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著名人の孤独死

JUGEMテーマ:芸能

 

歌手の梓みちよさんが2020129日に都内にある自宅のベッドの上で冷たくなって亡くなっているのを所属事務所のマネージャーに発見されたそうです。

 

「梓みちよさん」といっても、40歳以下の方には、ピンと来ないかもしれませんが、アラフィフ以上の世代にとっては、昭和の大スターとしての印象があります。

私の中で、梓みちよさんの代表曲は「こんにちは赤ちゃん」(1963年リリース)と「二人でお酒を」(1974年リリース)です。

 

「こんにちは赤ちゃん」がヒットした頃は、私はまだ生まれていません。

しかし、私が1歳〜12歳まで住んでいた千葉県船橋市の国家公務員官舎に毎週(確か週に2回)、冷蔵トラックで牛乳やヨーグルトなど乳製品を販売する巡回販売車が「こんにちは赤ちゃん」をスピーカーで流して販売していました。

つまり、「こんにちは赤ちゃん」が流れてくると、幼稚園から帰って昼寝をしていても「お母さん、牛乳屋さんが来たよ、牛乳を買いに行こう」と起きて、母を呼びに行ったそうなので、ある意味「子守歌」のように脳裏に刻まれています。

 

それにしても、近年、「著名人の孤独死」が相次いで報じられています。

梓みちよさん以外にも、

2020118日:俳優の宍戸錠さん(86歳)

2012313日:女優の山口美江さん(51歳)

200983日:女優の大原麗子さん(62歳)

20081217日:タレントの飯島愛さん(36歳)

といった方が私の中では印象に残る孤独死された著名人です。

 

今の日本では、「ひとり暮らしの高齢者」は700万人近くいるそうです。

私も、このままいけば、そのうち「高齢者単身世帯」にカウントされます。

「孤独死」の報道を聞くと、40代までは、「こうなりたくないなぁ」と漠然と感じてましたが、いまでは、「亡くなった後に可能な限り親族に迷惑や面倒を掛けない」ように「終活」しておけば、「本人自体は人に気兼ねせずに、自由に生きられるし、その方が幸せかも」と思うようになってきました。

あと数年たてば、私の場合、血縁関係で身近な親族は、きょうだいとその子(甥や姪)、いとこしかいなくなります。

きょうだいには「ブログが更新されなくなったら、連絡してね」と伝えてあります。

パソコン立上げの際のパスワードを知らせてあるので、ブログ記事のストックがある間は、親族により記事が代行で更新されるかもしれませんが(笑)

BSテレビ東京では、29日に梓みちよさんの追悼番組を放送するそうです。

番組を見ながら往年の歌謡スターを偲びたいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ684号より)

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 06:53
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