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2週連続で週末の日本列島に襲来した台風

JUGEMテーマ:スポーツ

 

先週に引き続き日本列島に襲来した台風(25号)。

当初の進路予測より、朝鮮半島寄りに進路はズレ、しかも、北海道に上陸する前に温帯的気圧になるようですね。

 

気象ニュースによると、2018106日の日本海側の気温は、どんどん上昇しているようで、、新潟県上越市大潟では、国内で10月の史上最高となる35.6℃を観測したそうです。

また、13:00時点で全国927地点中、30℃以上の真夏日到達が130地点に達しているとのこと。

台風通過で、気温が上昇するのは、常識ですが、それにしても、10月に35度越えは、異常な感じがします。

 

日曜日に各地で開催されるはずだったイベントは、交通の便などを考慮して、早々と「開催中止」を決定した地区が多かったようです。

北海道で開催されるマラソン大会も、札幌マラソン、別海パイロットマラソン、北見ハーフマラソンなどが金曜日に中止を決定していました。

岩手県北上市で開催される北上マラソンは、さらに早い木曜日に中止の決定。

 

台風24号の被害と公共交通機関への影響が大きかったので、今週は、各地区とも、「万が一」に備えた判断だったと思いますが、どうやら、結果的には、今週の台風25号は、24号ほど影響は限定的だった気がします。

 

北海道のランニング仲間たちが集まる馴染みのお蕎麦屋さんでランチをしましたが、みなさん、口々に「開催できたし、交通機関にもほとんど影響がなさそうだよね」と恨み節です。

北海道は、涼しいとはいえ、タイムが狙えるフルマラソンは、5月中旬に開催される洞爺湖マラソンと10月上旬に開催される別海パイロットマラソンぐらいだから、この大会に照準を合わせていた道民ランナーは、結構多いのです。

 

私のように、内地のフルマラソンレースばかりを年間に10数本走るランナーは、「しょうがない」と諦めがつきますが、年にフルマラソンは2〜3レース、という方にとっては、相当悔しいはずです。

 

北海道といえば、ヤフーニュースに、公務員ランナーの川内優輝選手が、埼玉県庁を20194月に退職された後は、7月に1か月を超える長期合宿を釧路で計画しているそうです。

合宿しつつ、週末は道内レースに出場されるでしょうから、私の予想ですが、中標津マラソン、士別ハーフマラソン、釧路湿原マラソンあたりは「出場確度が高い」と思います。

実業団ランナーじゃないし、練習パートナーは、どうされるんでしょう?
釧路のスピードランナーで「練習パートナーしたい」という立候補者が続出しそうです。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 15:08
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