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どん兵衛の「赤いたぬきうどん」が待ち遠しい

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2019年2月2日付のねとらぼが、

「やはりきつねが勝ってしまったか…… 5万票を集めた「赤いきつね」と「緑のたぬき」の公式バトルが決着」

という見出し記事を報じていました。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1902/02/news032.html

 

記事では、

 

・東洋水産公式の「赤いきつねうどん」と「緑のたぬき天そば」の対決、「あなたはどっち!? 食べ比べて投票しよう!」キャンペーンが1月31日に終了し、ついに結果が発表された

 

・最終的に勝ったのは「赤いきつね」で、4269票という差をつけての勝利となった

 

・投票結果は、赤いきつねうどんが2万9066票、緑のたぬき天そばが2万4797票で、総投票数は5万3863票

 

・投票にはWeb投票以外にも店頭試食会などの方法で参加が可能で、そのうちの全国の食べ比べイベントでの投票結果では緑のたぬきが健闘

 

・うどん文化と言われている西日本でも、3拠点(大阪・広島・福岡)すべてで緑のたぬきが勝っていた

 

・急きょ1月7日に実施した、うどん県香川での食べ比べ企画調査でも緑のたぬきがまさかの勝利

 

・マニフェスト通り、負けた緑のたぬき天そばの具材を取り込み、うどんに天ぷらをのせた「赤いたぬきうどん」を2019年5月から全国で発売する

 

・名称的になんとなく「たぬき」が勝ったようにも見える気がしますが、期間限定の“勝利のうどん”が今から楽しみです

 

とのことです。

 

あくまでも、個人的感想ですが、結果は意外でした。

というのも、私自身は、「赤いたぬき」と「緑のきつね」は、これまでの人生において、圧倒的に「緑のたぬき」の方を食べているからです。

記憶の限りでは、「赤いきつね」は、おそらく5食未満です。

 

知人の話では、どん兵衛の赤いきつねと緑のたぬきは、発売以降、麺や具材の油揚げや天かすの味を少しずつ変えているそうです。

したがって、私は、各時代に食べたわけではありませんが、若い頃に食べた「赤いきつね」の少し甘い味付けの油揚げが、口に合わず、それ以降は、断然「緑のきつね」派でした。

また、近年の大晦日は、実家で過ごすことが多いですが、ひとりで過ごした大晦日は、年越しそばとして「緑のたぬき」を食べていました。

.

それと、もう一つ意外だったのは、うどん県の香川県での調査で、中身がお蕎麦である「緑のたぬき」が勝利したこと。

もしかしたら、「赤いきつね」のうどんは、「これはうどんじゃない」と香川県人には支持されず、その反動で緑のたぬきが支持されたのかもしれません。

 

記事によると、2019年5月から「赤いたぬきうどん」が発売されるそうです。

もしかしたら、どん兵衛ファンは「天そばの具材を取り込んだうどんに天ぷらをのせたカップ麺」が食べてみたかったのかもしれません。

逆だと「油揚げの具材を取り込んだ蕎麦に油揚げをのせたカップ麺」となりますが、私が緑のたぬき派だからかもしれませんが、断然に「うどんに天ぷらをのせたカップ麺」を食べてみたいです。

 

きっと、5月はファンの間では、この「赤いたぬきうどん」は、相当人気が出ると思います。

私も5月の発売を楽しみに待ちたいと思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 11:52
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