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牡蠣にあたってしまいました
JUGEMテーマ:日記・一般

牡蠣で食あたりになってしまいました。

経験者ならわかると思いますが、下からも上からも、ピーピーどんどん。

 

仕事に穴をあけたり、趣味のマラソン大会に出られなくなるのを恐れて、ふだんから、「食あたり」には、気をつけているほうです。

しかし、ちょっと油断していました。

◇冬場であること

◇水産会社直営の居酒屋であること

から、「まぁ、大丈夫だろう」と考えたわけです。

 

食べるときに、仕事仲間の方と、「もしかしたら、当たるかもね」といいながら、牡蠣に舌鼓を打ちましたが、まさか、現実になるとは。。。

 

ネットで、牡蠣にあたった場合の症状と対処法をチェックすると、

(以下、抜粋し、整理、引用)

 

《牡蠣にあたった時の症状》

◇食あたりを引き起こす原因には、貝毒・細菌(腸炎ビブリオ、大腸菌など)とウィルス

◇症状としては、口内の灼熱感や紅潮、動悸、運動失調

 

《貝毒・細菌の場合》

◇下痢が特徴的(腹痛とセット)

◇初期症状が重症化傾向

◇おう吐や発熱を伴う

◇食後2時間〜36時間

 

《ウイルスの場合》

◇ノロウイルスが原因であることが多い

◇突然の嘔吐、激しい下痢

◇食後、12時間〜48時間に症状が出る

◇発熱、呼吸器症状を伴う

 

 

これらの情報から、考えると、貝毒・細菌による食あたりでしょう。

食べてから、2時間後に、すぐ腹痛になりました。

その時は、「ちょっと食べ過ぎかな」と思い、出すものだあしてサクッと早寝しよう、という感じでした。

翌日は、微熱があって、からだがだるかったんですが、仕事に対する緊張感もあり、そちらの意識が強く乗り切りましたが、仕事が終わったら、ぐったりで、その後は、「トイレがお友達状態」で、摂取したものは、すべて、シャーっと直行です。

 

基本的には、解毒する対処療法しかないので、出しまくって、水分欠乏症(脱水症状)にならないよう、こまめに水分をとるしかありません。

すっかり、下痢と嘔吐で、からだが衰弱してしまいましたが、誕生日前の厄落としと思うことにしたいと思います。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ477号より)

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author:有賀正彦, category:一般コラム, 07:43
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