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「なつぞら」の山田天陽のモデルとなった神田日勝画伯

JUGEMテーマ:エンターテイメント

 

NHKの朝ドラを視聴していない人には、なんのことだかわからないと思いますが、放送は、早いもので残すところ、約1ヶ月となりました。

 

2019年9月2日からの第23週の週タイトルは「なつよ、天陽くんにさよならを」です。

あらすじを知っている方はもちろん、タイトルからも、今週は、山田天陽に「何らかの異変」が起きることは間違いありません。

 

ちなみに、山田天陽のモデルになっているのは、神田日勝画伯。

画壇に詳しい、あるいは、北海道在住の方だと、鹿追町で農業を本業としながら、画家としても功績を残した「神田日勝」を知らない人はいないでしょう。

 

鹿追町にある「神田日勝記念美術館」のウェブサイトによると、神田日勝とは、

 

・現在の東京都練馬区練馬1丁目30-2で1937年12月8日に生誕

・1970年8月25日(32歳8ケ月)で亡くなった

・亡くなった病名は、腎盂炎による敗血症 

・油絵は兄の影響で描き始めた

・家族は、両親、姉2人、兄1人、妹1人の7人家族で、結婚後は、妻、息子と娘の4人家族

・鹿追町で農業を始めたきっかけは、戦時疎開により、拓北農兵隊として家族とともに入植

・絵は、ほぼ独学で覚え、描いていた

・最初に注目されたのは、1956年に、帯広平原社展で「痩馬」が入賞

・1967年にNHK札幌放送局制作の番組で全道に名が知られた

・1978年に「神田日勝の世界」展が北海道立近代美術館等で開催され、広く名が知られた

・兄も画家の神田一明画伯 

 

というような人物です。

 

「なつぞら」が始まって、山田天陽のモデルが神田日勝と聞いてからは、「もっと早く、登場シーンが無くなるのかな」と思っていたので、ラスト1ヶ月まで登場シーンがあったのは、視聴者の中で番組前半から中盤にかけて、「なつの結婚相手は、一久さんより天陽くんになって欲しい」という待望論があったからかもしれません。(勝手な個人的見解です)

 

話は全く変わりますが、個人的タイプは別にして、なつ役の広瀬すずさんと天陽くん役の吉沢亮さんは、美男美女過ぎます。

たぶん、今の若い子に「イケメン俳優」を挙げてもらうとしたら、きっと吉沢亮さんは、間違いなくベスト5には確実に入るでしょう。

私も、雑談で、若い方に、例え話で「イケメン」の話題になると「吉沢亮さん」をイケメンの代表例として例に挙げることが多いです。

 

殆どの人は、「かっこいい!!」、「話をしてみたい」、「会ってみたい」といいます。

しかし、中には、「あんなに整い過ぎた顔立ちは苦手、なんだか近寄りがたい」という女性もいます。

確かに、私の世代だと、「藤原紀香さん」。。。もうちょっと年齢を下げて、「菜々緒さん」のような「高身長でスタイルがよくオーラのある美人」が近くにいたら、ドキドキする以前に、話しかけられないでしょうし、確かに、近寄りがたい(庶民が気軽に話しかけることなど、恐れ多い)と感じるかもしれません。

 

話を元に戻しますが、きっと、今週の放送が終わると「天陽ロス」という言葉が、ネット上で飛び交うことになるでしょう。

でも、1か月弱(2019年9月30日〜)で、第101作目の新しい朝ドラ(スカーレット)が始まります。

スカーレットが始まって、さらに1ヶ月もすると「前に放送されていた朝ドラってなんだっけ?」と多くの人の中で、なるんでしょうね。

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 18:19
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