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浜松餃子

JUGEMテーマ:グルメ

 

少し前のことですが、約10数か月ぶりに静岡県浜松市への出張がありました。

浜松市といえば、まず頭に浮かぶグルメは「うなぎ」です。

実際、駅に降り立つと南口の駅前には、何軒もの「うなぎ」の看板を出しているお店があり、タレが炭焼きで焼ける香ばしい匂いが漂ってきます。

ただ、近くに浜名湖があり、以前は、天然うなぎのお店も多かったようですが、最近は、愛知県などで養殖されたうなぎを使っているお店が殆どのようです。

 

前回出張では、3泊したので、そのうち2回の晩ご飯は、浜松で評判のお店に訪問し「うなぎ重」をいただきました。

 

浜松でうなぎ以外のグルメは、やはり「浜松餃子」でしょう。

浜松餃子の定義は、

3年以上浜松に在住して、浜松市内で製造されている事」

だけだそうです。

 

特徴としては、「円型状」に並べて焼いて中央に「もやし」を付け合わせるという点です。

「円形状」の由来は、「沢山のお客さんに対応する為一度に多くの餃子を焼くために、円形に並べて焼いたから」ということのようです。

また「もやし」は、脂っこさを消すために、試行錯誤した結果、手に入りやすい「もやし」に行きついたとされているようです。

 

前回は、下調べを怠ってしまいテレビでもよく紹介される浜松餃子の名店「昭和37年創業のむつぎく」さんの定休日にあたってしまい食べそびれたので、今回はリベンジでした。

http://mutsugiku.jp/

味的には、キャベツ中心の野菜多めの餃子で美味しかったです。

 

浜松名物ではありませんが、「静岡県だけで31店舗」ある「さわやか」(炭焼きハンバーグ)も「静岡グルメ」として有名です。

https://www.genkotsu-hb.com/

うなぎは、高騰していることに加え、もともと一般的には高級品なので「日常的な食べ物」ではありません。

そのため、県外者が静岡に来ると店舗が静岡にしかないこともあり「食べたい」と切に感じるのが「さわやか」です。

(このあたりの経営戦略は、函館を中心とするラッキーピエロと一緒ですね)

そのため、週末は「常に行列」イメージのあるレストランです。

知人の話では、7月下旬の御殿場店に寄ったら、2時間待ちといわれ、断念したそうです。

 

ただ、電車移動メインの出張の際には、訪問しずらいのが「さわやか」です。

それというのも、駅に近い店舗は、新静岡駅付近の店舗ぐらいで、基本的には「郊外型店舗」が多いです。

そのため、「わざわざタクシーに乗って食べに行くのもね」と二の足を踏んでしまうのです。

今回は、日ごろの運動不足もあり、ランニングついでに訪問してきました。

ちょっと距離を稼いで遠回りしたので、約7.5キロ走って店舗に到着。

平日のさわやかは、週末と違ってほとんど待つことなく入店できました。

 

名物の「げんこつハンバーグ(250グラム)」をひさびさにいただきました。

少し汗ばんだTシャツにランパン姿なので、クーラーの効いていた店舗は、汗が冷えて、少々寒かったです。

ベタですが、出張の楽しみは、やはり地元グルメです。

 

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ613号より)

 

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 17:53
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