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“かじぼでぃ”、“サビオ”など今週の出来事

JUGEMテーマ:日記・一般

 

(※本コラムは、2020320日配信のメルマガ記事です。)

私が今週、実際に経験したことや見聞きしたことを備忘録代わりに残しておきます。

 

《かじぼでぃ》

2020316日に放送された「深イイ話」を何気なく、視聴していたら、モデルとして活躍する「加治ひとみ」さんを取り上げていました。

 

番組では、加治さんのことを「腸活おばけ」として紹介していました。

加治さんの腸活の方法は、

 

・りんごは果物の中で腸に1番良い

・皮ごと食べるのがおすすめ

(コレは、私もやっています。皮つきでりんごを食べ始めると、腸活以前に、りんごが美味しいです)

 

・腸活すると美肌になる

(番組では、加治さんのすっぴんも紹介していましたが、32歳のお肌とは思えないきめの細かいお肌でした)

 

・腸活では、便も触って状態を確認する

(加治さん曰く、良い便はふわっと柔らかい)

 

・腸活では、「体の声を聞いて体が求めている物を食べる」が基本

・時間を気にせずに、空腹時に食べるのが良い

(からだの声を聞いて空腹になったら食べる。これ、実践したいんですが、完全にマイペース食事になってしまい人とごはんができません。また、私の場合、ついつい自分に甘えて肥満化していきそうです)

 

・朝一番の腸活は約50℃の白湯を飲むそう

・無調整の豆乳とバナナ、ミックスベリー、ハーブをミキサーで砕いてスムージーにする

 

加治さん曰く、腸活は、自分に合ったものを見つけて、人に押し付けることなくやるのがいいそうです。

それにしても、単に痩せているだけでなく、女性らしい丸みも残し、腹筋も鍛えつつ、バキバキにはしない均整の取れた体を、業界では「かじぼでぃ」と呼んでいるそうです。

 

《サビオ》

ラジオを聞いていたら、「ばんそうこう」について、話題になっていました。

気になって、ネットで調べてみると、「ばんそうこうマップ」という全国各地での呼び方の違いを紹介しているページがありました。

 

そもそも絆創膏(ばんそうこう)とは、「傷口や患部の手当てに用いられる衛生材料の一種」ですが、「絆創膏」という一般名詞ではなく、商品名で呼ばれていることが多く、それが、「一般名詞」と勘違いしてしまい代物です。

話は脱線しますが、例えば「ホッチキス」。

私は大人になるまで「ホッチキス」が一般名詞と思っていましたが、一般名詞は「ステープラー」で、ホッチキスは、イトーキの商品名ですね。

 

話を「ばんそうこう」に戻しますが、この「ばんそうこうマップ」によると、ばんそうこう以外の呼び方は、

・バンドエイド(主に首都圏、名古屋圏、関西圏)

・カットバン(主に東北地方、中国四国、九州の一部)

・サビオ(主に海道、和歌山県、広島県、新潟県佐渡島)

・リバテープ(主に福岡、熊本、大分、宮崎、沖縄)

・キズバン(富山限定)

・ばんそうこう(一般名詞)(主に、新潟、長野、静岡、石川、福井)

という分布のようです。

 

さて、北海道で呼ばれる「サビオ」ですが、元々はスウェーデンのセデロース社の絆創膏ブランドだそうです。

セデロース社は、1963年に、ニチバン通じて日本市場に進出し、その後、現在のライオンに譲渡されたそうです。(製造会社は阿蘇製薬株式会社)

サビオブランドは、2002年に販売終了となったそうですが、20204月に「阿蘇製薬から復活」するそうです。

 

ちなみに、私は両親は長野県出身で、私自身が育ったのは、東京、千葉ですが、幼少の頃は、ばんそうこうのことを「サビオ」と呼んでいました。

友達に「サビオ」というと通じないことを小学生の頃に知り、その後は、外ではバンドエイドと呼んでいましたが、家庭内では、サビオでした。

なぜ、「サビオ」と私の家族が呼んでいたのかは、不明です(笑)

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ690号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:47
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