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オンライン授業やリモートワークにおける服装

JUGEMテーマ:日記・一般

 

新型コロナウイルス感染拡大に伴う政府の緊急事態宣言が39県での解除が14日に発表され最初の週末を迎えました。

テレビでは解除された県の百貨店や商店街が再開した様子を伝えていますが、これからしばらくは、政府が目安としている「1週間の感染者数が10万人あたり0.5人」とか、大阪モデルのように各地域で制定され感染者数や確定診断検査数に対する陽性率、病床使用率などといった指標を監視しながら、社会生活をコントロールしていくことになるのでしょう。

 

私の仕事も今までは、原則、取引先に訪問することで成立していましたが、「リモートワーク」でも成立するような体制や仕組みづくりが進んできました。

今までは、極論を言えば、ノートパソコン1台あれば、からだ一つで仕事ができましたが、リモートで研修会や監査といった仕事をすることになるので、大型のモニター画面やパソコン内蔵ではない外付けのウェブカメラ、スタンドマイク、スピーカー・・・などが必要になってきそうです。

 

仕事仲間の様子を聞いても、もともと趣味やスキルアップでオンラインで英会話やヨガ、ボーカルレッスンを受講していた人は、抵抗なくさっと移行している感じです。

 

学校教育の世界も出身大学の部活動の後輩たちの話だと、オンラインでの授業が再開したようです。

ただ、まだまだ双方向でのオンラインではなく、衛生予備校のように、一方向も多いようです。

マスメディアの報道では、「オンライン授業で、生徒に制服の着用を求める学校や教育委員会がある」ことを報じています。

・生活にメリハリをつけるために制服は必要

・オンラインなのに違和感ある

といったネット上では、この「オンライン授業で制服着用」に賛否があるようです。

個人的には、生活にメリハリをつける意味で、「生活習慣を身につけるのも教育期間」の要素が強い小中学校は、「制服着用」もありかな、と思います。

 

私自身、仕事の会議で、双方向の場合は、ノーネクタイではありますが、ワイシャツは着用してオンライン会議に参加します。

ただ、講師や説明者の顔は見えても受講者側の様子は講師側に映らない場合の会議は、かなりラフな部屋着です。

 

リモートワーク、オンラインとは少しそれますが、サラリーマンを辞めて、独立した時に「生活習慣が乱れるのを心配」して、自主的に「自宅にいる時も9時〜17時はワイシャツ、ネクタイ」で過ごしていた時期があったことを思い出します。

サラリーマン時代は、それまで、毎日、早起きして身支度して出勤していたので、逆に普段着だと、「都中にカップラーメンを食べてしまうような背徳感」があり、普段着だと気分的に違和感ありまくりで仕事の調子も気分も上がらなかったんですよね。

でも、3ヶ月ぐらいで、段々と「フリーランスの日常」に慣れてきて、どんどんカジュアルな格好になってきました。

 

団塊の世代より上の世代だと、「先生の話は姿勢を正して聞く」ことや「教師を敬う」ことが当たり前の世代なので、隔世の感はあるかもしれませんが、「制服を着ることで生活習慣が乱れない」のであれば、着ればいいし、自己管理ができる人は普段着でもいい、というのが答えなのかな、と思います。

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 17:52
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