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改正民放成立で18歳から成人へ

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2018613日に、

「無所属の小川勝也参院議員(北海道選挙区)が、息子が強制わいせつ容疑で逮捕された件について謝罪コメントを発表したこと」

を各メディアが報じていました。

 

メディアの報道では、

◆小川参議院議員の長男は22歳の遥資(ようすけ)被告

遥資被告は、小学生の女児の体を触るなどわいせつな行為をした

遥資被告が、現在、保釈中であった。

◆遥資容疑者は201711月に別の女児に対する強制わいせつ容疑で逮捕

20183月には女子中学生に対する強制わいせつ致傷容疑で逮捕

公判中であるが、20184月に保釈されていた

という。

 

容疑者の親が長男ということで、

・国会議員だから保釈金の原資は税金で問題

・議員辞職すべき

・お詫びだけで済ませてはダメ

といった意見も世間では多くでているようです。

 

個人的には

「長男は成人しており、議員活動に大きな影響がなければ、議員辞職は必須ではない」

と考えます。

ただ、著名人であるがゆえ、

・子育て論

・議員辞職論

が話題になるのは当然でしょう。

また、国会議員という「国民の代表」を職務としている業務特性上、「いったん議員辞職して禊を済ませる」ことをしなければ、次回選挙で批判票がある程度集中することは必至でしょう。

 

それにしても、「わいせつ系容疑」で短期間に3回も逮捕されていれば、公判中で罪が確定したわけではありませんが「保釈の是非」、「専門病院・施設での治療」という観点での議論は必要です。

「偏見だ」という批判もあるかもしれませんが、「性犯罪者(容姿者)」については、万引きなど窃盗罪のような容疑と違って、安易に保釈することが社会治安としてへ大丈夫なのか?という点を議論しなければなりません。

 

話題は変わりますが、613日は、国会で「18歳が成人となる改正民法」が成立しました。

法案成立で、202241日からは「18歳で成人」となるわけです。

個人的には、成人年齢の引き下げは、賛成ですが、ただ、就学年齢が長くなり、自活する年齢が高くなっているので、旧民法が成人年齢を20歳とした当時と比較すると、「精神年齢は下がっている」のが現代人だと思います。

紀州のドンファンは、55歳年下の22歳の妻に対して「料理も何もできない」と嘆き、離婚も視野に入れていたらしいですし、葬儀では「スマホをいじって親族に叱られていた」との報道がありますが、現代社会の「22歳」はそんなものです。

18歳に成人年齢が引き下げられることは決定しましたが、社会常識に関する知識やふるまいが備わるの年齢は上がっている、と思います。

 

 

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 18:57
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