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久喜市議会議員選挙に初当選した川内鴻輝さん

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2018422日に投開票が行われた久喜市議会議員選挙で、「公務員ランナー」こと川内優輝選手の2番目の弟さんである「川内鴻輝さん」が、6309票を集めて初当選を果たしました。

 

私は個人的に、鴻輝さんとは、マラソン大会で何度かお会いして、お話しさせていただいたことがあり、SNSのメッセンジャーを通じて、お兄さん(優輝選手)の写真を送らせてもらったり、メールの交換をさせていただいたりしていたので、選挙戦に入られたころに立候補を知り、陰ながら応援していました。

結果論ですが、優輝選手のボストンマラソン優勝が、「台風並みの追い風」になったことは間違いないでしょう。

 

鴻輝さんは、埼玉県庁に勤務している長男の優輝さん、國學院大學卒業後印刷会社に就職された(現在はプロランナー)次男の鮮輝さんとは違って「フリーターランナー」として、私たち市民ランナー界やメディアでは、前から有名でした。

確か、実業団チームがあったモンテローザに所属していた時期もありましたが、その後、ランニング系のNPO法人を設立されて「起業家ランナー」として活動を活発にされていた時期もあり、社交辞令だとは思いますが、私が経営コンサルタントだからか、「組織作りについてお話を聞きたい」と質問されたこともありました。

 

個人的な印象としては、鴻輝さんは、「優輝さんや鮮輝さんとは違ったプロランナーとしての道を模索されているのかな?」と思っていました。

3年前にはサロマ湖ウルトラマラソンに挑戦されていましたし、最近は東南アジア地域のマラソン大会に招待選手として参加されたりして、「いろんなことにチャレンジして輝ける場所を探しているのかな?」という印象でした。

 

今回の久喜市議会選挙出馬について、ネットの声を見ると、

「何をしたいのかわからない」

「兄の七光りで、知名度だけで当選した」

「政治の知識があるの?」

などといった厳しい声もあります。

確かに、鴻輝さんの経歴だけをみれば、大人たちから厳しい声が飛ぶのは当然です。

しかし、政治家の仕事は「市民の声を聞くこと」と言われる方もいます。

市民の声を広く収集し、持ち前の行動力で、「若いのにやるじゃん」という市民の評価を徐々に積み上げていけばいいと思います。

 

ただ、市議会議員のお仕事は、土日祝日に開催される街のイベントに顔を出すことがあります。

これまでのようにランナーとしての練習時間確保や大会参加は難しいのかもしれません。

久喜市で開催され、今年の大会では、パンダの着ぐるみを着て川内優輝選手が走った「久喜マラソン」に来年は、参加して鴻輝さんに会いに行こうかな、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ591号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 09:59
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