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15年ぶりに帰ってくるドラゴン桜

JUGEMテーマ:芸能

 

20057月期(全11話)に放送(放送枠は金曜日)された三田紀房氏原作の漫画『ドラゴン桜』が、ちょうど15年ぶりに20157月期のTBS日曜劇場のドラマ『ドラゴン桜2』として帰ってくるそうです。

 

「ドラゴン桜」といえば、「阿部寛」さん。

そして、今は人気俳優、女優、実業家として成長した長澤まさみさん、山下智久さん、新垣結衣さん、小池徹平さん、中尾明慶さん、紗栄子さんがドラマの舞台となった偏差値38の落ちこぼれ高校の龍山高校から東大を目指す生徒役を演じた一部ファンの間では「神ドラマ」と言われています。

個人的には「神・・・」という表現を「安っぽく使いたくない派」なのですが、一般的なテレビドラマの予算や彼らの現在のポジションを考えれば、彼らが一斉に勢ぞろいして出演する連続ドラマは、まずありえないので、そういう意味では「神ドラマ」ともいえるのかもしれません。

 

番組が放送された当時は、私は、大学受験からは、もう20年近く経過しており、阿部寛さんが演じた貧乏弁護士桜木建二の設定年齢とほぼ同年齢でした。

したがって、受験生目線というより、どうやって、経営不振の龍山高校を立て直すのか、という点に興味があって、視聴していました。

あと、このドラマには、教師役で長谷川京子さんや長澤まさみさんが出演していて、ドラマが始まった当初は、「長谷川さんや長澤さん見たさ」にドラマを視聴する動機づけになった点がありました。

しかし、番組の回が進むにつれて、新垣結衣さんの魅力に引き込まれていったという個人的な思い出もあります。

 

50代の人間の月並みな表現ですが、それにしても、ドラゴン桜の放送からもう15年も経ったのか?!というのが正直な思いです。

阿部さんは15年経っても変わらない。

紗栄子さんは、芸能界からは少し離れてしまいましたが、中尾さんや小池さんは結婚し、長澤さんは、日本アカデミー賞獲得女優さんですし、山Pとガッキーは、コードブルーなどその後のヒットドラマにも出演し、龍山高校理事長役の野際陽子さんは亡くなり・・・と確かに15年経っているのかもしれませんが、感覚的にはついこの間でのできごとです。

 

このドラマが放映された当時の受験方式は、私の受験生時代と同様で、知識詰込み型で勝負できました。

15年を経て、20211月の入試からこれまでのセンター試験から共通テストに変わり、「知識量を問う問題」から、より「知識の理解の質を問う問題や、思考力、判断力、表現力を活用して解く問題」に代わるといわれています。

この辺りを、ドラゴン桜2では、どのように展開していくのか、楽しみです。

 

ちなみに、生徒役は、約1000人の応募者から選考中だそうです。

ジャニーズ枠で必ず1人は生徒役に入ってきそうですが、演出家などオーディション実施者側は、大手芸能事務所への忖度なしで、選んでほしいです。

主人公の桜木の名台詞「バカとブスほど東大に行け!」は、ドラゴン桜2でも耳にすることができるのか、これもまた、注目です。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 14:03
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