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日韓合同アイドルユニット「IZ*ONE」

JUGEMテーマ:芸能

 

2018924日付の日刊スポーツが、

「宮脇咲良、矢吹奈子、本田仁美が日韓ユニットに専任」

という見出し記事が出ていました。

どうやら、日本のAKB48グループの活動を26ヶ月も休止して、日韓ユニットに専念するそうです。

 

50を過ぎたおじさん」には、アイドル歌手グループといえば、なっちや飯田圭織さんらがいた初期の「モーニング娘。」以降、近年の日本芸能界のアイドルタレント事情は、正直、芸能ニュースで耳にする話題以外は、よくわかりません。

しかし、宮脇咲良さんは、HKT48所属で、AKB48も兼任しているトップアイドルということぐらいわかります(笑)

その宮脇さんが、2年半もAKB48グループの活動をお休みするとは、ただごとではありません。

 

そもそも「PRODUCE48」なる日韓グループがよくわからないので、ネット検索で調べてみたら、AKB48グループもこの企画に協力している「日韓同時放送の公開オーディション番組」で、96人が参加し、最終的には12人による混成グループ(世界デビューメンバー:日本からは、宮脇さん、矢吹さん、本田さんの3人が選出)で、活動するようです。

そして、放送エリアも、日本と韓国以外にも、香港、マカオ、台湾、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、ミャンマー、タイ、カンボジアで放映されているそうです。

 

この「PRODUCE48」から選ばれた「IZONE」は、1029日に韓国でCDデビューし、3人は、AKB48グループには20214月に復帰する予定だそうですが、1128日にAKB4854枚目シングル「NO WAY MAN」の選抜メンバー23人にも、この3人は選ばれていて、宮脇さんは、単独センターにも選ばれています。

そんなAKB48グループの「顔」を2年半も「休止」させるということは、総合プロデュースしている秋元康氏からのきちんとした説明もされないと、なんだか「日本のファンは置いてけぼり」にされた感じがします。

 

ただ、月並ですが、「マーケティング戦略」としては、「日韓が中心になって東南アジアの国も巻き込む混成グループ」は、「世界戦略」としては、王道でしょう。

中国のように、単独でも巨大マーケットが築ければいいですが、日本も、韓国も、少子化の波があり、マーケットが今後、小さくなっていくことは目に見えています。

 

ただ、AKB48グループの特徴は「すらっとした美人より、話しかけやすい小柄な身近な女の子」がコンセプトになっているので、日本では人気のある宮脇さん、矢吹さん、本田さんが、今後、人気をキープできるのかなぁ、という心配もあります。

 

いずれにせよ、「IZONE」の今後の活動状況に注目です。

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 09:26
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