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槇原敬之氏の再犯

JUGEMテーマ:芸能

 

2020213日の夕方に、シンガーソングライターの槇原敬之氏が覚せい剤の所持容疑等で逮捕されたニュースが飛び込んできました。

ご存知のように、21年前にも覚せい剤の所持・使用で逮捕されていますが、私の中で衝撃は、この時の方が大きく、今回は「やっぱり薬物依存は断ち切れなかったのか」と感じた程度でした。

 

報道によると、20184月に当時自宅だったマンションで、覚醒剤などを所持していた容疑だそうです。

「なぜ2年前の容疑がいまさら・・・」と感じますが、各メディアの報道によると、21年前に逮捕された当時、同棲していたパートナーと初犯時の判決後に「復縁」し、所属事務所代表としてまた同棲していたそうで、2018年にそのパートナーが逮捕された際に、槇原氏と同棲していたマンションから覚せい剤が見つかったそうです。

 

つまり、パートナーの取り調べをして行く中で、「槇原氏が覚せい剤を所持していた証拠」が積み重なって、「立件できる案件」として判断し、逮捕に踏み切ったのでしょう。

 

現在、槇原氏は、敷地面積が100坪程度ある住居に住んでいるそうです。

本来は、現在の自宅で覚せい剤を所持・使用しているところを警察は押さえたかったのでしょうけれど、その自宅は、塀が高く内偵捜査が難しい環境のようです。

したがって、まずは、20183月の元マンションでの所持で逮捕し、取り調べの中で、直近の使用(尿検査など)の証拠もつかんでいく方針なのかもしれません。

 

アーティストが覚せい剤を使用する理由として、「アイディアが枯渇した時に覚せい剤を使用するとプレッシャーから抜け出せて、アイディアも湧いてくる」というような話を聞きます。

しかし、槇原氏の場合は、2回目の逮捕ですし、使用理由は、「パートナーとの肉体関係時の快楽のため」のようなので、情状酌量を訴えても、執行猶予の判決は厳しい気がします。

 

稀にカラオケに行けば、槇原氏の作品を時々歌います。

才能ある人で惜しい人とは思います。

初犯時は、逮捕から約1年後にテレビの世界にも復帰しました。

しかし、今回は2回目ですし、今は「薬物依存」に厳しい時代です。

刑期を終えても、ライブ活動や他のアーティストへの楽曲提供はあっても、テレビ、ラジオ、インターネットといったマスメディアでの活動は、世間も許してはいけないと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ685号より)

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 06:41
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