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東京マラソンのチャリティエントリー

JUGEMテーマ:スポーツ

 

2018年の東京マラソンのチャリティランナーの受付が、募集から「8日間」という衝撃的なスピードで終了しました。

3900人もの枠があったにも関わらず、たったの8日間で満員です。

 

東京マラソンにエントリーする仕組みを少しおさらいしておきます。

基本的な流れは、次のようになります。

 

◇先行エントリー 71日〜

 先行エントリーに参加するためには、年会費を支払って「ONE TOKYOプレミアムメンバー」になる必要があります。

先行エントリーの抽選結果は8月中旬です。

外れた場合は、自動的に一般エントリーに申し込まれます。

 

◇一般エントリー 81日〜

9月下旬ごろに抽選結果が発表されます。

 

2次抽選エントリー 11月中旬

先行エントリー、一般エントリーで落選した人の中から、2次抽選が行われます。

 

つまり、年会費が必要なプレミアムエントリーなら、最大「3回」の抽選機会がありますが、一般エントリーは2回となります。

上記が「一般的なエントリー方法」で、よく「抽選倍率が100倍を超えた!」というニュースになるのは、一般エントリーを指しています。

 

その他の方法としては、冒頭で話題とした「チャリティエントリー」です。

私が東京マラソンの抽選に参加した2013年大会は、

「先行エントリーで落選」→「一般エントリーで落選」→「2次抽選エントリーで落選」→「10万円募金してチャリティエントリー」ということが可能でした。

 

それが、年々チャリティ枠のエントリー速度が早まり、2016年大会では、「一般エントリー落選」→「2次抽選結果を待たずに10万円募金してチャリティエントリー」となり、2017年は、「プレミアムエントリー落選」→「一般エントリー結果を待たずに10万円募金してチャリティエントリー」となりました。

 

その経験から「2018年大会はもっと早まるぞ」とは思っていましたが、まさか、8月になる前に、それも7月上旬に定員に達するとは、驚愕です。

 

東京マラソンを主管する東京マラソン財団は「寄付文化が浸透していると実感している」とコメントしたそうですが、「マラソンブーム」ということ以外に、確かにそういう側面はあるかもしれません。

 

ちなみに、私は2015年大会が一般エントリー、2016年と2017年はチャリティエントリーでした。

2018年大会は、抽選チャンスは3回まだありますが、普通に考えれば「まず無理」でしょうから、「おとなしく東京マラソンの応援に徹する」か「東京マラソンと同日開催の他の大会にエントリーしてみる」という選択をしてみようと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ550号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:スポーツ・芸能に関する話, 05:05
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