RSS | ATOM | SEARCH
さくらももこさん急逝

JUGEMテーマ:芸能

 

2018815日午後829分に、漫画やテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」で知られる漫画家のさくらももこさんが、乳がんのため死去したいたことが、827日にわかったそうで、メディアが一斉に報道していました。

 

「ちびまる子ちゃん」は、集英社が発行する「りぼん」で、1986年から連載されたそうです。

さくらももこさんは、1965年生まれですから、静岡英和女学院短期大学を卒業して、卒業した年に上京してお堅い出版社「ぎょうせい」に入社し、2ヶ月で退職し、連載が始まったわけです。

そして、現在も放送されている、テレビアニメは、19901月からの放送ですから、25歳にして、大成功をしたわたけです。

 

ご存知のように、ちびまる子ちゃんの舞台は、1974年〜1975年に旧静岡県清水市で小学校3年生だった作者を投影した主人公が、家族や友達と共に繰り広げる日常生活を描いたコメディ漫画です。

私は、学年にして、ちびまる子ちゃんの2つ下なので、漫画の時代とほぼ同時期に小学生時代を過ごしているので、テレビアニメが始まった当時は、アニメに出てくるエピソードをリアルタイムで経験しているので、まだ、学生でしたが、懐かしく視聴していました。

そして、漫画の舞台は「清水市」で、私も1988年〜1993年まで住んでいたし、作品に登場する地名などに、親しみを感じてみていました。

 

一時、原作のネタ切れで、番組再開後のアニメは、オールフィクションだと聞きます。

時間感覚を無視して、現代に活躍するタレントが作中に本人役で登場するのも、この作品の特徴となっていて、おもしろかったです。

 

テレビアニメのちびまる子ちゃんといえば、B.B.クィーンズが歌うオープニングテーマ曲の「おどるポンポコリン」。

番組が始まった当時は、大学院進学を控えた卒業論文作成時期で、精神的にも必死こいていた時なので、今でもこの曲が流れ出すと、当時の卒論作成時の状況が頭に浮かびます。

 

月並ですが、それにしても、さくらももこさんの死は早過ぎます。

テレビメディアに、ほとんど姿をあらわさない方でしたので、さくらももこさんのひととなりをテレビアニメは国民的番組なのに、私はほとんど知りません。

原作の舞台となった旧清水市の入江小学校周辺を機会を見つけて訪問してみたいと思います。

 

さくらももこさんのご冥福をお祈りします。

 

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 06:30
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.logcom.jp/trackback/867541