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オープン間もない都内のビジネスホテル

JUGEMテーマ:日記・一般

 

23日ズレているかもしれませんが、前年度の宿泊データを確認したら、仕事でホテルを利用した日数は、160泊でした。

仕事なので、予算オーバーで「自腹」で不足分を支払ったものもありましたが、会計処理的には、「経費」として仮に「11万円」だったとしても、年間でざっと160万円経費計上していることになります。

私の場合、仕事の移動が「全国」なので、経費科目の中では、「交通費」が最も多く、「宿泊費は」交通費に次いで高額な経費です。

 

シティホテルと言われるスタッフサービスが行き届いたホテルに宿泊することも稀にありますが、基本的には、ビジネスホテルです。

それにしても、ビジネスホテルの宿泊料も高くなりました。

若手社会人の頃はサラリーマンでしたので、会社の規定で私の等級だと確か、18400円が上限だったのですが、ビジネスホテルなら、予算オーバーせずに容易に宿泊先を利用できました。

しかし、閑散期や一部の地方都市を除き、現在、この当時の予算だと、首都圏かつ直前に宿泊先を探すとなるとカプセルホテルクラスしかないかもしれません。

感覚的な話ですが、私が社会人になってからの25年間、日本の物価も平均給与水準もあまり上昇していないはずですが、ホテル代はどんどん高騰している気がします。

たぶん、宿泊予約の中心が「ネット予約」となり、宿泊サイトも増えたことで、予約合戦になっているのだと思います。

 

交通費に関しては、JR運賃は若干上昇していますが、航空運賃は、早割などの仕組みが充実し、格安航空を利用することもあるので、1搭乗あたりの運賃はおそらく25年前より下がっているでしょう。

 

さて、ホテル話題に戻りますが、先日、都内で、仕事仲間からの評判が高かったオープン間もないビジネスホテル(オープンから2ヶ月以内)に宿泊してみました。

価格的には、大幅に予算オーバーとなるビジネスホテルとしては高額でした。

ただ、サービスとしては、格安ホテルのように、ホテルスタッフと接する機会は、チェックイン時だけで、チェックアウト時も1階のキーボックスに返却すれば「終了」という仕組みなので、「駅近の新築ホテル」という「立地と清潔度などの快適性」にお金を支払っているようなものでした。

 

このホテルが、少々珍しかったのは、フロントが、最上階の1つ階下にあったことです。

このタイプのフロントはたまに見かけますが、高層階は、客室として提供すればよいと思いますが、どんなメリットがあるのかなぁ、と思いました。

良かったのは、最上階にある展望風呂です。

ビジネスホテルの展望風呂は、「狭くて、露天風呂はない」のが定番ですが、比較的広々としていました。

 

ややいただけないのは、チェックイン時に名前確認。

「佐藤」や「鈴木」といったメジャーな苗字であれば、「フルネーム」を言わなければかぶるでしょうけれど、私の苗字は、ほぼないと思いますが、他のお客さんも多数いる受付で、「フルネームを言え」といわれ、「復唱」されるのは、気持ちの良いものではありません。

私の隣で受付していた女性は「ニシタニです」とスタッフに言うと「○○さまですね」とスタッフ側がファーストネームを確認していました。

 

トータル的には、「施設全体の清潔さ、コンセント配置のよさ、デスクの広さ、展望風呂の気持ちよさ」という点で、個人的には、及第点という感想でした。

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:25
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