罪などフォローを吉本興業と日本テレビにきちんとしていれば、8年前のいきさつはともかく、今まで長引くことはなかったのでしょうね。

 

ただ、一部の報道によると、角田さん側が、吉本興業に謝罪を入れたいが、窓口とコンタクトが取れないという話も出ている。

私たちにような一般人であれば、窓口と連絡が取れるまで待つ、というのが普通だと思う。

ただ、タレントで、ネットでも騒動になっている角田さんの立場としては、「謝罪したいのにその機会が与えられていない」ということを非常にもどかしい状態で、松本さんの「会社を通して話をしてほしい」という意向を無視して、ブログという形で世間に想いを発信したのでしょうから、個人的には、理解できる部分もあります。

 

松本さんのような「大物芸能人」なら、「事務所窓口より力があるのでは?」と私たちは思いますが、ドライに考えれば、「事務所に所属する芸能人のひとり」ですから、吉本興業が「今後一切、角田さんとの共演はお断りする」という方針なのであれば、コンタクトを取らない吉本興業側の態度はやむを得ないでしょうし、松本さんが個人的に「8年前の件はもう個人的にはチャラにしましょう」とはなかなか「仕事」と考えるとさらっと発言しにくいでしょう。

ただ、角田さん的には、共演はNGでも、松本さんとは「和解したい」という気持ちもあってブログに再度投稿したのでしょう。

でも、「和解したい」という角田さんの気持ちはわかりますが、あくまでもビジネスですから、「角田さんと共演することでのメリット」が吉本サイドになければ、この件に関しては、これ以上の進展はないのだろうな、と思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 13:23
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傍若無人な和田アキ子さんのふるまいは演出なのか地なのか?

JUGEMテーマ:芸能

 

2017122日放送のTBSの情報番組「アッコにおまかせ!」をみました。

注目は、

「17歳の女子高生との淫行疑惑で謹慎を発表した芸人の狩野英孝氏」

の話題をどのようにコメントするである。

 

視聴した感想は、

◇和田アキ子さんは、空気が読めない人になったのかな?

◇昔から常識がない人だと思ったが、今の時代の常識を認識できていないのかな?

◇(演出なのか地なのかはべつにして、傍若無人ぶりがウリではあるが、それにしてもひど過ぎ

◇ある意味パワハラじゃん

◇和田さんは番組内(出演者だけでなく制作側含めて)で「裸の王様」になっているのでは?

と思った。

 

上記のように感じたシーンは、

「狩野さんと所属事務所が一緒のお笑いタレントの出川哲朗氏に、和田アキ子氏からの要求で狩野氏に生電話をかける一幕」

である。

 

和田さんは、出川さんに、

「ほんまに聞いてないの?」

と追及し、続けて、

「電話してみれば?見てると思うで」

「謹慎中イコール電話も出たらあかんの?一応、電話出るかどうかだけ。おまかせ準レギュラーやから」

と要求した。

 

出川さんは、芸能界の上下関係上、仕方がなく、プライベートのスマホで電話することになったが、これについて、

◇なぜ、番組プロデューサーは出川さんが狩野さんへ電話するのを止めなかったのか?

◇和田さんは「謹慎中」とはいえ、番組内で電話に出たら「出演」になってしまい所属事務所に迷惑をかけるという配慮がなかったのか?

