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ライブ配信アプリ“17Live”は中年おじさんにはハードルが高い

JUGEMテーマ:日記・一般

 

日本で「ナンバーワン」ライブ配信アプリの「17Live(イチナナライブ)」。

俳優の吉田鋼太郎さんが出演するTVCMが、2020年2月22日から全国で放映されています。

放映され始めた当初は、「ふーん」と単に「視界」に入っているだけでした。

しかし、新型コロナにより緊急事態宣言が出され、日本国中で「巣ごもり」が始まると、「17って、すげーグッドタイミングでCM流してたんだな」と気づきました。

https://www.youtube.com/watch?v=eV59m1zwgDw

 

ちなみに、吉田鋼太郎さんのTVCMには、

「大人の放課後 登場篇」

「大人の放課後 神アプリ篇

があります。

 

いずれも、ストーリーは、

・仕事終わりに立ち寄る馴染みのBAR

・吉田さんは、BARのマスターとふざけて遊ぶ

シーンです。

「登場編」は、「家に帰ったら、奥さんが早く帰りすぎ、という」とぼやくシーン、「神アプリ編」は、仕事で上に気を遣う回想シーンが流れ、バーで大人の放課後を楽しんでいるシーンです。

 

最近の若い人は、テレビよりネット動画を視聴することが多いそうです。

嗜好が多様化したので、万人向けに制作せざるを得ないテレビでは、「つまらない」、「どこかですでに見たことがある」ものばかりになったからでしょう。

少し例えは違いますが、平成以降、幼児からお年寄りまで口ずさめる「国民的ソング」が無くなったように、感性に合う好みが増えたから、テレビからネットに流れたのでしょう。

 

一方、同じ動画でも「ライブ配信」は、視聴者目線だと、編集なしの臨場感と、投稿(配信)者からすぐ反応が返ってくるのが魅力です。

私も4月以降、「17Live」をちょいちょい見に行く機会が増えました。

新型コロナで「接待を伴う飲食店」の営業縮小や自粛が広がり、これまで配信していなかった人もどんどん参入しているので、「この人知っている」、「この人、友達の友達だ」という人に、直接メッセージを送り、文字上ですが、リアルタイムで話が盛り上がれるのは、意外と面白いです。

ただ、配信者は、圧倒的に、20代主流で、中年おっさんが、リピーター視聴者になるのは、少しハードルが高いです。

 

話題変わって、ここ10数年のSNSは、日本の場合、mixi時代、Facebook時代、インスタ時代がありました。

mixi、Facebookが登場した時は、社会学の専門家や経済評論家などは、「これからの時代は、ネットが大人の社交場になる」と盛んに主張していました。

 

確かに、戦後以降、歌声喫茶、社交ダンス、ディスコ、クラブ・・・と主流の社交場は、時代とともに変遷してきました。

これからの時代は、mixiやFacebookが社交場としての一翼を担うという主張です。

振り返ると、小学校卒業以来の友達と再会したり、趣味の世界の友達が増えたり、と確かにSNSは、リアルなコミュニティ同様の役割を果たしてきたと思います。

私の場合は、「なんとか生きてますよ〜」と、投稿で、たまに知り合いにお知らせする役割です。

「独りで過ごすのはけっこう楽」と感じる人は多いと思いますが、誰にも関心を全く持たれないのは、寂しいことですから。

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 11:07
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