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小学生1年生の夏休みの自由研究

JUGEMテーマ:日記・一般

 

お盆期間中に、実家にいると、甥と姪が遊びに来ました。

甥は、今年から小学校1年生で、妹(甥の母親)曰く、

・宿題のドリルは、予定通りやっている

・夏休みの日記も、予定通り書けている

・野球に興味を持ったが、キャッチボールがまともにできない

・夏休みの自由研究にテーマも決まっておらず手が付けられていない

とのこと。

 

これは、暗に、妹から「野球と自由研究を指導してくれ」というプレッシャーだと思い、とりあえず、「野球指導」の担当をしました。

甥は、保育園児時代は、大相撲好きで、遊びに来ると、お気に入りの力士になり切っていて「おじさん、相撲やろう」とせがまれました。

しかし、小学校に入って、同級生同士で野球の話題になるようで、半年ほど前まで、野球のルールすら知りませんでしたが、今回は、甲子園の高校野球を見ていても、複雑な野球のルールに詳しくなっていました。

 

私が、小学校1年生の時といえば、高校野球では、地元千葉県代表の銚子商業が優勝し、当時は川崎に本拠地があったロッテオリオンズが、中日ドラゴンズを破って日本一になった年で、私自身も野球に詳しくなった年です。

 

男の子ならだれでもそうですが、高校野球を見ていると、自分自身も野球がやりたくなります。

甥もそうなったようで、「おじさんキャッチボールしよう」と言ってきました。

小学校1年生当時の私はといえば、船橋市にあった公務員官舎に住んでいましたが、公務員官舎と隣の敷地にある高校の境界に、鉄筋が入ったコンクリート製の厚さ10センチほどの壁があり、この壁にボール(軟球)をあてることで「ひとりキャッチボール」ができました。

今考えると、私の野球上達に大きな影響を与えたのは「ボールの壁あて」です。

 

甥の野球に関しては、「キャッチボールが野球の基本だ」と「ボールを胸元で補給する練習」を繰り返しました。

さて、問題は、「自由研究」です。

ちなみに、私が小学生の時(何年生の時が忘れましたがたぶん低学年の時)は、「トンボがヤゴから羽化してトンボになる様子」や「アゲハ蝶が芋虫から羽化して蝶になる様子」の観察日記を書いた覚えがあります。

 

困っていたところに、家の中に、キリギリスが飛び込んできました。

うちの家族は、私はもちろん、両親を始め、甥や姪も昆虫にアレルギーがなく、平気で捕まえられます。

キリギリスも「あっ、いるね」ぐらいで、誰も気にしていませんでした。

しかし、夜になって、風呂上がりのアイスを食べていると、キリギリスがいたので、捕獲して、とりあえず、翌朝、甥に見せるために空き瓶に入れました。

すると、両親(甥の祖父母)が胡瓜とキャベツを瓶に入れていました。

 

翌朝、瓶を見ると、キリギリスは、胡瓜をものすごい勢いて食べていました。

翌朝は私は仕事に出かけてしまいましたが、帰宅すると、なんと、キリギリスが卵を産んでいました。

どうやら、夏休みの自由研究は、祖父主導で、「キリギリスの生態」について、「図鑑で調べたこと」と「観察して分かったこと」を甥に書かせていて、完成していました。

(※キリギリスが卵を産んだことで、甥より祖父(私の父)の方がテンションがあがって観察していました)

そういえば、私の自由研究も、父に半分以上手伝ってもらったよなぁ。。。

歴史は繰り返します。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ607号より)

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:10
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