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佐村河内守氏の聴覚障害は本当なのだろうか?
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聴力を失った作曲家で「現代のベートーベン」と呼ばれる佐村河内守氏が、実際は曲作りをしていなかった問題で、18年間にわたってゴーストライターを務めていたと公表した桐朋学園大非常勤講師の新垣隆氏が、201426日に都内のホテルで謝罪会見をした。

 


動画ニュースなどで、記者会見の様子を確認すると、新垣氏は、以下のような発言をしている。
◇私の感覚では耳が聞こえないと感じたことは一度もありません

◇彼とは普通のやり取りをしていた

◇私が録音したものを彼が聴いて(その場で)彼がそれに対してコメントするということもありました

◇(障害者手帳は)1度だけ見せられたことがある

◇彼は、自分が、耳が聞こえないんだというスタンスを取った

◇彼が「これからはそういう形で行く」という話を聞いた記憶はあります

◇最初は私にも耳が悪いということを示していたが、やり取りをしているうちに戻っていき、やがてはそれもなくなっていった

 


あくまでも、個人的な見解であるが、

◇有名になるために、キャラクター作りをすることはアリ

◇音楽の世界では「共同制作者」という形態はふつうにある

◇曲のコンセプトを決める人(佐村河内氏)と具体的に譜面化していく人(新垣氏)という役割分担ができていたのだから「共同制作者」として世に曲を発表しても良かったのではないか

◇新垣氏は、佐村河内氏の依頼を合意して仕事を遂行し、対価を得ており、ビジネスとして捉えれば、契約関係が成立している

 


といったことから、佐村河内氏に対しては「なるほどね、考えたな」という想いで、怒りや残念、といった感想はあまりない。

ただ、問題は、佐村河内氏は、「聴覚障害者2級」認定されている障害者としての位置づけであることだ。

障害者になると、社会生活上、いろいろなメリットが生じるし、税制的にも色々と考慮されている。

 


実際、本当に佐村河内氏は、聴力を失ったのか、それとも、パフォーマンスなのか。

続報に注目である。

(※ 自分を変える“気づき”ロジカル・シンキングのススメ メルマガ371号より)


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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 07:48
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