RSS | ATOM | SEARCH
杉村太蔵さんの貯蓄額を試算してみました

JUGEMテーマ:ニュース

 

2020年7月29日付のデイリースポーツが、

「杉村太蔵が告白 お金は「250年生きられるぐらい貯めた」

という見出し記事を掲載していました。

 

記事によれば、

・元衆院議員でタレントの杉村太蔵が29日放送の「徹子の部屋」に出演した

・番組の中で、250年生きられるくらいお金を貯めていることを打ち明けた

・妻から「パパだったら食いっぱぐれることはない。だから結婚した」と言われた

・杉村氏曰く「立派じゃなくても、食べさせていければいいと分かった時は気が楽でした」

・杉村氏は、家計は1円単位まで全て自分が預かっていると説明

・妻に「もう俺たちは250年生きられるぐらい貯めた。厳しい生活ランクかもしれないけど」

・・・

などと番組内で話したそうです。

 

つまり、杉村氏が「国会議員」に固執しなかったのは、奥さまの「パパならくいっぱぐれない。だから結婚した」という言葉だったのです。

杉村氏は、議員時代に結婚しているので「奥さまにとって良い夫、パパであり続けるためには議員であり続けなければならない」ということをプレッシャーに感じていたでしょう。

しかし、奥さまのこの発言により、とても気が楽になったというのは、想像ができます。

ただ、「もう俺たちは250年生きられるぐらい貯めた」とテレビで公言すると、詐欺師や空き巣などヤバい人に狙われないか、心配になってしまいます。

 

あと、下世話な話で、杉村さんからしたら大きなお世話でしょうけれど、「厳しい生活ランクかもしれないけど250年暮らせるだけ貯めた」とは、どのぐらいなんだろう??と試算してみました。

杉村さんには、お子さんもいるので、「厳しい生活ランク」を仮に「年収500万円」と仮定すると、

500万円×250年→12億5千万円です。

杉村さんのご実家は、歯科医の開業医ですから、親から受け継ぐ資産も実際には、相当の額があると思います。

試算では、それを抜きにして、仮に「12億5千万の貯金」があるとしたら、衆議院議員を辞めたのが2009年7月ですから、それから約11年経過しています。

その間に、芸能プロダクションに所属せずに多くのテレビ番組に出演していますから、年収はきっと「億超え」でしょう。

また、ドイツ証券契約社員時代の知識を生かし、投資家としても活動されているそうなので、貯蓄額は、もっと多いかもしれません。

 

・年収300万円×250年→7億5千万円

・年収700万円→250年→17億5千万円

・年収1000万円×250年→25億円

杉村さんの「厳しい生活ランク」の「厳しい」がお坊ちゃま育ちだから、庶民より高めだとした場合、「年収700万円」設定だとすると、貯蓄額は17億5千万円。

いずれにせよ、羨ましい限りの貯蓄額です。

 

私の知人(現在は中小企業の会社役員)に、親からの財産分与(親が創業した会社の会社譲渡金)で本人曰く「一生生活には困らない」とこっそり教えてくれた方がいます。

私は、その話を聞いた時に「えー、いいな。仕事を辞めてのんびり過ごせばいいのに・・・」と話したら、「子供にとって、親は無職って言うのもよくないでしょ」と。

確かに、お金は莫大にあっても、無職では社会的地位が微妙ですし、子供が小さい時に「お前のお父さん何している人なの?」と友達に聞かれて「毎日家にいるよ」では教育上よくないです。

その話を聞いて以来、私は「節約すればなんとか平均寿命プラスαまで生きられるお金をためて、仕事は、社会参加とボケ防止目的に月5〜6日働ければいい身分」を目指しています。

早く、その立場になりたいものだと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ709号より)

 

【好評発売中!】
『ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと

(ブイツーソリューション刊)

http://www.v2-solution.com/booklist/978-4-434-26285-2.html

 

“できるビジネスマンのマネジメント本”(玄武書房)

https://www.amazon.co.jp/dp/4909566066/

 

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html
Twitter:https://twitter.com/ariga9001

author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 07:58
comments(0), -, - -
Comment