と感じた。

 

この番組は、和田さんの日頃の交流関係を武器に他の出演者に「むちゃぶり」するのがウリではあるが、それにしても、こういう「相手が未成年」というデリケートな問題については、「年長者の大人の判断」として、スマホを出川さんが取り出した時点で、「出川、冗談や、狩野!ちゃんと謹慎して反省しなさい!!」とこの場を締めるべきだったと思います。

 

仮に、和田さんが、最近の世相と常識を理解できなくなって「演出ではない単なる傍若無人なふるまい」になっているのであれば、例えば、その次に年長者の峰さんとか、番組プロデューサーがしっかり和田さんをいさめるようなことをしなければ、まずいと思う。

リスク管理的には、この状態では、いつか番組サイトや放送局を大炎上するような問題を発生することがあるのではないだろうか。

そういう意味で、番組の動向に注目していきたい。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 18:59
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大関稀勢の里の初優勝と日本人力士19年ぶりの横綱

JUGEMテーマ:スポーツ

 

大相撲初場所で大関稀勢の里(30)が14日目に優勝を決めた。

優勝を決めたことで、横綱昇進を預かる審判部の二所ノ関部長(元大関若嶋津)は、千秋楽の白鵬戦の勝ち負けにかかわらず横綱昇進に相当すると判断し、八角理事長(元横綱北勝海)に、場所後の臨時理事会招集を要請することを明かしたという。

 

そして、注目の千秋楽は、白鵬が一気にがぶって土俵際まで押し込んだが、稀勢の里は落ち着いて横綱のかぶりをいなし、突き落としで勝利し、優勝に花を添えることになった。

 

「優勝しないで横綱になり、親方夫妻ともめて廃業した双羽黒事件」の影響があり、旭富士以降、鶴竜までの9人の横綱は、鶴竜を除いて、すべて直前2場所は優勝を飾っているだけに、そういう観点で捉えると、稀勢の里の横綱昇進は少し物足りない印象もある。

(※鶴竜の直前2場所は、優勝同点、優勝)

 

しかし、

2016年年間最多勝を獲得(69勝)

◇直前3場所が36勝9敗(10勝、12勝、14勝)

という安定した成績から、多くの親方衆が「もう(横綱に)上げてもいいでしょう」という空気が生まれ推挙されることになったのでしょう。

仮に、横綱昇進となると、日本人力士としては若乃花以来(1998年3月場所)で19年ぶりになるという。

 

横綱昇進後の場所は、平成以降では、優勝したのは貴乃花だけである。

横綱に昇進後、圧倒的な強さの印象がある朝青龍や白鵬でも、昇進後の場所はそれぞれ、10勝、11勝と直前3場所(朝青龍→10勝、14勝、14勝、白鵬→10勝、13勝、15勝)の見事な成績と比較すると、少々物足りない。

さて、稀勢の里の場合は、どうなるのでしょう。

楽しみですね。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 18:15
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パーマ大佐の「森のくまさん」原曲が日本語訳詞されたのは何年前なのだろう

JUGEMテーマ:芸能

 

日本人なら誰もが知っているアメリカ民謡を原曲とした童謡「森のくまさん」の歌詞に新たな歌詞を追加して発売された歌が話題になっていますね。

 

日本語訳詞を手掛けた作家で作詞家の馬場祥弘さん(72)が、お笑い芸人のパーマ大佐(23)とレコード会社のユニバーサルミュージックに対して、CDやDVDの発売中止と慰謝料300万円などを求める通知書を送ったという。

馬場さん側の主張は、

「何の承諾もなく発売され、著作権が侵害された」

というもので、パーマ大佐とユニバーサルの対応次第では法的措置も辞さないという。

 

ニュース報道によると、争点は、「馬場さんの許可を得た」とするユニバーサル側と「許可した覚えはない」という馬場さん側の見解の相違である。

ユニバーサル側は、JASRACが間に入って馬場さんの許諾を得ていると認識しているらしいが、「書面でのやり取り」はないものなのだろうか、と思う。

 

業界事情に詳しい知人の話だと、この業界の常識として、この手の許諾は、「口頭」もよくある話だという。

仮に、口頭のやり取りで、「ユニバーサル→JASRAC→馬場氏→JASRAC→ユニバーサル」という伝言ゲームのような情報の流れがあったとして、完全に馬場氏の意図と逆のことが伝わったのであれば、JASRACとユニバーサルの落ち度である。

この場合、おそらくCD等の発売中止と回収という結果になるだろう。

 

