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ビジネスホテルのエコプラン

JUGEMテーマ:日記・一般

 

年間に130〜150泊ほどビジネスホテルに泊まっていると、そのほとんどが「ビジネス利用」(経費扱い)といっても、やはり「価格」は気になります。

20数年前の意識だと、中国の給与水準は、20分の1と言われており、私が仕事で何度か訪問した中国の高卒工員の初任給は、日本円にして7000円程度でした。

大学を出て、日本語ができる30前後の社員の方が、確か1万5千円前後だった記憶があります。

 

そんな昔の意識で、ビジネスホテル(私は約1万円で宿泊している)に中国人の団体客がチェックインしている様子を目撃すると、中国経済は豊かになったんだな、とつくづく思います。

物価の差を活用した製造拠点の中国移転が流行った時期もありましたが、今では、その後の輸送コストや検査コストを考えると、「今では、殆どメリットがなくなった」と、海外に製造拠点を持つ会社に勤務する知人からよく耳にしますが、当然なのでしょう。

 

ビジネスホテルを予約する際に「エコプラン」というものが、最近はどこのビジネスホテルでもスタンダードになってきたように思います。

大抵の場合は、

 

《事例;名古屋の1泊1万円程度の某ビジネスホテルのエコプラン》

◎清掃のないお値打ちプラン

〇お客様のご協力により、環境負荷が低減されるプランです

〇ご滞在中の清掃について

  ・タオル類の交換と、ゴミの回収、灰皿の交換のみさせていただきます

・シーツ、枕カバー、ナイトウエア、スリッパ、歯ブラシ、かみそりの交換は行いません

 ・衛生管理上3泊毎に通常清掃をいたします

〇エコプランでは、ミネラルウォーターを宿泊日数分、プレゼントいたします

 

・・・というようなエコプランが一般的には多いです。

仕事の取引先に、ホテルの客室清掃会社があるので、客室清掃のコストが部屋の広さや室内設備・備品がわかれば、おおよその価格がわかりますから、「ミネラルウォーターの提供」と比較したら、エコプランを増やすことは、ホテルにとって「環境負荷削減よりも大幅な収益アップ」になることがわかります(笑)

 

今週宿泊したあるホテルでは、ケチって「エコプラン」を選択してしまいました。

私は、家では頻繁にシーツを交換しないですが、連泊で部屋に戻った時のシーツがしわひとつなくパリッとした状態が好きなので、滅多にエコプランは選択しません。

ただ、このホテルのエコプランは、宿泊予約の際に、しっかり「エコプランの条件」を熟読しなかった私に問題がありますが、「シーツ、枕カバー、ナイトウエア、スリッパ、歯ブラシ、かみそりの交換なし」だけでなく「タオル類の交換なし」もなしでした。

 

私のそれまでの経験上、「タオル類の交換なし」はほとんど経験したことがなかったので、うっかりしていました。

チェックイン時に気づいて「タオル類の交換は追加料金を払うので交換してもらえませんか?」と依頼し、追加料金を払いましたが、雨が降っていなければ、早朝ジョギングをするので、風呂(シャワー)は、2回以上は入るので、2連泊だと、バスタオルを4回以上同じものを使うのは、ちょっとね〜、です。

それにしても、エコプランに加えて、部屋も選べないプランにしたので、小さな窓があるだけのホテルで、天候の様子がよくわからない部屋なのが寂しいです。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ672号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:56
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