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本州にもっと進出して欲しいセイコーマート

JUGEMテーマ:ビジネス

 

本州の方には、馴染みが薄いコンビニエンスストアに「セイコーマート」があります。

その北海道で圧倒的な人気を誇る「セイコーマート」(道内では約1100店舗)が、本州(関東)に出店してから、2018年で31周年になったそうです。

関東初出店は、埼玉で1987年、次に茨城に出店したのが1988年で、現在は、埼玉に11店舗、茨城には、なんと85店舗もある(道内以外の店舗は96店舗)そうです。

 

セイコーマートの特徴は、

◆店内調理コーナー「ホットシェフ」がある

◆メロンアイスなど道産商品がある

◆他の大手コンビニエンスストアと比較して価格が安い

◆格安のPBブランド商品が多い

◆店舗によっては24時間営業ではない

などの特徴があります。

 

ちなみに、コンビニエンスストアとしての顧客満足度調査(サービス産業生産性協議会調べ)では、2011年以降、2015年を除き「1位」を獲得し続けています。

経営トップの方針が、

「お客様のリクエストがあれば、採算度外視で全力で応える」

といっており、組織として、サービスの基本的な考え方になっているのでしょう。

 

個人的には、炭酸飲料の「ガラナやリボンナポリン」、乳酸飲料の「カツゲン」、インスタントの「やきそば弁当」などは、無性に欲するときがあるので、本州にももっと進出して欲しいな、と思います。

 

なお、「やきとり弁当」(やきとりと言っていますが、豚串です)を提供する函館を中心とした「ハセガワストア」や根室方面にある「タイエー」は、セイコーマートの傘下(業務提携?)のようで(その他の業務提携は、「ハマナスクラブ」)店舗に入るとセイコーマートのPB商品がたくさんあって、まるでセイコーマートのようです。

道内企業は元気がない企業が多いですが、セイコーマートは、大手3社と組むことなく、独自路線を突っ走ってもらいたいですね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ588号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:経営・ビジネスに関する話, 07:16
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