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ワールドカップと離島

JUGEMテーマ:日記・一般

 

201872日〜の週の気になるニュースは、なんといっても、

◆サッカーワールドカップ

◆エンジェルス大谷選手の復帰

◆高円宮家の三女 絢子さまご婚約内定

だったのではないでしょうか。

 

ちなみに、絢子さまとご婚約されたのは、日本郵船に勤務する守谷慧さん。

私が注目したのは、守谷さんが、私と「同業者(笑)」で、市民ランナーであることです。

 

早速、ランニング仲間に、日本郵船勤務の方がいらっしゃったので、お聞きすると「年齢が若くて、仕事上の付き合いはない。だけど、他のランニング仲間を通じて、聞いてみる」とのこと。今は、婚約、婚礼の準備で、忙しいので、コンタクトが取れるわけがないですが、いつか、守谷さんとジョギングをご一緒したいものだと思いました。

 

それにしても、絢子さまのこれまでのイメージは、女王さまのなかでは、失礼ながら、少し地味な印象がありました。

しかし、婚約内定会見を拝見すると、表情が明るく、また、お美しくなられたようで、まさに「恋する乙女」の印象です。

 

さて、全く話題は変わって、ワールドカップ決勝トーナメント1回戦のベルギー戦は、私は、佐渡ヶ島の和室宿泊所で見ることになりました。

佐渡ヶ島への出張は、2か月弱前に決まっていましたが、ベルギー戦の日程が決まったときに懸念されたのは「宿泊先で試合が見られるか」でした。

実際に泊まってみると、「学生時代の部活の合宿で利用したような和室」で、ビジネスには不向きな環境でしたが、テレビはあって助かりました。

4年前のブラジル大会のグループリーグ初戦の「コートジボアール戦(結果は1-2で敗戦)」は、奥尻島で見たので、個人的には「ワールドカップと離島」は縁があるのかもしれません。

 

佐渡ヶ島では、仕事の前に、早めに上陸して、プチ観光してきました。

主なコースは、岩首昇竜棚田→小木のたらい舟→宿根木地区の古い街並み→佐渡金山です。

 

 

個人的に印象が残ったのは、「棚田」です。

岩首昇竜棚田は、「海沿いの集落から標高350Mを越える山間に広がる棚田」で、「江戸時代頃に開田が進み、その形状を残しながら、現在は460枚」ほどあります。

1970年代には、800枚あったそうなので、徐々に減っているようですが、なかなかの圧巻です。

なお、「海が見える棚田」としては、能登半島の「白米千枚田」も有名で、景色としては、能登に軍配が上がります。

ただ、個人的に、岩首昇竜棚田の良いところは「小型車でないと見に行けない場所」にあることです。

つまり、観光バスが入れない細い道路を通らなければ見に行けないので、俗化していなくて、まさに日本の原風景そのものです。

 

2017年の台風の影響で、あちこちの道路が片側通行になっており、新潟市内のタクシーの運転手さんは「佐渡ヶ島は、1日もいたら飽きますよ」と言われましたが、天然に飛んでいるトキは見られなかったし(現在は約300羽)、まだまだじっくり見てみたい場所があるので、時間を作って再訪したいと思います。

といっても、再訪は、4月開催の「佐渡トキマラソン」かな。

http://www.scsf.jp/marathon/index.html

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ601号より)

 

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:32
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