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ビジネスホテルに籠城

JUGEMテーマ:日記・一般

 

出張と出張の日程間隔がまるまる3日以上あると確実に自宅に帰りますが、微妙なのが2日。

2日だと、その時の出張先にもよりますが、「移動コストと宿泊コストの比較」「台風や雪による移動リスク」「移動による疲労リスク」を考慮して、「帰宅する」か「帰宅せずに宿泊」するかの選択となります。

 

 

仕事が溜まっているときは、「宿泊」を選択することが多いです。

宿泊して仕事をホテルで片づけていた方が効率的です。

 

 

帰宅するとなると、プライベートの用事があるときは、絶対に帰りますが、そうでなければ、帰る場合は時間もかかりますし、結構、身体面への負担もかかります。

仕事が片付いていれば、「出張と出張の空いた日程」は、観光をしたいところですが、仕事がたまっていると、なかなかそんな気分にもなれません。

 

 

ただ、「たまった仕事を片付ける目的でホテルに連泊」するとなると、少々「もったいないなぁ」と感じるのが、「ホテル清掃」です。

ホテルの清掃時間は、シティホテルクラスになると、チェックアウトタイムが12時のところもあり、事前に「2時間程度外出するので、その間に清掃をお願いします」と伝えるとやってくれるところもあります。

しかし、稼働や清掃効率重視のビジネスホテルは、「10時〜16時は清掃のため入館できません」というところも多く、そうなると「外出して仕事をする」か「ホテルにとどまって仕事をするか」の選択になります。

 

 

仕事は、たいていは、ノートパソコンを使いますし、今の時代、ネットにつながる環境でないと、仕事がしづらいため、「電源とネット接続」が必須アイテムになります。

そうなると「ホテルにとどまって仕事をする」となり、「清掃不要」となるので、「せっかくきれいにベットメイキングされた部屋に泊まることができる」のが「ホテル利用のだいご味」なのにそれを享受できません。

でも、これは仕方がないですね。

 

 

話は変わりますが、先日、ある地方都市のホテルで「籠城(部屋にこもって仕事をする意味)」した際に、「籠城グッズ」である飲み物とおやつをコンビニに買いに行きました。

飲み物は「ホットのお茶」と「冷えたお茶」、おやつは「シュークリームと電子レンジで温めたトリの照り焼きとおせんべい」だったのですが、店員さんが「温かいものと冷たいものは袋を分けますか?」とお聞きするので、「いえ、全部一緒で構いません」と伝えました。

コンビニの定員さんも、お客さんの要望に合わせた接客をしないとなので、大変ですね。

ただ、私が「全部一緒でいいです」といったことで、気が緩んだのか(笑)、袋に詰めるときに「熱いものと冷たいものをごちゃごちゃに袋に押し込む」感じでした。

その時は、常温のおせんべいがあったので「おせんべいの袋を中心に片側に熱いもの、もう片側に冷たいもの」を入れてくれるのが理想形でした。

「(熱いものと冷たいものを)分けてください」とお願いした方が、要求を満たす難易度は低かったかもしれないですね。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ529号より)

 

 

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 05:53
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