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気が済むまで泣けばストレスは和らぐものなのか?

JUGEMテーマ:日記・一般

 

「うれし涙」を流す機会がある人は、幸せだなぁ、と思います。

子供ならともかく、大人になって、うれしいできごとがあっても、いちいち泣いていたら、傍から見れば「あの人は、大人にもなって、感情がコントロールできない人だ」と思われかねません。

 

しかし、オリンピックをはじめ、高校野球などで勝利したシーンで泣いていても「あいつは、大の大人なのにおかしい」という人はほとんどいないでしょう。

ふつうの大人の場合、まわりの誰もが「うれし泣きをすることに違和感を覚えるケース」がほとんどで、うれし涙を共感してもらえるケースは、滅多にないでしょうね。

 

「涙」といえば、日経ビジネスアソシエに、「悩みが消えるテクニック」という企画があり、そこに、

「気が済むまで泣けばストレスが和らぐ」

とありました。

 

メカニズムとしては、

「涙は、「悲しい出来事を経験する」といったストレスから生まれた有害物質を排出する作用があるそうです。

 

涙には、脳から分泌される「プロラクチン」や「ステロイドホルモン」といったストレスに関連する物質があり、「ストレスによって生じる神経反応(血圧が上がる、脈拍があがる)を緩和させる脳内麻薬の一種「ロイシン−エンケファリン」があり、したがって、「涙を流す行為」は、ストレス軽減に役立つもの、だそうです。

 

ただ、どう考えても、大人の、しかも男性が、人目をはばからずに泣いていたら、冒頭い挙げたようなシチューエーションになるか、あるいは、それをもらい泣きする場合を除き、ヘンタイ扱いされるでしょう。

 

かといって、役者さんのように、悲しい出来事をイメージして泣く、というのも、やったことはありませんが、自己陶酔の世界に入り込んでしまうようでできません。

可能性としては、年齢とともに緩んできた?涙腺を活用して(笑)「感動的な映画やドラマを見て泣く」という方法しかないのかなぁ、と思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ506号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:01
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