RSS | ATOM | SEARCH
60代の喫煙者の減少率は低い

JUGEMテーマ:ニュース

 

201931日付のファイナンシャルフィールドが、

「若い人がたばこを吸わなくなってきているワケ」

と題した記事を報じていました。

 

記事によると、

・健康志向の高まりやたばこ代の上昇等が影響して、喫煙する人がかなり減っている

・喫煙を止めればたばこ代が浮くので、経済的なメリットは大きい

2003年から2017年まで15年間の推移をみると、どの世代も喫煙率が下がっている

・特に下がっているのが20歳代

2003年は20歳代から50歳代まで55%前後でほぼ同率だった

15年後の2017年になると、20歳代は26.6%30%近く下がっている

30歳代や40歳代より13%も低く、50歳代より7%低くなっている

・一方で、あまり下がっていないのが60歳代

2003年は20歳代より20%も低い35.7%でしたが、15年後の2017年は30.6%

・(60代は)15年間で5.1%しか下がっておらず、20歳代を上回っている

70歳代も10%しか下がっていない

・長年の喫煙習慣を変えるのはかなり難しいのかもしれない

・・・

ということです。

 

実際、私のまわりの60代の知人たちは、「50代で一度は喫煙をやめたが、結局、吸っている」という人が感覚的には多いです。.

数年間、リアルにお会いする機会がなく、最後にあったときは「禁煙」していたはずなので、食事をする時に店員さんに「禁煙で」といったら、「ありちゃん、おれ、タバコ吸うねん」と「喫煙復活」を告げられたケースは多々あります。

理由を聞くと、

・タバコを止めたことでストレスが増えた

・タバコを止めて太った

という理由が多い気がします。

あと、50代のころに医者に「喫煙習慣をやめた方がいい」といわれ、一度はやめたものの「肺がんなど病気リスクはどうもなさそう」と自己判断した人も復活しています。

 

確かに、医学的根拠はありませんが、感覚論で言えば、たばこは、明らかに晩年の肺がんリスクや口腔がんリスクは非喫煙者と比較したら高いと思います。

しかしその一方、「たばこをたくさん吸ってもあまり体への影響はない」人はないわけです。

 

例えは違いますが、私は現状、一度も虫歯になったことがありません。

歯磨きは、朝と晩しかしませんし、酔って帰ってきた日は、歯磨きをせずに寝てしまうこともしばしばあります。

また、ご存知のようにスイーツも結構好きです。

つまり、歯のケアは、平均、もしかしたら平均以下レベルのケアです。

これは、どう考えても先天的な体質的な問題で虫歯になりにくいのでしょう。

 

話を元に戻してタバコの話ですが、非喫煙者の私にとって、今の時代は、本当にありがたいです。

以前は、食事に行っても、喫煙できるところの方がはるかに多かったですが、今では、居酒屋でも分煙してくれています。

時代は変わったあなぁ、と思います。

 

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 12:58
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.logcom.jp/trackback/867726