RSS | ATOM | SEARCH
北陸新幹線車両の水没は防げなかったのだろうか

JUGEMテーマ:ニュース

 

20191013日のNHKのニュースで長野信参戦車両センターが水没した映像が流されていました。

報道によると、死傷者はいなかったようですが、衝撃的なのは、10両編成の北陸新幹線が、どっぷりと水没している映像です。

 

車輛に関する技術的知識がないので、素人感覚ですが、

10編成が、すべて廃車になったら、損害額はとんでもない金額(100億??)

・電気系統の検査や安全性確認には相当時間が掛かりそう

・電気系統の分解、整備、交換をするにしても、車両の配置系計画が難しそう

・配車予定の旧車両をしばらく配備してしのぐしかない

・・・

といったことが想像できます。

 

JR東日本(JR西日本)の車両管理部門の方々は、台風に備えて頑張っていたと思うので、その頑張りに「塩を塗る」つもりは毛頭ありませんが、「新幹線基地による車両の水没」は、衝撃画像を見れば見るほど「何とかならなかったものか」と思います。

 

その理由は、

JR東日本(西日本)という大企業に緊急事態対応マニュアルがないはずがない

・地震と違って台風は、ある程度、影響される日時とその度合いがわかっている

・千曲川の決壊の可能性はすでに分かっており、新幹線基地の水没は想定できた

12日は終日、北陸新幹線を運休しており、高架である本線に車両を移動し避難するすることは可能

だと思うからです。

 

JR東日本(西日本)は、台風19号被害の目の前の処理が終わったら、ただちに、今回の「車両水没」という事態の発生について、原因究明するべきでしょう。

 

【好評発売中!】
『ISOの復権 マネジメントシステム認証制度が社会的価値を持つために必要なこと

(ブイツーソリューション刊)

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434262858/bloglogcom-22/ref=nosim/

 

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 14:41
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.logcom.jp/trackback/867954