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フレッシュマンと若かりし頃の反省

JUGEMテーマ:日記・一般

 

新年度が始まり、街に「フレッシュマンが溢れている」光景を目にするシーズンです。

フレッシュマンとわかるのは、

◆スーツがまだ板についていない点

◆駅などに集団でいる点

◆ラッシュ時間帯の電車の乗り方に慣れていない点

などです。

 

自分も約25年前は、そうだったわけですが、見ていて初々しいですね。

ただ、私が新入社員だった政府系外郭団体は、純粋な意味での新卒は10数名で、中途採用者も含めて、同期は、20人弱。

音頭取りをする同期もいなかったので「新入社員だけでの飲み会」はしなかったので、「同期の結束力や強い交流」という経験が薄いです。

したがって、居酒屋で、明らかな「社員研修終了後に新人だけでの飲み会」というシーンを見ると、「うらやましいなぁ」と感じます。

 

フレッシュマン話題から少しそれますが、若いころの私は、「自分に厳しく、他人にはもっと厳しく」だった気がしています。

仕事に慣れてくると、一緒に仕事をしている、特に事務サポートのスタッフには小さなミスを結構、責め立てました。

当時の自分としては「責めているつもりはなく注意しているだけで、強烈に怒っている」つもりは全くありませんでした。

 

しかし、私の顔の特性なのか、気分を害しているときや怒っているときの表情が、普段の表情と相当落差があるようで、他人からは「怖い」と捉えられていたようです。

年を重ねるたびに、「仕事はチームワーク」がよく身に染みて認識でき、今までの行動を反省し、意識的に態度に気を遣うようになりましたが、今考えると、若いころの「やっちまった」系の思い出です。

 

ネットの芸能ニュースを見ていたら、アラフォーのバイプレーヤーである女優の佐藤仁美さんについての記事がありました。

彼女も、今では、ドラマの名脇役としての地位を確立し、「途中下車の旅」のような「ぶらり系レポート」や「ぶっちゃけ大酒飲みキャラとしてのバラエティ番組」でも輝きを発揮しています。

しかし、清純派女優として活躍していた10代後半から20代前半時代に、高飛車で天狗のような態度でスタッフに嫌われ、20代後半からは仕事が激減したそうです。

 

転機は、「足繁く通った新宿二丁目のゲイバーのママに影響を受けたこと」だそうです。

人に好かれることを一切気にせず、己の道を貫いて、自由に生きているママの生き様に大きな影響を受けた「あるがままでいいのだ」という自己肯定感を獲得したというのです。

 

限られた人生、やり直しがきくうちに、過去の自分の問題点に気づき、反省してモデルチェンジすることは、月並みですが、本当に大事なことだと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ537号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 06:36
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