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「お前がうるさいんだよ!」と言って暴行された中学生と駅の防犯カメラ

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2017413日付のチバテレビ(ネットニュース)が、

 

(以下引用)

『「お前がうるさいんだよ」と男子中学生に突然因縁をつけ、太ももを蹴ったとして、42歳の男が逮捕されました。

暴行の疑いで逮捕されたのは、四街道市鹿渡の契約社員、重原英泉容疑者(42)です。

警察によりますと、重原容疑者は去年12月、JR四街道駅のホームで、成田市に住む14歳の男子中学生の太ももを1回足蹴りした疑いが持たれています』

(引用ここまで)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00010002-chibatelev-l12

 

という事件を報じていました。

 

記事によると、警察の調べに対して容疑者は「覚えていない」と供述しているそうですから、もしかしたら、容疑者にとって「周囲の人間に当たり散らす」という行為は「些細な日常の出来事」なのかもしれません。

 

しかし、きっと、この中学生は、帰宅途中の電車内で突然、容疑者にホームへ引きずり出されて、蹴りを入れられた出来事は衝撃的で、友達や親にその話をして、関係者が「駅で蹴られたなら防犯カメラがあるはずだから警察に被害届を出そう」となったのでしょう。

 

ただ、この手の事件の捜査(例:痴漢被害、買春など)には、この件は事件発生から逮捕までは、約34ヶ月ですが、半年から1年程度かかるのが常ですから、被害届が出されていないケースや犯罪行為と判断するのは微妙なレベルまで含めると、加害者からすると「覚えていない」というのは、加害者の肩を持つわけではありませんが、半年程度昔の話は「覚えていない」と供述するのも無理がないかもしれません。

 

ちなみに、記憶が定かではありませんが、SUICA式の自動改札ができる前のことなので、たぶん、19978年頃だと思いますが、私も、今回の事件が発生した四街道駅で「プチ暴行」された経験があります。

確か、自動改札機で私の前方にいた乗客が料金不足なのか、乗り越し精算不足なのかわかりませんが、自動改札機を通過できず、流れが止まったので、隣の自動改札機から私は通り抜けたのですが(※私に若干非があります)、改札を通り抜けた後に私の後ろにいたやや酔っぱらっていた男性に「割り込みするな」と叫んできて、私が「うるさいなぁ」と言ったら、突然、殴りかかってきたのです。

その時は、まわりにいた乗客が止めに入ってトラブルは終了しましたが、今の時代なら、防犯カメラがありますから、被害届を出せば、殴ってきた相手はきっと特定されるでしょうね。

 

それにしても、世の中、イライラしている人はたくさんいます。

トラブルを避けるためには、予見して近づかないなど先手を打つことが大事なのかもしれません。

 

 

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 10:36
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