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くも膜下出血

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今週、登録しているSNS経由で、高校と大学が一緒の同級生が亡くなったことを知りました。

友人が亡くなった原因は、くも膜下出血。

くも膜下出血で倒れ、緊急搬送されてその3日後に息を引き取ったそうです。

 

この同級生とは、高校、大学とクラスも学科も別だったので、めちゃめちゃ親しい間柄、ではありませんが、45年前に何度か高校時代の友人が集まった飲み会の席では、共通の友人や話題があるので、話が盛り上がって楽しかった印象があります。

 

くも膜下出血といえば、20年近く前に、転職した職場の先輩の旦那様が、仕事先で倒れ、その翌朝に亡くなられたことを思い出します。

というのも、以前の職場で、職場の先輩の旦那様とは一緒に仕事をしたことがあったので、顔見知りだったのです。

また、当時、40代半ばの方でしたので、お子さんが高校生でお手伝いさせていただいた葬儀会場で健気に弔問客に挨拶している姿が印象に残っています。

 

くも膜下出血の症状は、

・頭を殴られたような激しい頭痛

・意識が朦朧とする

・嘔吐し血圧が上昇する

・手足が麻痺したり物が二重に見えることがある

といったものです。

 

現象としては、「脳動脈の一部がふくらんでできた動脈瘤の破裂」が大部分で、男性より女性に患者さんは多く、40歳以降に多くみられる病気だそうです。

原因としては、

・高血圧

・喫煙

・過度の飲酒

などがあり、「家系に動脈瘤やくも膜下出血の方がいる」と動脈瘤破裂の可能性が数倍高くなるというデータがあるそうです。

 

先日、別の知り合いが亡くなった際に、出張中で葬儀に参列できなかったので、供花(友人に立替依頼)と弔電を送ったところ、後日、参列者が祭壇を背景に写した集合写真が、参列した友人から送られてきました。

友人が斎場の人に「記念写真を撮りたいので撮ってもらえますか?」とお願いすると「斎場での写真は記録写真と言います」と言われたそうです。

 

冒頭の友人は、従業員100人ほどの会社の部長さんでしたが、葬儀は家族葬だったと友人の娘さん経由で連絡がありました。

私の場合、病院でなくなったとしても状況的には「孤独死」です。

まわりに迷惑をできるだけかけない準備を今のうちからしておかないと、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ646号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 03:49
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