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北海道平野部での初雪の遅さが史上2位

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20181110日のNHK札幌の朝のニュースを見ていたら、初雪が明日以降(1111日)になると、「北海道の平野部で初雪の遅さが132年ぶり(史上2番目)」となるそうです。

 

ちなみに、117日が立冬で、暦の上では「冬」の突入しましたが、

117日時点で初雪が1ヶ所もないのは1990年以来28年ぶり

・今年は、11月に入っても高気圧に覆われて寒気が入りにくくなっている

2017年の初雪は、旭川市(平年値1023日)と釧路市(平均値1110日)で1017

2017年の初雪は、札幌市(平均値1028日)で1023日と例年より早かった

1990年は、1110日に観測しており、11日以降になれば1886年の1118日に次ぐ遅さ

になるそうです。

 

朝のニュースでは、今年は、エルニーニョ現象が発生したということですから、一般的には「暖冬」になるのでしょう。

 

例年、11月上旬に、旭川に出張していますが、コートを着て出かけていましたが、今年は、もちろん、コート無し。

陽が落ちて、夜になっても、気温が810℃もあり、びっくりしました。

例年であれば、夜になるとタクシーが、路面凍結を気にして慎重に運転するため、ふだん、20分ぐらいで到着する訪問先も、30分ぐらいかかったりしましたが、今年は通常時間で移動できました。

 

エルニーニョが発生すると、日本では、日本海側は降水量が少なく、太平洋側は多くなるようです。

そのため、過去のケースだと、冬本番の1月、2月に東京で大雪になり、受験生に影響が出たり、マラソン大会が中止になったりするようです。

 

出張が多い私としては、できるだけ荷物を増やしたくないので、コート無しで移動できる期間が長いのはありがたいです。

暖冬になると、スキー場のオープンが遅れますし、夕方の気温が15℃を下回らないと「鍋料理が食べたくならない」という傾向もあるようなので、お天気に影響されるビジネスは、傾向と対策が必要でしょう。

 

 

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 09:46
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