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クールビズ

JUGEMテーマ:ニュース

 

超大型連休が終わり、7日のお昼のニュースでは、中央省庁で「クールビズ」が始まったことを伝えていました。

 

ニュースでは、

2005年(平成17年)からクールビズが始まり今年で15回目

・環境省の職員は、ノーネクタイやかりゆしウエアで出勤した

・クールビズの目的は、節電により地球温暖化対策につなげる

・実施は、5月〜930日まで

・クールビズは、室温が28度に空調を設定する代わりに、軽装での勤務を認める取り組み

といったことを報じていました。

 

私がサラリーマン時代は、中央官庁とのやり取りが多い部署だったので、6月の衣替え後でも「官庁に訪問するのにノーネクタイや上着無しはまずい」という雰囲気でした。

そのため、会社のロッカーに上着やネクタイは、夏場でも常備していたものでした。

 

しかし、小泉政権で、クールビズが本格導入され、民間人としては、気兼ねなく官庁に軽装で訪問できるようになりました。

皮肉ではありませんが、クールビズは、今では当たり前のように定着し、小泉政権下の印象的な政策のひとつだと思います。

 

ただ、中央官庁でのクールビズ期間は930日までだそうです。

感覚的には、10月末までクールビズ期間でいいのでは?と思います。

私は沖縄で仕事をしていた時期もありましたが、当時、沖縄では、12月〜3月はスーツ姿でしたが、451011月は「かりゆしでもスーツでもよい移行期間」でした。

沖縄でも県庁や自治体に訪問する仕事がありましたが、1年のうち、スーツを着るのは最短で4ヶ月なので、本当に楽でした。

 

それにしても、憲政史上3番目に短い在任期間(64日)である羽田内閣で、「省エネルック」というファッションがありました。

若い方は、ググらないとわからないと思いますが、これは全く流行りませんでした。

もしかしたら、青山やコナカといったスーツ量販店で売り出されていたのかもしれませんが、見た記憶もないし、羽田首相以外で、着ている人を見たこともありませんでした。

私は、沖縄で「かりゆしウエア」を着ていたので、首都圏で仕事するときも、率先して着ていた時期がありました。

でも、環境省以外では、クールビズ期間でもあまり着ている人が、いつしか私も止めてしまいました。

クールビズは、日本にすっかり定着しましたが、かりゆしウエアは、まだまだ少数派ですね。

 

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 13:39
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