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“沢尻さんと高城さんの離婚問題”は“顧客満足とクレームの関係”と同じだ!
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女優の沢尻エリカさんの旦那さまであるハイパーメディアクリエーターの高城剛氏と親交のある「爆風スランプ」のサンプラザ中野くんが4月28日にブルーマンのイベントにゲストで招かれ、沢尻・高城夫妻の離婚問題について「女は怖いですね」としみじみつぶやいていたという記事がニュースで流れていた。

現在、報道されているこの離婚問題を外野から眺めていると、まさに「女は怖い」と思ってしまう。
若い奥さんをもらったオヤジにとっては「突然の心変わり」に映るからだ。
高城さんのブログを見ていると、高城さんは沢尻さんが離婚を望んでいることを報道で初めて知ったようだし、離婚報道が流れてから沢尻さんから来た「別れたい」という内容のメールで、ようやく現在置かれている状況を理解したようなのだ。

つまり、沢尻さんからメールが来るまでは、
◇悪意を感じる報道であえる
◇迷宮を彷徨うような不思議な気分
◇「離婚」などという言葉が二人の間で出た事はない
◇二人の間で口論になった覚えもない
◇わずか数週間前までは、もし不満があったとしても、とても仲がよかった
とブログに書いているので「離婚など信じられない」心境だったのだろう。

沢尻さん側から高城さんを見れば、
◇高城さんはKYだ(空気が読めていない)
◇私は女優であり、表現することが一番好きだ
◇しかし、高城氏を信じて行動してきたが、どんどん表現する場を失っている
◇たかの友梨ビューティクリニックのCM金額を高城氏から知らされていなかった
など高城氏との結婚後に起こった出来事を通じて「不信感」→「大嫌い」という感情が芽生えたのだろう。

数年前に、王理恵さんと婚約を発表した包茎治療の専門医院を全国に展開して経営している本田昌毅医師が、王理恵さんに「おそばの食べ方が汚い」と離婚を解消したニュースがあった。
不信感が募り、自分の中で爆発すると、それまで「好き」だった感情が一気に「声も聞きたくない」「顔も見たくない」という感情に変わる。
こうなると、「箸の上げ下ろし」でさえ「気に入らないふるまい」に変わるから人間の感情とは不思議だ。
まさに、沢尻さんの心境は、この時の王理恵さんの心境と一緒なのだろう。

しかし、このようなケースの場合、嫌われた側(高城氏)の心情は複雑だ。
なぜなら、
◇自覚症状がある喧嘩はしていない
◇言い争いをしたこともない
◇もちろん、別れ話など出たこともない
からだ。

ただ、これはビジネスで例えれば、「顧客満足とクレームの関係」に似ている。
つまり、例えば、レストランに行って「クレーム」を出すのは「そのレストランをまた利用したい」など変わって欲しい期待感があるからだ。
「もう利用することはないぞ!!」と思えば、「クレームを店に言わない」し、店主から「お味はいかがでした?」と聞かれても「美味しかったですよ」と当たり障りのない受け答えをするだろう。
こんな状態の時に「うちはクレームがない店だから顧客に満足してもらっている」と考えるようでは、オメデタイ人過ぎるであろう。
要は、特に不満な声も表情も出さなかったのに、あのお客さんは最近こないなぁ、という状況があれば、本人には自覚症状がないうちに「何かやらかしている」と考えるべきであろう。

聞くところによると、沢尻さんは、高城さんと出会ったときに「テンションがめちゃくちゃ高いオヤジがいるなぁ」と思って急速に興味を持ったと言う。
おそらく、高城さんは、今までに沢尻さんが出会ったことがなかったタイプだったのだろう。
とかく、こういった感じで「好きになられた側の男性」(高城氏)は、「あいつは俺に惚れている」と二人の関係において主導権を握りたくなる。
しかし、このようなケースは、実は、好きになった側に実は主導権があるのだ。
高城さんは、所属事務所問題や報道に関する6箇条など「沢尻さんのため」を考えていろいろと主導権を取って、手を打ってきた。
しかし、ふたりの関係を長続きさせるのであれば、沢尻さんの芸能活動に関しては放ったらかしておいて、高城氏は自らの本業に精を出しているべきだったと思う。
あくまでも、沢尻さんは「好きになるのも、仕事をするのも、自分が主導権を持っていたい人」だったのだから。

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author:有賀正彦, category:経営・ビジネスに関する話, 11:20
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