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口座引き落としの大掃除

JUGEMテーマ:日記・一般

 

昨年末は、いわゆる「大掃除」(まだ中途半端な状態ですが)をひさびさにしました。

こちらの大掃除は、「物理的な整理」です。

・いつか使うかもしれないと思って保存していた仕事系の資料

・仕事に関係する専門雑誌や書籍

10数年以上、着用する機会がなかった衣類

が主体でしたが、全部で重量にすると100キロ程度あったようで、直接、市の処分場まで運びましたが予想以上の処分費になりました。

 

仕事系の資料は、講演会の資料、講習会のテキスト、専門雑誌からの依頼原稿、出版物執筆における資料といった用途で「いずれ役に立つかもしれない」と考えとっておいたのですが、さすがに「ビジネスの世界は変化がそれなりにある」ので、10年以上昔の資料は、陳腐なものになってきて使えません。

また、「ビジネスに必要な普遍的なスキル」は必ずあるので、保管しておいてもよいものもあったのですが、専門雑誌や書籍に関しては、「お金さえ払えば」電子媒体でバックナンバーが正規に手に入ることもわかり、「本当に必要なら少々割高でも買えばいい」と考えを改めて、じゃんじゃん捨てました。

 

年末にやり残した「大掃除」として「口座引き落とし」がありました。

赤裸々につづるのは「ビジネス系コンサルタント」として恥ずかしいので、若干ぼかしますが、法人口座、個人口座を含めて、年間にすると、のべ何百もの口座引き落としがあります。

1回当たりの引き落とし額は、最小のもので月間数百円、最大のもので数十万円になります。

引き落とし額が数十万円のものは、しっかり管理していますが、商工会や業界団体、保有している資格や所属学会、プロバイダー契約、代理店契約などは、月間(半期ごとのものもある)数千円です。

 

そのため、「最近は顔も出していないし、所属していても全くメリットがない」といった団体会費も多々あるのはわかっていたのですが、「自動引き落としだし、解約手続きをするのが面倒」「金額も大したことないし」といったしょうもない理由で「10年近く一度も所属団体の会合に顔も出さないのに放置して支払い続けてきた会費」も数か所あり、これらを「大掃除(整理)」したかったのです。

 

実際、手続きをしてみると、「電話一本で退会届のフォームをメールで送付してきてもらいFAXで送付して完了」という「きわめてカンタン」なものもあれば、「身分証や業務マニュアルの返却を要求」されるところもあったり、「1年ごとの更新で支払いが月毎で解約は契約基準日の3か月前」という「少し厄介」なものがあったりさまざまでした。

 

法人口座は、かなり整理できましたが、個人口座は「少額ですがしっかり、しっかり引き落とされているものもあり、どこに連絡すればよいのか不明」なものもあって、とりあえず「しばらく放置」です。

 

今回の「口座引き落としのプチ大掃除」を通じて、自分のことだけでも、このように大変ですが、親族が亡くなったときに「口座引き落とし」を整理する作業は、かなり面倒なんだろううなぁ、と思いました。

 

今回は、パソコンやスマホのソフトやアプリの契約で「本当に今も必要なのか不明」なものもありましたがそちらまでは、手が付けられませんでした。

たぶん、契約時は、必要に駆られてインターネットにアクセスして、気軽に契約しているので、「ウェブのみの契約書」はもちろん、「登録番号」や「問い合わせ先」も不明になっているのに、決済だけは「しっかり毎月落とされている」ものもあります。

こうした「必要のない契約」を整理して解約手続き代行してくれるサービスがあったら、私は、真っ先に利用してしまいそうです(笑)

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ527号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:16
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