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おしゃれランナー賞

JUGEMテーマ:日記・一般

 

少し前のことですが、「神戸マラソン」に参加しました。

神戸マラソンの参加受付は、原則「抽選」で、2017年大会で「第7回」を数えますが、私は2回参加しました。

当選は「3回」していますが「第2回大会」は「大阪マラソン」と日程がかぶり、「両方当選」していたため「大阪マラソン」を選択したです。

そのせいか、第3回〜5回までの3回は「「すべて落選」。

第6回は「2次抽選での当選」でしたので、すでに「つくばマラソン」にエントリーしており、宿泊先も確保していましたが、出場を取りやめて神戸マラソンに参加しました。

 

マラソン大会の場合、小規模な大会だと、ゼッケン引き換えは当日のみで、露店が少し並ぶだけで、これといった大会側主催のイベントはありません。

しかし、東京マラソンを筆頭に、北海道、東京、大阪、京都、神戸、福岡、NAHA・・・といった「都市型マラソン」では、イベントが盛りだくさんで、それを楽しみにされているランナーや応援の方も多いようです。

 

神戸マラソンでは「おしゃれランナー賞」というイベントをやっています。

「おしゃれらんなー賞」とは、

◆ 第7回神戸マラソン参加ランナーなら男女問わずどなたでもエントリーOK

◆大会当日に着用するウエアとシューズに着替え、プロのカメラマンによる撮影をする

◆後日、ファッションのエキスパートによる審査を行い、20名の受賞者を決定する

◆ヘアセットなどでオシャレに磨きをかけ、記念に残る大会となるようプロがお手伝いする

◆グランプリに選ばれた人は、第8回神戸マラソンへ出走できる

というイベントです。

 

私の場合、ベストタイム更新を狙って、大会に挑んでいた当時は、大会主催のイベントには、ほとんど無関心でした。

ランニング関連企業のショップが立ち並んだ店舗では、セールをやっているので、普通にお店で購入するより割安ですが、荷物が増えるだけなので「スルー」します。

「おしゃれランナー賞」のような大会固有のイベントは、さらに「無縁で常にスルー」でした。

 

しかし、イベント会場でたまたま一緒になった公共放送のイケメンアスリートアナウンサー氏に猛烈にお勧めされ(笑)、イベント会場でおしゃれランナー賞の受付をしていた女性スタッフにも「ぜひぜひ!」と微笑まれたので、参加してみることにしました。

 

参加してみると。。。

・ヘアセットなどメイクは、1時間待ち

・写真撮影は、めっちゃあっさり

でした(苦笑)

 

つまり「このイベントは女子ランナーやノリの良いユニフォームに工夫を凝らしたランナー」のためのイベントで「おしゃれじゃないおっさんランナー」は参加しちゃいけないイベントでした。

私の撮影の順番が来る前に、前のランナー(女性)の撮影を見学していたら、

・撮影に時間をかけている

・何カットも撮影している

・ポーズもカメラマンがアドバイスしている

という状況でした。

しかし、私の番では、「要は撮影が適当でカメラマンのやる気ゼロ」なんです。

「どんなポーズがいいですか?」と聞くと「適当でいいですよ」との返事があり、2〜3枚シャッターを押されて「終了」。

4〜5分待っていると、「選考用の写真」を1枚プレゼントされるのですが、なんと、ピントがしっかり合っていませんでした。

 

神戸マラソン自体は、ボランティアの応援の学生さんが美人ぞろいで、男子ボランティアもノリがよく、気持ちが切れかかったときに「よーし、がんばるぞ」となれる素敵な大会です。

しかし、「おしゃれランナー賞には、もう参加しないぞ」と心に誓いました(笑)

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ570号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:27
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