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川内優輝選手の公務員ランナーとしてのラストサプライズは結婚

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2019312日の早朝(2時過ぎ)に「サプライズ情報」が入ってきました。

2018年ボストンマラソン覇者で、埼玉県庁に勤務の「公務員ランナー」こと川内優輝選手の「結婚報道」です。

 

スポニチアネックス(2019312230分配信)

https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2019/03/12/kiji/20190312s00056000035000c.html

 

記事によると、

・川内優輝選手が結婚することが311日に分かった

・お相手は実業団のデンソーに所属する水口侑子選手(33)で5月に挙式する

・水口選手は、1学年上で、妊娠はしていない

・2人の出会いは、川内が学習院大4年だった2008824日のニューカレドニア国際マラソン

・川内選手の好きなタイプは「おとなしい感じで真面目に努力してくれて、一緒に走ってくれる人ですね!」とかつて答えていた

・母・美加さんや2人の弟も気付かなかった極秘交際を経ての結婚

・型にはまらない川内らしく、家族への報告も唐突だった

・今月末で現役を引退する水口は、10日の名古屋ウィメンズがラストラン

(2時間33分57秒で28位)

・・・

だそうです。

 

デンソーに勤務の友人情報だと、ウィメンズマラソンの日にデンソー陸上部の監督から水口さんの引退レースだと知らされたそうです。

「引退後はどうするんですか?」と監督に聞いたら、口ごもっていたとのことなので、水口さんの所属元など近しい関係者は、知っていたのかもしれません。

 

結婚報道が出て、川内さんの弟で、久喜市議会議員の川内鴻輝さんにメッセージしたら「家族も知りませんでした」とのことなので、まさに「極秘交際」だったようです。

CIAや防衛省もびっくりの情報統制力です。

 

また、4月からのプロ転向を考えると、今までは「公務員」ですから、派手に発言や行動ができない部分もあったと思いますが、プロとなれば「自分自身が広告塔」です。

つまりリスクはありますが、「目立ってナンボ」の世界です。

そう考えると、公務員としてのフルマラソンラストレースであったびわ湖毎日が終わったタイミングでの「結婚報道」は最大の効果を発揮しています。

情報操作がうまい政治家(官邸)や芸能事務所も真っ青の巧みな情報戦略です。

 

それにしても、川内さんは埼玉、水口さんは三重県を拠点に活動しています。

そして、おふたりとも「マラソン漬け」で忙しい毎日なのに「どうやって交際していたのだろう」と思います。

マラソン大会でのふたりの接点は、高橋尚子さんが主催している「ぎふ清流マラソン」ぐらいで、結婚報道を聞いても「ふたりが付き合っていたイメージ」が湧きません。

「細かい解説」でおなじみの増田明美さんは、この情報をつかんでいたんだろうか?と思います。

 

今年の7月には「釧路で長期合宿」を行うことを川内さんは表明しています。

水口さんもランニングパートナーとして同行されるのでしょうか。

高速夫婦誕生で「夫婦フルマラソン合計タイム」のギネス記録にも期待が掛かりますが、現在の記録はとてつもなくすごくて、日本人には事実上無理です。(残念)

 

《参考》

20174月の『パリマラソン』でケニア人夫婦がアベック優勝

・夫のポール・ロンヤンガタ選手が2時間68

・妻のプリティ・リオノリポ選手が2時間2050

・合計タイム:4時間2658

 

2019424日の「川内優輝プロ転向激励会」で、おふたりの馴れ初めをお聞きしたいものです。

 

 

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 09:42
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