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日本人は殆どの人が自然免疫で新型コロナウイルスに対処できる

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「週刊新潮」2020年7月30日号 掲載号(電子版)が

「日本人の3割が「コロナ感染」という新説 消える抗体、ワクチン不可能は本当か」

という見出し記事を掲載していました。

 

詳細は、週刊新潮に譲りますが、主なポイントだけを以下に拾ってみました。

・抗体への不安が浮上している

・ロンドン大学は、感染後に抗体ができても数カ月で減退しうる、との観察結果を発表した

・4月5日にPCR検査で陽性と判明した人が、6月30日に抗体検査を受診すると陰性

(長期のIgG抗体、短期のIgM抗体ともに)

・新型コロナが目、鼻、口の粘膜から入って多少増殖しても、鎮圧されれば抗体はできない

・抗体を持っている人が少ないのは、自然免疫で治る人が多いからだと考えられる

・抗体検査の陽性率が低いだけで、抗体ができていないと考えるのは誤り

・厚労省が6月に行った抗体検査で、東京の陽性率は0・1%。ロンドンやNYの100分の1以下

・新型コロナは毒性が弱く、生体が抗体を出すほどの外敵ではないと判断し、自然免疫で処理

・自然免疫が高い理由は、BCGの国による接種状況の差が考えられる

・死亡者はどんなに広がっても3800人。(10万人中3人)

・過去の景気悪化では、自殺者が10万人当たり8人増えている

・新型コロナで3人亡くなるのを防ぐために死者を8人増やすのか、という話

・重症者がゼロに近い30歳未満でオンライン授業にすることは意味がない

・次の波がきたら真っ先にすべきは、PCR検査ではなくウイルスの遺伝子解析

・変異していないとわかれば、98%は自然免疫で治る病気として対応すればよい

・現在の新型コロナを取り巻く状況は「木を見て森を見ず」

・・・

 

以前のコラムでも書きましたが、重症化し、後遺症が残った方についても報道も多いので、安易なことは言えませんが、確かに、「全体の状況を把握し、分析し、最善策」を取るべきでしょう。

自分が重症化した場合は、そんな呑気なことは言えないのかもしれませんが、殆どの人が自然免疫で感染しても症状が出る前に対処できているなら、まさに「インフルエンザ」と同じような対応に切り替えるべきでしょう。

 

・感染者数には波があり、必ず減衰する

・大きく変異していなければ、殆どの日本人は自然免疫で対処可能

・次の波が来たら、PCR検査よりウイルスの遺伝子検査

・・・

という考えで、中央政府や行政、医師は対策に取り組んで欲しいし、メディアはそれをどんどん報道するべきです。

また、私たちもそういう認識で、行動するべきでしょうね。

 

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 10:52
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