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体力回復の遅れと生活習慣のマイナーチェンジ

JUGEMテーマ:日記・一般

 

体力の回復力が遅くなったな、と最近、実感します。

話がそれますが、私の場合、大人になってから、からだの変化をまず感じたのが、体重です。

成長期は、どんぶり飯を朝昼晩と毎食、食べていても、太ることはありませんでした。

私の場合、中学時代は文科系部活で、高校時代は帰宅部でしたので、激しい運動をしていたわけではありませんが、それでも、毎食お腹いっぱい食べても、肥満児になることはなかったです。

 

しかし、20代半ばになると、徐々に贅肉が付くようになりました。

30代手前では、学生時代と比較して56キロ体重が増えていたので、1年あたり約500グラムずつ増量していったわけです。

そこで、まず、実施したのが、食事量を減らすこと。

ごはんは、茶わん一杯、おかずも大皿から小皿に取り分けて、食べたくても最初に食べると決めた量以上は摂取しないようにしました。

 

この方法は、数年は一定の効果があり、体重増量が横ばいになりました。

しかし、30代半ばになると、この方法も、もう通用しなくなり、また、徐々に健康診断のたびに増量していることが実感できました。

この当時は、仕事の付き合いも多く、飲み会も多かったので、この状況を「放置」していたこともあり、40代になると、自分では気づきませんでしたが、10年ぶりにあった知人からは「太ったね」と言われるようになりました。

確かに、20代前半と比較すれば体重は10キロ増えていますし、30代前半の頃の写真と比較すると明らかに顔がデカくなっていました。

 

40代前半の時に、東日本大震災があり、震災翌月から、突如、ランニングを始めて3ヶ月で10キロ減量したことは、何度か(ブログやメルマガで)紹介しているので詳細は省きますが、なんとか「デブ」といわれない標準体型を50過ぎまで維持してきました。

 

体重に気を取られていましたが、いわゆる「疲れが抜けない」という状態も年齢を重ねるとともに、どんどん進行していました。

431ヶ月からはじめたランニングですが、当時は、トレーニングすればするほどタイムが早くなったので、楽しくなってしまい練習強度もどんどん上げて行きました。

・月間走行距離400キロ

・日常のトレーニングは、最低キロ43040秒で20キロ

・週に12回は、キロ4分〜410秒で10キロ

という練習をしていました。

フルマラソンも、多い年で「年間23レース」に出場(ハーフ、10キロレースを含めると年間45レース)していました。

 

しかし、40代後半から、

・座骨神経痛と腰痛発症

・フルマラソンやハーフマラソンを全力で走ると翌週まで疲労が抜けない

・キロ430秒の練習をすると翌日は疲労が抜けない

という状況になりました。

 

つい数年前まで、フルマラソンの翌日に、キロ430秒で30キロ走りたい友人の練習に平気で付き合えましたが、いまでは、絶対に無理です。

仕事も忙しくなり、いまでは、出場レース数自体が減りましたが、それでも、秋、冬は、出場したいフルマラソンのレースが多く、とりあえずエントリーをしちゃっています。

しかし、昔のように、全てを全力で走ると悲しいことにその翌週は「廃人」と化すので、最近は、フルをハーフに変え、「旅ランや完走することを目的」とした参加の仕方に変更しつつあります。

 

今、ヤバいのは、視力の衰えからくる根気が続かないことと、体力回復の遅さです。

これらは、仕事のやる気ともつながっているようで、昔なら徹夜してでも処理できた仕事が、後回しになっています。

現状を認識し、マイナーチェンジした食生活、運動生活、仕事や日常習慣に心掛けないと、と痛感するこの頃です。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ652号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 16:42
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