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28年半掛かって「東北新幹線」全線開業
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2010
124日、東北新幹線が1982623日の営業開始(大宮⇔盛岡間の暫定開業)から28年半掛けて、ようやく全線開業した。

テレビを通じて、新青森駅を午前6時31分に発車する、上り初列車の「はやて12号」の出発風景を見たが、感無量だ。

 

テレビでは、一番列車は、定員約800人で、発売開始30秒で完売したことを報道していた。東北新幹線が暫定開業した頃、私は中学3年生。

記憶が定かではないが、私の中学では、修学旅行が、当時「会津、蔵王」で、私の時は「中学2年に修学旅行をすませてしまった」ので、バスでの移動であったが、1学年下の世代は、東北新幹線を利用して修学旅行を実施しており、うらやましく感じた。

実際に、東北新幹線に初めて乗車したのは、開業から2年後の高校2年生の夏だったと思うが、感動を覚えた。


今回の開通で、東京―新青森駅間は最短3時間20分で結ばれることになり、20113月には、最高時速300キロで走行する新型車両E5系「はやぶさ」が登場し、2012年度末には3時間5分まで短縮されるのだという。

東京から青森に行く場合、青森空港を利用することになるが、羽田からの青森便は約6往復であり、単純に所要時間だけなら飛行機に軍配が上がるが、ダイヤの利便性と青森空港から青森市内へのバス移動(意外と時間がかかる)を考えると、どっこいどっこいで、JRと飛行機(JAL)は、いい勝負だと思う。


今後の計画では、2015年度末に、北海道新幹線の新函館駅まで延びる。

新函館から札幌まで繋がるのは、2019年で開業は2020年といわれている。

飛行機での移動が大衆化してから、北島三郎さんの名曲「函館の女」の一節である「♪は〜るばる来たぜ、は〜こだて〜」が死語になったて久しい。

実際、上野から夜行寝台列車に乗って、青函連絡船に乗って函館に初めていった時は「さぶちゃんの歌詞の意味が実感できる〜」と思った。

東北新幹線の全線開業は、鉄道ファンとして、あるいは、ビジネス利用での利便性を考えるとめっちゃ嬉しいが、「旅情」を感じにくくなっていることも事実であり、なんだか複雑である。

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author:有賀正彦, category:ニュースを題材にした話, 07:57
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