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住みたい街ランキングで16位に急上昇した三鷹

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201933日付のMONEY PLUSが、

「「住みたい街」最新ランキングで「三鷹が二子玉川を抜いた」ワケ」

という見出し記事を報じていました。

 

記事によると、

 

・リクルート住まいカンパニーのまとめによる「住みたい街ランキング関東版」によると、228日の発表以降、多くのメディアが「横浜が2年連続の1位を獲得」「埼玉を代表する大宮、浦和の2大都市の躍進」といった内容を中心に報じている

 

・不動産専門のデータ会社である東京カンテイの井出武・上席主任研究員は、別の街に注目している

 

・その街は、JR中央線沿線の三鷹。「三鷹には、最近進みつつある“首都圏の都市の変容”にまつわる要素が詰まっている」と分析している

 

・三鷹は前年の38位から16位と大きくジャンプアップした。

 

・かつては「住みたい街」の代名詞的存在だった二子玉川と自由が丘が、二子玉川は2012年のランキングで8位に位置していたが、2018年は16位、今年は17位に後退した。自由が丘に至っては、2012年の3位から、2018年は13位、今年は19位まで転落する結果となっている

 

・東京カンテイの井出さんの分析によると、三鷹のような郊外の中核都市は、一昔前までは東京都心に通勤する人のベッドタウン以上の意味合いはなかった。

しかし、働き方改革や団塊世代の退職などに伴い、通勤者数が減少し、都市間の若年層の争奪戦が激化し、うまくいっている街とそうでない街で濃淡が現れ始めている

 

・・・

ということだそうです。

 

記事では、タワーマンションエリアである武蔵小杉や川崎、豊洲が前年度からランクを落としており、大宮、浦和といった埼玉地区が伸びているそうです。

確かに、三鷹は、都心部への通勤に便利なのはもちろんですが、近隣で休日を過ごすには、過ごしやすい地域です。

ちなみに、私には殆ど記憶がないですが、生後数か月は、三鷹駅から徒歩5分ぐらいのアパートに住んでいました。

幼少期に両親から三鷹での生活で撮影した写真を見せられて、その記憶があるに過ぎませんが、大人になって三鷹を訪問すると「住んでみたいな」と思います。

 

ただ、現状の私の生活形態は、あまり参考になりませんが、

・出張が多い

・休日は地方に出かけていることが多い

という日常なので、どうしても、飛行機や新幹線へのアクセスを優先して考えてしまいます。

出張や地方に出かける際は、宿泊があるので、「大荷物」で、そうなると「指定座席がない中央線や京王線」はちょっと乗ることに気が引けるし不便です。

その点では、羽田へのアクセスに便利な品川駅や成田空港駅へ指定席やグリーン車両など荷物の運搬が便利な路線を選びたいです。

(例:JR東海道、横須賀、総武、内房、外房、常磐、高崎線、宇都宮線は、グリーン車がありますので、東京から片道1時間以内は私の場合、「羽田へのアクセスは都合がよい」との評価になります)

 

投機目的や資産価値を考えれば「人気エリア」はいいのかもしれないですが、「売るつもりがなく固定資産税が安く住む」となると、「住みたい街ランキング」では評価の低い地域を選ぶのもひとつの手段かもしれないな、と思います。

 

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 09:52
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