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マラソン大会中止ドミノ

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2020219日付のブログで「東京マラソン中止に追随する各地のマラソン&返金騒動」

というタイトルの記事を投稿しました。

http://blog.logcom.jp/?day=20200219

 

その際に、「東京マラソンに右に倣え」で、今後開催するマラソン大会の「中止決定」が相次ぐ。。。つまり「中止ドミノ」を予想しましたが、あっという間に各地の都市型マラソン大会が中止を決定しています。

 

メディアの報道によると、政府や官邸(安倍総理?)が大型イベント開催主催者に「開催自粛」を呼び掛けているようです。

223日開催予定だった「世界遺産姫路城マラソン」(1万人弱の参加者を予定していた)は、姫路市長が医師で、新型コロナウイルスの各文献を調査し、「毒性は低いから予定通り開催の方向」というネット情報がありました(真偽は不明)。

しかし、急転直下の開催中止。

おそらく、官邸の意向には逆らえなかったということでしょう。

 

全国一律ではなく、地域によっては「男らしく大型イベントを予定通り開催(このような表現自体が今の時代は好ましくないかも)」する主催者が出てきてもよさそうなものですが、今の時代、「自己主張を高らかに通す」ことは、そのイベントに自治体が後援や協賛など関与していれば、超リスクでしょう。

一般論として、世の中は、さまざまな意見や考え方があってもいいと思うのですが、「安倍一強」時代ですから、御上に逆らった行動や主張はリスクでしかありません。

こうなってしまった原因の最大の元凶は、私は「小選挙区制」と「官邸が公務員の人事権を掌握したこと」に尽きると思っています。

 

それにしても、仮に、新型コロナウイルス感染者が日本国内で増えれば、最悪、「東京五輪開催中止」になる可能性もゼロではないでしょう。

「まさか」と思いますが、数か月前を思い出せば「IOC会長の鶴の一声」で「マラソンの札幌開催」が決まったぐらいです。

新型コロナ感染者の今後の広がりにもよりますが、おそらく、東京五輪までの各大型イベントは軒並み開催中止となることは間違いないでしょう。

 

万が一、新型コロナ感染者がピークを迎えることなく増加し、東京五輪が中止になったら、国内世論は政権批判を強め、憲法改正どころではなくなるのはもちろん、日本経済急落という事態になってしまうでしょう。

今後開催予定のイベントで中止決定が出ていないものに参加したい場合は「とりあえず申込」をしておく必要がありますが、そのほとんどが開催中止になって「お布施しただけ」になりそうな気がします。

もちろん、それが嫌なら「申込せず、入金もしなければいい」のですが、なかなか、参加したいイベントにそれは出来ません。

そういえば、今年いっぱいで活動休止のジャニーズ事務所の「嵐」。

「嵐」関連のイベントが軒並み中止になったら、ファンは政権を逆恨みするのではないでしょうか。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ686号より)

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 04:50
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