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お菓子の税率とコンビニ業界4位のミニストップ

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201988日のNHK「おはよう日本」で、お菓子の税率の話題が取り上げられていました。

今年の10月から始まる消費税10%と軽減税率ですが、「お菓子」は食料品なので「8%据え置き」と思いきや、「食べられる部分の価格が2/3以上」だと8%、それ以下だと10%になるそうです。

 

国税庁のQ&Aにも記載がありますが、要は、野球カードやおもちゃなど「お菓子のおまけ」の価格が全体の1/3以上だと、「消費税的には食料品扱いはしません」ということなのでしょう。

こどもの金銭感覚など「お金教育」にはなるので、ちょっと複雑ですが、前向きに捉えればいいのかもしれません。

 

話題は変わりますが、最近は、訪問先との利害関係、コンプライアンスが厳しくなったこともあり「昼食をコンビニで調達して持参」する機会が増えました。

それは、ある意味当然なのですが、通勤時間帯のコンビニは、レジが長蛇の列です。

出社時間までの時間つぶしで、コンビニのイートインコーナーを利用している人がたくさんいますが、通常、「イートインで食べる分」と「持ち帰る分」があります。

また、購入するものも、例えば、文具(10%)、イートインで食べる食料(10%)、持ち帰り食料(8%)など多様です。

イートイン利用か持ち帰りかの確認は、自己申告制のようですが、そうなると、レジでの店員さんの確認作業が増えて、客あたりのレジ処理時間は、今よりかなり伸びると思います。

予想ですが、通勤時間帯のコンビニは、皆、急いでいますし、10月以降のコンビニは、混乱する気がします。

 

またまた話題が変わりますが、コンビニといえば、業界第4位のミニストップが、20193月から193店舗を閉店し、6月末時点で2004店舗になったそうです。

個人的には、ミニストップは、大好きなコンビニです。

その理由は、

・コンビニにおけるイートインスペースの先駆者

・コンビニにおける無料Wi-Fiの先駆者

・ソフトクリームがある

・ハロハロ(かき氷デザート)がある

といった点です。

 

しかし、店員サイドからの視点だと「他のコンビニよりやることが多い」ので、嫌われるコンビニ職場という声もあります。

また、ソフトクリームやハロハロの注文が入ると、手間がかかるので、通勤時間帯は、客からも嫌われる可能性が高いです。

 

ご存知の方も多いと思いますが、コンビニは「店舗数」はビジネスの勝敗を分けます。

店舗数が多ければ、商品開発費も十分に投資できますし、販売機会も増えるので売り上げや利益も見込めます。

「不採算店の閉店」はビジネスの基本ですが、商品開発力が減退し、最終的には、大手三社に吸収・・・という運命かもしれませんが、何とか頑張って欲しいです。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ658号より)

 

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 09:29
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