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交番でトイレが借りられない

JUGEMテーマ:日記・一般

 

私には、子供がいませんが、小学生と未就学児の甥と姪がいるので、夏休みや春休みなど長期休み期間に、何日か「保護者」となることがあります。

 

34歳ぐらいまでは、家の中でゲームをしたり、本を読んだり、テレビでアニメを見せていれば、なんとかなりましたが、小学生になると、そうもいきません。

・プールに行きたい

・野球をしたい

・ザリガニやセミを捕まえに行きたい

・花火をしたい

・買い物について行きたい

・・・

 

また、夏休みだと、絵日記や自由研究、算数や漢字のドリルがあり、その対応(これは、主に彼らのおじいちゃん、おばあちゃんに担当を押し付けてます)もあります。

 

自分も小さい時には、すっかり忘れていますが、両親や近しい親戚のお世話になっているので、こういうことは、「大人の務め」と思って楽しもうと思っています。

しかし、実際には結構、大変で、夜には、いつもの仕事の疲れとは違った疲労が残ります。

私が親になることはまずないですが、月並みですが、「子育て」は大変だな、と思います。

 

話題は少しそれますが、最近の交番は、「トイレを借りることができない」ことを知りました。

姪と外出した時に「トイレ」と突然言われ、目に入ったのが、交番。

私の感覚では、「町の交番」は、地域コミュニティの場のひとつ、と思っていたので、トイレは「どうぞお使いください」と言ってくれるものだと思っていました。

 

すると、その時、交番にいたおまわりさんが、ひとりだったこともあるのか「基本的に貸し出しできません」と言われました。

確かに、言われてみれば、最近は、拳銃を奪って警察官に凶行をはたらく事件も発生しています。

きっと、こうした凶行犯に対する未然防止の意味もあるのでしょう。

ただ、トイレ利用者が、未就学児だったこともあり、安全性に問題ないと判断したのか、「ひとりでできますか?」と姪に確認して、使用することができましたました。

 

これは、一例ですが、幼少の子どもと一緒に行動していたので、経験できた出来事でした。

子育ては、大人の学びの場ですね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ659号より)

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:26
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