RSS | ATOM | SEARCH
関空アクセスに便利で眺望の良いスターゲイトホテルの閉館

JUGEMテーマ:日記・一般

 

2020年7月1日のMBSニュースが、関西空港の対岸にある、大阪府泉佐野市の『スターゲイトホテル関西エアポート』が2020年9月末で閉館することを報じていました。

 

このニュースによれば、

・新型コロナウイルスの影響で訪日客が激減している

・このホテルは、かつては1996年に開業した「全日空ゲートタワーホテル」だった

・『スターゲイトホテル関西エアポート』は2011年7月に開業した

・ホテルは、関西空港島対岸の超高層ビルに入っている

・利便性や眺望の良さから訪日客らが利用してきた

・関西空港の5月の外国人旅客数は約2600人で前年と比べて99.8%減少している

そうです。

 

早速、スターゲイトホテル関西エアポートのウェブサイトを確認してみました。

https://www.s-gth.jp/system/wp-content/uploads/2020/07/39da6a89dce32e0498b418a8ea799055.pdf

すると、「スターゲイトホテル関西エアポート 閉館のお知らせ」と題した総支配人名で2020年7月1日付のお知らせが掲載されていました。

 

 

このホテルを利用しなくても、関空を利用した経験がある方なら、この特徴的な建物に、見覚えがある人はたくさんいるはずです。

Wikipediaによれば、スターゲイトホテル関西エアポートは、

・西日本最高層の256mを誇る超高層ビル

・JR関西空港線と南海空港線が乗入れる「りんくうタウン駅」と直結

・28階はロビーや宴会場・会議場など諸施設がある

・29〜50階までが客室、52〜54階はレストラン・バー・宴会場

・8〜27階は「りんくうゲートタワービル」としての各企業や団体が入居する賃貸オフィス

だそうです。

 

 

 

ちなみに、私は、2014年2月に、スターゲイトホテル関西エアポートに宿泊しました。

当時の記録を確認すると、宿泊したのは、45階で、室内は、約27平米弱のツインルーム(シングルユース)でした。

シティホテルなので当然ですが、室内はゆったりした広さ、ふかふかのベッド、素晴らしい眺望・・・ということなしの部屋でした。

 

この時は、関西の知人たちとりんくうタウンの温浴施設に入り、食事をする企画があり、食事の後はすんなりとお開きになるはずだったのですが、知人のうちのひとりが「ところでどこに泊まっているの?」という話になり、「スターゲイトホテルの45階」というと、酔った勢いで、みんなが「部屋からの景色を見たい」と宿泊室に乱入しにきたのでした。

 

 

 

私の宿泊経験で、海外のホテルを除けば、人工的な夜景がきれいな印象があるホテルは、横浜みなとみらいの「インターコンチネンタル横浜」と関西空港の「スターゲイトホテル関西エアポート」です。

2020年7月3日時点で、宿泊料金を確認すると、現在は、インパウンド需要のピーク時と比較して、激安価格。

9月の閉館までに、なんとか宿泊機会を作りたいものです。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ705号より)

 

【好評発売中!】
『ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと

(ブイツーソリューション刊)

http://www.v2-solution.com/booklist/978-4-434-26285-2.html

 

“できるビジネスマンのマネジメント本”(玄武書房)

https://www.amazon.co.jp/dp/4909566066/

 

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

http://www.mag2.com/m/0000218071.html
(携帯でアクセスしている方)
http://mobile.mag2.com/mm/0000218071.html
Twitter:https://twitter.com/ariga9001

author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:56
comments(0), -, - -
Comment