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私の中で岡江久美子さんの代表作はNHKの連想ゲーム

JUGEMテーマ:芸能

 

女優の岡江久美子さんが2020423日の朝、新型コロナウイルスによる肺炎のために亡くなりました。

各メディアの報道によれば、岡江さんは、43日に体調が悪くなり、主治医が“34日様子を見ましょう”と判断し、そのさ中の6日に病院に搬送され、新型コロナの陽性が判明したそうです。

旦那さまやお子さんで俳優の大和田獏さんや大和田美帆さんも、岡江さんに最後に会ったのは6日だそうで、おそらく感染症死亡者の通例にしたがえば、専門業者により荼毘にされ、自宅に帰ってくることになるのでしょう。

外部の人間である私がこのことを想像するだけで、なんともいえない虚しい気持ちになるぐらいですから、家族、親族の胸中はやりきれない悔しい気持ちだと胸中を察します。

 

岡江久美子さんといえば、50過ぎの世代にとっては、NHKの連想ゲームの印象が強いです。

24日朝のワイドショーでは、岡江さんの代表番組として、

NHK「連想ゲーム」(バラエティ)(1978年から5年間出演)

TBSのお昼のドラマ「天までとどけ」(1991年から1999年まで出演)

TBSの生活情報番組「はなまるマーケット」(1996年から2014年まで出演)

が挙げられています。

これには全く異論の余地がなく、私は当時、小学生で成長期だったこともあり、連想ゲームで正答率の高かった岡江さんを見て(※同時期に出演していた大和田獏さんや檀ふみさんの賢さはさらに秀逸でした)、子供ながら「すごいおねえさんだな」と感心した記憶があります。

個人的には「水戸黄門」や「大江戸捜査網」といった時代劇、「7人の女弁護士」、「味いちもんめ」といった現代ドラマでの演技も印象深いです。

ただ、亡くなった方に失礼ですが、映画やドラマで常に主演を張るような女優さんではないにもかかわらず、バラエティ、ドラマ、情報番組それぞれに「長年出演した代表作」があって羨ましいな、と私は思います。

 

世界は違いますが、私が亡くなる時に、この世に残したものは何だろう??と周りが仮に振り返ってくれたとすると、仕事でもプライベートでも大した功績、業績はありません。

ガリレオのように、死後に評価される論文や主張も当然ありません。

今から世の中に残せるもの、人に影響を与えられるものは何かあるだろうか??

そう考えながら、生きて行こう!と岡江さんの訃報について思った次第です。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ695号より)

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 11:33
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