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6月になってからホテルからの営業メールが増えている

JUGEMテーマ:日記・一般

 

緊急事態宣言が解除され、2020年6月になってから、急激に「これまで宿泊したことがあるホテルからの営業メール」が増えました。

感覚的な話ですが、宿泊経験のあるホテルからは、せいぜい年に1〜2度、オトク企画や格安宿泊プランの案内が来るのみです。しかし、6月以降、ありとあらゆる宿泊経験があったホテルから案内メールがあるのです。

たぶん、現在、どこのホテルも言うまでもなく「ヒマ」になってしまったのでしょう。

 

少し話はそれますが、今週、数週間後に宿泊予定のホテルに「アーリーチェックイン」ができないかどうか、問い合わせをしてみました。

当初は、夕方から夜にかけてチェックイン予定でしたが、移動日に「ウェブ会議」の予定が入り、早めに移動してチェックインタイムより1時間半ほど早めに部屋に入り、ウェブ会議に参加する必要が生じたためです。

 

以前、このホテルの別の店舗で、1時間単位の割増料金はかかりましたが、「アーリーチェックイン」のシステムがあったので、連絡したところ「うちではやっていません。3800円のデイユースプランを利用して欲しい」との回答でした。

いつもなら、「1時間半のために3800円払うのはばかばかしいけど、まぁ、しょうがないか」とあっさり承諾するところです。

しかし、別のグループ店舗にはあるシステムなので、なぜダメなのか、ちょっと粘ってみました。

一度電話を切ってしばらくすると、担当の方が支配人と相談したそうで、折り返しの電話があり、「当店舗でもアーリーチェックインをお客様から常時適用することにしました」との回答です。

 

しかし、電話をしてきた方によれば、「実はお客様にご予約していただいた時より、現在かなりお安くなっていまして・・・」と続くので、ネットで確認すると、1日あたりの単価にして3000円以上、値下げされているのです。

つまり、1泊プラスしても、トータル金額は、数日間の連泊なので、相当安くなるので、これまでの交渉は「なかったこと」にして、前日の1泊をプラスしました。

 

これをきっかけに、他の予約済みのホテルもチェックすると、殆どのホテルが値下げしまくり。

急いで、従来の予約をキャンセルして取り直しです。

 

ホテルによっては、客層が、東アジア、東南アジアの団体観光客中心のところもありました。海外旅行は、世界的に当分「自粛」でしょうから、今までのやり方では、空室率は、かなり高く「ヒマ」になってしまうでしょう。

飲食店も「客足が返ってくるか」疑問の業界ですが、ホテルも「冬の時代」です。

もちろん、黙っていても始まらないので、各種の企画をたてて、その案内メールが、今後増えるのかもしれません。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ701号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:30
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