パーマ大佐の「森のくまさん」を聞いてみたが、完全にパロディで、「犯罪を犯したお嬢さんさっさとお逃げなさい」と熊が促している歌詞になっており、しかも、「作詞」は、馬場氏の名前しかなく、歌詞を追記したと思われるパーマ大佐は、全く出てこないから、馬場氏がお怒りになるのは、ごもっともである。

真相は、まだわからないが、現時点では、パーマ大佐&ユニバーサル側の分が悪いであろう。

 

話しは少し逸れますが、ニュースを見た時に、「森のくまさんってもっと古くから日本に伝わっていた童謡じゃなかったの?」という疑問をもった。

というのも、馬場氏の年齢が72歳と若いことだ。

私が幼少のころは、すでに「森のくまさん」は日本で確立したメジャーな童謡であった。

仮に「森のくまさんの日本語訳詞が「50年前」だったとすると馬場氏は22歳。

感覚的には「もっと古くに日本語訳詞されていた」と思う。

そうなると、「そもそも馬場氏が本当に日本語訳詞なの?」という疑問があくまでも個人的見解であるが、浮かんでしまうなぁ、と思う。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 19:54
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○○ロス

JUGEMテーマ:芸能

 

「○○ロス」といえば、おととしは「福山ロス」、昨年は「真田丸ロス」や「逃げ恥ロス」が話題になりました。

 

私の場合「○○ロス」が全くないわけではないですが、その期間は極めて短いです。

ドラマの場合は、最終回を念のため「録画する」ことが多いのですが、本放送をリアルタイムで見ていれば、まず、録画を見ることはありません。

本放送が終わった瞬間は、一抹の寂しさを感じますが、「いい作品だった」と感慨にふけるロス期間はせいぜい1日程度。

「逃げ恥」であれば、星野さんや新垣結衣ちゃんの次の作品を見てみたいな、とは思っても、寂しさは、すぐになくなっています。

 

話しは少しずれますが、恋愛に関しても一緒で、失恋しても、その日や翌日は落ち込みますが、3日目には、かなりダメージはなく、基本的には「はい次」と気持ちは切り替わっています。

 

そんな感じで「ロス」が薄い私ですが、比較的「ロス」感が少々あったのは12日の第25弾が最終回となった「太川陽介さんと蛭子能収さんの名コンビ番組」である『ローカル路線バス乗り継ぎの旅(「バス旅」)』(テレビ東京系)でした。

 

最終回は、会津若松から秋田県の由利本庄を目指す旅でしたが、ゴールまで約80キロを残した「余目」でギブアップとなったためなのか、本放送終了後は「これで終わりは寂しいな」という感覚が結構芽生えました。

 

それにしても、このたびの面白さは、月並みですが、ハプニングでしょう。

ゴールを目指す番組なのに、「峠越え」など「バス路線が断線して歩き区間」が生じると、明らかに嫌そうな顔をする蛭子さんを太川さんがなだめながらゲストのマドンナとともに歩かせるあのユルイ感じがおもしろさのひとつでしょう。

 

また、今のネット時代において、「ネット検索不可」で正解を探してゴールに向かう姿も「自分がやるのはカンベンだけど、見る分には面白い」と多くの人を思わせてくれるのでしょう。

 

テレビ東京系列のBSジャパンで「出発!ローカル線聞き込み発見旅」という旅番組があります。

こちらも、情報は「地元の人への聞き込み」のみでネット検索は不可ですが、ゴールまでの時刻表ははっきりしています。

どちらも大好きな番組ですが、「自分でも試してみたいな」は、「聞き込み発見旅」で、とても「バス旅」は「ひとりではしんどい」気がします。

 

しかし、バス旅の最終回は「余目」のギブアップ時点で16時。

もう少し進めなかったものか?と思います。

暖かい季節に検証しに行ってみようかな、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ524号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 10:32
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