RSS | ATOM | SEARCH
伊勢神宮と赤福本店

JUGEMテーマ:日記・一般

 

先日、伊勢神宮に人生2回目の訪問をしてきました。

説明するまでもないですが、伊勢神宮は、地元の方から「お伊勢さん」と呼ばれ、古くから日本人の心のふるさととして親しまれています。

 

さて、「伊勢神宮」と私たちは呼んでいますが、実は、伊勢神宮は、1つの神社ではなく、皇大神宮「内宮」と、豊受大神宮「外宮」を中心とした「125社」のお宮とお社の総称のことで、正式には「神宮」というそうです。

 

参拝のお作法としては、外宮から内宮の順に参拝するのが古くからのならわしです。

外宮と内宮を徒歩で歩くと、大人の通常の徒歩速度で、約50分かかります。

観光で伊勢神宮を訪れる場合は、たいてい、伊勢志摩観光と組み合わせているので、この外宮→内宮の移動時間がもったいなく感じます。

そのため、鉄道で伊勢神宮に参拝する場合は、外宮の最寄り駅の伊勢市まで乗車し、徒歩5分ほどで外宮へ到着し、3060分かけて境内をまわり、バスかタクシーで内宮に移動すれば、移動時間の正味は1015分程度です。

 

内宮から最寄り駅の五十鈴川駅までは、歩くと30分ほどかかりますので、鉄道で訪問する場合は、バス・タクシーを利用する移動になります。

私の場合は、1回目の訪問時は、車でしたので、外宮と内宮は「点と点」でした。

しかし、歩いてみると、お土産物屋さんや石灯篭、国道沿いの街並みの景色など、発見もあり、面白かったです。

 

内宮の参拝の後は、定番ですが、「おかげ横丁」で、お茶や食事をするのが楽しみです。

お勧めの食事は、手こね寿司(ちらし寿司)、伊勢うどん、松坂牛が、「三大お勧め料理」ではないでしょうか。

スイーツは、もちろん、「赤福本店」の「赤福と日本茶のセット」(210円)です。

赤福は、名古屋駅や大阪駅にも売っているので、私は年間に10回以上は確実に購入しています。

駅売りは、8個入りと12個入りしかありませんが、本店には、2個入りと20個入りがあり、職場へのお土産用、個人用として便利です。

また、母の日用の「のし」を伊勢市内の店舗では付けてくれるので、うれしいサービスです。

 

私は残念なことに、季節限定の「赤福氷」も「赤福ぜんざい」も、まだ食べたことがありません。

冬と新緑の伊勢神宮には行ってみたので、いつか、紅葉の時期と夏に訪問してみたいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ594号より)

 

 

 

 

【好評発売中!】
『ちょロジ ニュースで学ぶ
7
つの思考法』(パブラボ刊)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4434176552/bloglogcom-22/ref=nosim/

【よかったらメルマガ読者登録お願いします♪】
(パソコンでアクセスしている方)

author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:27
comments(0), trackbacks(0), - -
Comment









Trackback
url: http://blog.logcom.jp/trackback/867447