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夏休み中の痛ましい子供の事故

JUGEMテーマ:ニュース

 

夏休み中の子供の事故でよく耳にするのは、「海の事故」です。

 

私の昔々の小学校低学年の時の記憶をたどれば、夏休みに入る前に、学校の先生が、

◆海に入る前はきちんと運動をしましょう

◆大人の人と一緒に行動して、ひとりで海に入らないようにしましょう

◆食事したら、30分は休憩してから海に入りましょう

・・・

といった注意を、口酸っぱく言われた記憶があります。

 

最近では、夏休みの子供の事故のニュースとして、

◆迷子(行方不明)になった

◆自家用車をバックさせるときに、幼児を車でひいてしまった

というような事故をよく耳にする気がします。

 

今年の812日には、山口県周防大島町で、お盆休みに親戚の家に来ていた2歳の男の子が行方不明になったそうです。

 

状況としては、

◆行方不明になった理稀ちゃんは、家族5人で周防大島町にある親戚の家に帰省中だった

12日午前10時半ごろ、祖父と3歳の兄とともに近くの浜辺に歩いて向かっていた途中、ぐずって1人で引き返し、行方不明になった

祖父と別れた場所から親戚の家までの距離は100メートルほどだった

母親が後から祖父に合流しましたが、別の道を通っていて、理稀ちゃんと会わなかった

ということのようです。

 

大人の感覚では、ほんの100mでも、2歳児にとっては、きっと長い長い距離でしょう。

私も、外出時に、甥や姪がくずって、帰りたいと言い出した時がありますが、くずって泣き叫んでも、無視するか、あるいは、からだごと持ちあげて、子供たちの親に手渡しするまで、目を離さないようにしています。

 

中学生になれば、行動が予想できますが、小学生以下の場合は、大人の感覚では理解不能な動きをします。

車にしても、大人なら、運転席から見通しの悪い車の後ろに回らないことは本能的にしますが、幼児には、そんな発想はありません。

 

そろそろ、お盆休みは終わりますが、まだまだ夏休みは2週間ほど続きます。

こうした痛ましい事故がないことを祈りたいですね。

 

 

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 14:17
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